ソースコード

どうやら今の会社では、技術的に突っ走ることを”尖る”という言い方をするらしい。
どうやら今回の案件では、俺はリーダー的なポジションで仕事をするらしい。
どうやらXXXは、XXXらしい。

段々馴染んできているわけですが。
どこか落ち着きませんでした。

ようやくソースコードに触れて、メンタル的に落ち着きました。

パワポやエクセルでは、海のものとも山のものとも・・・
みたいな感じで不安でした。

いろんなコード読んでたら、
アノ人が言ってたアレってこのことだったのね、とか。
あー、コレってこんな風にしてるのね、とか。
いろいろ腑に落ちてきました。

会議室で日本語でロジックを力説されても、
メールで長い文面でこーなってあーなってって書かれても、
作ったドキュメントをレビューしてもらって朱入れされても、
いまいちピンとこなくて。

でも、これからは言える。
「ちょっとソースみてみまーす」とか。
「ちょっと試しに作って動かして確認してみまーす」とか。

僕はもの凄く気が小さいので。
結局はプログラムが1ステップづつ動いてるので。
そこが一番確実だから気が楽なんだろうね。

でも僕は大したプログラマじゃないので。
イケイケなプログラマが30秒読んで理解するコードを
俺は30分かかって沢山お絵かきしながら理解する。

だから常に技術のことは勉強していなきゃいけないし、
ゼネラリスト的にプログラム以外のこともいろいろ頑張らなきゃいけない。

自分の立ち位置は自分で決めなきゃいけない。
この会社でエンジニアとしてどうふるまうか。
もうちょっと考えないとなぁ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする