[Algolia Blog翻訳] Algoliaの新しい料金プランのご紹介

この記事は、AlgoliaのCo-founder & CTO Julien Lemoineによる新しくなったAlgolia Pricingご紹介ブログを翻訳したものになります。


Algoliaにおける、私たちのミッションは、全ての開発者および企業に、Algoliaを使って素敵なSearch and Discovery体験を構築していただくことにあります。私たちはこのことを念頭に置き、Algoliaによりアクセスしやすく、誰もが素晴らしい検索体験をデリバーできるようになるというということをゴールに設定し、プライシングをアップデートしました。私たちの価格設定は小規模なプロジェクトから大規模なスケールのものまで、お客様に寄り添ったものとなっています。

7月1日から、新しい料金プランには、長期間のコミットメントが少なく、エントリーレベルでも低価格で、ご利用のボリュームの増加に応じたディスカウントが含まれており、もし、あなたが小さなサイドプロジェクトの開発者であっても、大企業においてconsumer-gradeな検索体験を構築しようとしていたとしても、Algoliaはあなたをカバーしていると言えるでしょう。

developer-firstカンパニーとして、Algoliaの現在はdeveloper-friendlyなくしてはなりえなかったでしょう。co-founderのNicolasと私自身、early stageな開発者でありましたし、ビジョンに忠実で有り続けることはいつでも私たちのDNAの一部です。私たちは開発者からのフィードバックに耳を傾け、開発者がPremiumな機能へのアクセスを必要とする際においても、エントリーレベルのプライシングを開発者にとってよりアクセス容易なものとさせていただきました。

新しい料金プランモデルは以下の原則に基づいています。

  • Easy to try and easy to buy: 長期的なコミットメントは不要で、月々$1.00からご利用可能となり、様々なオプションが用意されています。
  • Access: 今まで”advanced”機能と呼ばれ上位プランでしか活用できなかった機能が”Standard”プランに含まれています; 例えばEnterpriseカスタマーでなくてもQuery SuggestionsやA/B Testingといった機能がご利用いただけます!
  • Transparency: 料金モデルは理解しやすくそして予想しやすいように簡素化されました。
  • Pay for what you use: 新しい料金モデルは”search volume”と”size of your index”に基づきます; 毎月使った分だけお支払いいただくか、年間コミットの割引を受ける形で年単位でお支払いいただくかを選択することができます。
  • Scalable: ボリュームディスカウントは使用量の増加とともにレートが高くなるため、ビジネスの成長に応じたコスト効率の良いスケールを可能にします。

お客様のニーズに寄り添ったシンプルな料金モデル

“pay for what you use”モデルをよりクリアにするために、新しい価格設定ではindexing operationsに課金をすることはなくなりました。その代わりに私たちは”unit”という概念を導入しました。

1つのUnitは、2つの計測容易な2つの値によって構成されます。1つは”the number of search requests*”で、もうひとつは”the number of records within Algolia indexes“です。

マンスリーの”pay for what you use”モデルでは、1Unitは、1ヶ月に消費された1000回のsearch requestsと、1ヶ月間にAlgoliaのIndexに存在した1000件のrecordsを表します。もし、これら2つの値のいずれかが1000を超えた場合は、そのUnitを消費したことになります。このUnitにおいて、Standardなpay-as-you-goなマンスリープランでは1Unit = $1.00というお支払いになり、年間プランではさらにお安くなります。

unit based pricing - only pay for what you need

新しい料金モデルでは、消費するUnitが多ければ多いほどリーズナブルになるため、使用量の増加に伴うスケールメリットを享受することができるようになります。

新しい料金モデルはStandardPremiumという2つのプランで構成されています。

Standard and Premium plan
Features table

上記をご覧いただけるとお分かりいただけるかと思いますが、私どもがadvanced featuresと呼んでいたSearch Analytics, Event Analytics, そして A/B TestingはStandardプランでご利用いただけるようになりました。

きっと気に入っていただけると思いますので、StandardとPremiumのどちらがご自身に合っているか判断する前に、お気軽にお試しいただければと存じます。RulesVisual EditorそしてPersonalizationも含む14日間の無料トライアル(500Unitsまで)もございますので、よろしければコチラからサインアップをお願い致します。

まとめ

新しい料金プランはポジティブなインパクトをもたらすことを確信しています。特に開発者コミュニティにおいてはより手軽にお試しいただけて、簡単にAlgoliaを購入していただけるようになります- 更に透過的な予測可能なコストと、これまで以上にadvancedな機能へのアクセスが可能となっております。

お気に入りいただければ幸いですし、いつものようにあなたからのフィードバックを歓迎しています。

最後に、もしあなたが現在Algoliaをご利用中で、現状のプランに満足していただけているのであれば、それは素晴らしいことであり、今ご利用いただいているプランを無期限でご継続いただくことが可能です。私たちは、最初にサインアップしていただいた際のコミットメントをサポートしますし、また、何が最適なご利用プランになるかと一緒に考えさせていただくことも可能です。もし、これから発表されます新機能のご利用をご希望の場合は、新料金プランへの移行をご案内いたしますので、お近くのAlgoliaのメンバーまでご連絡くださいませ。

より詳細に関しましては、料金モデルのページである www.algolia.com/pricing をご覧ください。

*もし、あなたが既にAlgoliaをご利用いただいているお客様だとした場合、ご注目いただきたいのは”search operations“が”search requests“に置き換わっていることです。これはお客様からのフィードバックに基づいて料金設定をよりシンプルにするための大きな変更となります。私たちのbatch query API endpointは、1 requestとして処理しますので、facetingやfederated searchにおいてはコストを考慮していただく必要はございません

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中