税務署から電話がかかってきた…

仕事の会議が終わって携帯電話を見ると、身に覚えがない番号から不在着信が。
恐る恐るかけ直すと、自動音声応答で”こちらは中野税務署です〜”とか言ってる。

適当に番号を選んで電話が繋がるのを待つと、”どのようなご要件でしょうか?”的な。
“かかってきた番号にかけ直したので要件とかは無いのですが…”とお伝えすると、”お名前を教えてください”、と。

その後、それっぽい部署に取り次がれた後、私に電話をかけてくれた人に繋がりました。で、
“所得税の納付されていますか?”的な。

私は現在外資系の会社に勤めていて、いわゆるボーナスをRSU(Restricted Stock Units)という形で受け取っていて、
その為に3月に確定申告を行っていて、なんか書類不備とかあったのかな、、と。。税金の滞納の遅延税って高いっていうし。。。

“引き落としになっていると思うのですが…”とお答えすると、”転居とかされました?もしそうであれば振替依頼書を改めて提出していただく必要がございます”、と。

“転居はしたのですが、確定申告は中野区でやりましたし、確定申告の案内ハガキに振替について私の口座の情報が明記されていました…”、とお答えすると、、

“確認しますので、少々お待ち下さい。後ほど再度かけ直させていただくかもしれません。督促状が届いたり、コールセンターから電話がかかってくるかもしれませんが、そちらはご対応いただくなくとも大丈夫です。”

そして、別の会議が終わった後に携帯をみると、先ほどの番号から不在着信が残っていて、再度かけなおして、自動音声応答で適当な番号を選んで繋がった先で名前を伝えると(Restfulなアーキテクチャじゃねーんだから…風)、、、今度は別の担当の人に繋がって、(私が前に住んでいた)”渋谷区に確認が取れました”、と。

で、”渋谷区⇒中野区の変更の手続きをしてから、という形になると3ヶ月とかかかってしまう場合があるので、再度振替依頼書をお送りするので、提出していただけませんか?”と、

私: “コレって滞納という形になってしまうのでしょうか…?” ⇒ 税: “いえ、期日内にお支払いということにはなります”
私: “であれば、私にはデメリットないので、振替依頼書の再提出も面倒ですし、遅くなっても構わないので、そちらで手続きしていただけますか??”
税: “私どもといたしましても、本来3月に振り込まれるはずのお金が、これから3ヶ月後の7月とか8月とかになってしまうとちょっと…”
私: “ということであれば、分かりました。直ぐに返信しますので振替依頼書送ってください( ー`дー´)キリッ”
税: “ありがとうございます!最短で処理ができれば5月20日頃に引き落とし、という形にできるかと思います。”

ということで、特に誰かが困ることがないところに着地できそうですが、例えば、会社を経営されている方から『お金の支払いは出来るだけ遅らせろ、受取は出来るだけ早くしろ』、つまり、手元のキャッシュはとにかく重要なんだ、といったようなお話を伺うことが多いのですが、自分ごとに置き換えると、出来るだけ人にご迷惑はおかけしたくないし、なんかスッキリしない宙ぶらりんみたいな状態って落ち着かないので(後から手続きするの忘れたらどうしよう、、とか)、みたいな性格なので、やっぱり起業とか向いてないかなって思ったり思わなかったり。

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