LSI Vancouver Day2 + AWS Vancouver Office訪問 + Vancouver AWS User Group参加


いよいよ本格的な授業開始っていうことで、9時開始の授業のちょい前くらいに行ったら教室のドアが閉まってて、ノックして入ったらブラジルからきたRenataという女性と先生がマンツーマンで授業をしてました。軽く自己紹介してたら、Renataはブラジルでメディカル系の企業でMarketingを担当してて、USでシンポジウムに出てからその足で2週間、朝8時から夕方5時までインテンシブにガッツリ勉強しにきたのよ、と。完全にガチなヤツ。発音はアクセントがキツくてちょっと聞き取りにくいんだけど、とにかく勢いとかハンパない。
 
新聞の切り抜きを音読して、コレ意味分かる?的な事を聞かれながらガツガツ際限なくディスカッションしていく形式。終わったらハイ次の記事〜感じで脳ミソフル回転でガッツリ疲れるヤツでした…。
 
休憩を挟んで先生が”すぐそこにLaw Courtがあるから今から行くよ。モバイルは持ち込み禁止だから教室に置いてってね”と。先生の家族は、先生以外は大体弁護士とか裁判官とかでソレ系に強いらしくて、今日やる裁判をプリントアウトして持ってきてくれました。
場所はホントに学校からすぐそこで、イケてる建物でした。
courthouse
この建物の地下はとても大きな法定になっていて、その昔は駐車場だったのだそうですが、1980年代に成田空港手荷物爆発事件でテロリストが捕まった後に彼らを裁く為に作られた、って先生が言ってました…。
この日は、ガッツリとしたセキュリティチェックを受ける必要がある大きめな法定で、先生が言うにはHells Angels(?)というギャングメンバーによるdrug dealingの裁判とのこと。裁判はじまって、容疑者の人入ってきた時に思いっきり睨まれておっかなかった、、、。弁護士から事件の概要の説明が長々とあって途中眠くなっちゃったけど、ホテルのロビーで麻薬取引をしたらしく、スーツケースにお金が入っていてそれがどうのこうの、と。どうやら論点は、そのスーツケースになぜお金が入ってると分かったのか?的なことみたいでした。どうもおとり捜査官がdrugをギャングから買ったらしい。
法廷の中入ったらさすがにスーツな人だらけだったけど、弁護士さんは↓こういう特徴的な襟な服着てました。さすがにイギリスみたいに被り物はなかったけど。
lawer cloth
次の裁判もDrug Sales and Gun Salesって言ってたけど、こちらは中国の人が容疑者で終始通訳の人が同時で裁判官の言っていることを口頭で訳して伝えていました。2009年に銃を売って、2013年にはコカインを売って、、みたいな感じで、ConcurrentとかSimultaneouslyとかって言葉がちょくちょく出てました。tryoutしたけどno addiction issueでどうのこうのみたいな事も言ってたけど、コレも全部は理解出来ず、、
 
教室に戻って、裁判の内容を振り返って、probative(証明できる)にするためにはxxとxxなエビデンスが必要だ、とか、こんな犯罪だと懲役x年だ、とかソレはソレで、なかなか普通の英語の授業じゃ勉強できないことだし、モロに実践的な内容だったので面白かったな、と。
 
先生はだいぶ日本が好きみたいで初音ミクが素晴らしいとか言ってるような感じだけど、ランチどこにしよっかなってクラスメートと話ししてたら、すぐ隣にあるGuuという店に行ってみて感想聞かせてくれ、と。
ガッツリ日本人の店員さんで”いらっしゃいませー”、と。
↓Royal Bento Boxを注文して$18だったのでチップいれて$20。今のレートだと1600円なわけだけど、お刺身も焼き魚も美味しいし、コレとご飯とお味噌汁でこの値段なら全然アリかな、と。


 
午後の授業は、今後定年は何歳になるか?的なディスカッション。午後のクラスの先生は今週末でリタイアする、と。そしてこのクラスにはフランスからきたジョアンミッシェルさん(昔NECで働いてたらしく東京にも来たことあるらしい)は定年後に旅行してまわってる的な感じで、リタイアおじさんの説教大会みたいになっちゃったけど、言ってる事は興味深くて、結婚や育児や介護っていうのがポイントになってくる、と。そんな中で驚いたのは、エクアドルの人もコロンビアの人もブラジルの人も、言ってる事は日本の人とあんまり変わらなくて、これからは高齢化が進んでいくはずで、だとしたら自分でガッツリ貯金できない限り60歳で定年はたぶん無理だと思ってて。但し、oldな人にjuniorなpositionは間隔的に任せづらい、とか。昔はcorporate ladderみたいのがあったけどねーって、ホントに日本でそういう話ししてるみたいな気分でした。
 
 
授業が終わってから、バンクーバーのダウンタウンにあるAWSの開発チームを訪問しました。学校から歩いて10分くらい。
 
ここでは、ブログには書けないけど興味深い話の連続で、そんなとこでそんな開発やってんのかよ!とか、バンクーバーでは本当にインターナショナルな人達が働いてるの目の当たりにしたり(これなら今の英語レベルでやれそうだなって手応え掴めたり…)、でも、どこいってもアマゾニアン(アマゾンで働いている人の事を中の人はこう呼びます)はアマゾニアンなんだな、と。
 
オフィスの一番イイとこから見える景色が最高で、
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窓際に机と椅子があってフリースペースになってるのでちょっくら仕事させてもらいました。(世界中同じパスワードで同じアクセスポイント名のWifiがあるのでとても便利)
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そして、そのままバンクーバーのAWSユーザーグループのMeetupに参加しにUnbounceという会社に行きました。歩いて数分のビルの4階。
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ピザじゃなくてヘルシーそうなフードでテンション上がります。
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美味しくいただきました♪
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QuickSightのPMのLuisさんと会えるのを楽しみにしてたのですが、残念ながらシアトルからリモート参加とのこと。
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いよいよMeetup開始。


 
今日のアジェンダの紹介とか、最近のUpdateの紹介とか。(最近のアップデートコーナーがあるのが事前に分かってたら俺やりたかったなと。。)
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一人ひとり自己紹介していく感じ。AWSユーザー企業とか、パートナー企業とか、フリーランスの人とか様々なバックグラウンドを持った人達の集まり。20〜30人くらい。東京でこのネタやったらスッゲェ人集まりそうだなって思うけど、、
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続いてAlanさんのAPI Gateway + Lambda + DynamoDBのデモ。Meetupが始まる前に話したらTriNimbusというAWSパートナー企業でソリューションアーキテクトやってるよって言ってて、バンクーバーではあんまりAWSのSAと話す機会ないから来てくれて嬉しいよって言ってもらえてほっこりしました(見た目ちょっと怖いけど^^;)
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LuisさんのQuickSightの紹介。
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Coming soon的な話しもチョイチョイ出てきて、知らないのもあったので楽しめました。そしてLuisさんの英語分かりやすい。
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自分のAWS Billing ReportをQuickSightに食わせて可視化するデモとか。
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いやー、東京リージョンでもQuickSightが使えるようになる日が楽しみですね。
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その後の懇親会は、自己紹介で東京からきたAWSのSAだよって言ったこともあって、色んな人が話しかけてくれました。こっちにきて、大体言われるのは、”片道10時間のフライトでわざわざ日本から着てたった1週間で帰っちゃうの?”ってヤツ。言われ続けるとそんな気分になってきて、カナディアンロッキーとかウィスラーとか行きたいよなぁ。シアトルもすぐ行けるよ?って言われたけど、それだと仕事感ですぎてアレだけど。笑
 

LSI(Language Studies International) Vancouver Day1 + Classmethod Vancouver訪問


今回のバンクーバー滞在のメインの目的は、LSIという語学学校でビジネス英語を勉強することで、月曜から金曜までの5日間のはずが、金曜日(7月1日)はカナダデーという祝日ということで、4日間のお勉強ということになります。
 
学校は9時からですが、早めに学校着くようにテクテク歩いていきました。20分弱。
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こっちのビルは、1階とかロビー階とかあんまり統一されていなくて、ビルの受付でLSI何階ですかー?って聞いたら、”1階だから階段使ってもイイかもね”と。1個上の階にいったらMって表記になってて、ココ1階じゃないじゃん、と。んでもう1階上にいったらようやく1階で、コレって日本で言えば3階じゃん、、とか思ったり思わなかったりしながら、受付に着いたら人がごった返してて、受付の人は明らかに名前も顔も日本の人だったけど、英語で話しかけてみたら、9時からオリエンテーションやるから待っててね、と。
 
しばらくすると先生っぽい人が誘導してくれて下の階に移動して、大きい会議室でようこそみたいな話があった後に、なぜか立ち上がってペアで自己紹介してみましょう的な。3回くらいローテーションして、ブラジルから来た人とか、スロバキアから来た人とか、ブラジルから来たノリノリやヤツとか、それはそれで面白かったです。そっからTOEIC的なリスニング+リーディング+エッセイが小一時間あって、合間に3人ずつ先生に呼ばれてインタビューがあって。”なんでバンクーバーで英語?”とか、”英語マスターしたら何したい?”とか、よくありそうなことをちょいちょい聞かれて終了。テストが終わって↓のグッズが配られた後に教室を案内してもらったり(6月27日に入学する人が30人くらいいるので2回にわけて…)、放課後のアクティビティはこのボードに貼り付けた紙で参加者募りますよーって教えてくれたり(木曜日に9ドルで自転車借りてグルっとするヤツ参加したかったけど、貼りだされた直後に速攻埋まったみたいで残念、、)
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午後のクラスの教室はここに後で紙貼るからそれみてねーってことでお昼休憩。昼飯は一緒のテーブルで自己紹介した人達とハンバーガー食べにいきました。


 
午後の授業は1時40分からで、1時半くらいに学校に戻ったら、まだ教室割り当てリストが貼られてなくて、聞きにいったら”おー、エイジか。ビジネスのクラスこっちだからおいで〜”と。ブラジル、エクアドル、コロンビア、スロバキア、ドイツ、、って感じの生徒のメンツでEmploymentに関する記事読んでディスカッション。面接の時に聞いちゃダメな質問って?とか、定年は何歳が相応しい?とか、AppearanceとPerformanceってどっちが大事?とか、それなりのキャリアな人達が集まってるので、べき論だけじゃなくて実践的な感じで面白かった。そんなに何かが勉強になるのか?っていう話もあるけど、とにかく話しまくるっていうのは日本語でもあんまり無いので良い機会なのかな、と。
 
4時に授業が終わって次の日の朝の教室割り当て表みたら名前がなくて、聞きにいったら、”イイ知らせがある”と。”午前中はエイジと同じくらいのレベルの人と先生1人に対して生徒2人のクラスに参加してもらうことにした”と。”金曜休みで4日間しかないから申し訳ないのでお値段据え置きで良いですよ”と。心よく快諾して、また明日ね〜的な。
 
一旦ホテルに戻って会社のメールをさばいたりしてから、クラスメソッドさんのバンクーバーオフィスを訪問しにいきました。ダウンタウンの中心地からほど近いビジネスなエリアにあるイカしたオフィスビルの中にありました。
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AWSのプレミアコンサルティングパートナー :)
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wavefrontというスタートアップのアクセラレーション施設的なところの中にあって、周りの会社も興味深そうなところも多かったですが、とても快適そうなオフィスでした。写真の横田さんは自転車通勤しててビルの下に駐輪場があるんだそうです。
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オフィスからの長めもイイし、
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コーヒー飲み放題だし、
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リクエストもできるし、補充もしてくれる、と。
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入り口にはお花が飾ってあったり、
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ピッチの練習できそうな会議室とか。
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晩ご飯はJoe Fortesという、横田さんが住んでるアパートの管理人さんオススメのお店にシーフードを食べにいきました。(堀○さんオススメのところは高そうだったので断念w)
いやー、しかしこのチオピーノめちゃめちゃ美味かった!


 
いろんな興味深いお話を聞かせていただきました。こうやって国外で濃ゆい話ができるってアツいな、と。
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そのままHastings通りをウロウロしながら、やけにマリファナ臭がしたり、なんかブツブツずっと独り言してる人とか、街の雰囲気が急にアレな感じになってきましたが、そんな中でシャレオツなお店を発見して、せっかくだからってことでDarby’s Gastownに入ってみました。
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Gastown Lagerをパイントでいただきましたが、美味かったな〜
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Vancouver Trip in 2016 Day2


前日の夜はSoil&”Pimp”Sessionsのライブで舞い上がって、帰ってそのまま寝てしまったので、日曜の朝起きた時は完全にノープランでした。笑
“バンクーバー 一日 観光”とかってキーワードでググったら、All Aboutのバンクーバー旅行のモデルコースってページがヒットして、読んでたら良さそうだったので、参考にさせていただきました。ただ、ダウンタウン界隈は今回の滞在の中でも行く機会がありそうなので、「キャピラノ吊り橋→グラウスマウンテン→ロンズデールキー」っていう流れにしてみました。
 
まずは、Vancouver City Centre stationの切符売り場でDay Passを9.75ドルで購入。
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駅の目の前にあるバス停から。Microsoftのロゴが見えたりしました(滞在先のホテルの直ぐ側にもデカイMSのロゴのあるビルがあって、幅きかせてる感あるな、とw)。
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Highlandって書いてある246系統のバスに乗っていきます。
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途中で236系統に乗り換えると良いよ的な事をバスの運転手さんが行ってたんだけど、Google Mapsによると、近めのバス停から歩いた方が早いってことで、その指示に従って(いやー、本当に観光する時にGoogle Maps便利だな、と…)。
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Parkの中に入ると日本語のパンフレットがあったりして(全然読みませんでしたが…^^;)
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吊り橋が混んでたので、まずはCliff Walkの方に。普通にテンション上がるヤツ。
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こいつのお陰かぁ〜とか思ったりして。笑
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逆サイドから。
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途中、割りとおっかない所あったんだけど、皆さんココで大勢で誰も怖がったりせずに記念写真撮りまくってました。私はボッチのため、一枚だけパシャリして華麗にスルー、と。笑
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グルっと回るとCliff Walkの上に辿り着くようになってて、先回りして家族の写真撮らされてるお父さん的な人とかいました…
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そしてメインの吊り橋。人が歩けば歩くほどめちゃめちゃバウンスするのでえらいこっちゃでした(外国のお子さんってこういう時に手抜いたりしないな、と)
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途中、滝みたいになってるとこあってキレイでした。
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吊り橋の向こうもアスレチック的な感じになっていて、
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自然を感じつつ、楽しめました。犬連れてきてる人とかいたなぁ。
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下から見上げると迫力ある。
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そんなこんなでCapilanoを後にして、 Grouse Mountainに向かいます。Parkの入り口の目の前にある236のバスに乗って割りとすぐに到着。ここからはゴンドラに乗って山頂を目指します。ココではUltimate Experienceという、ゴンドラ+リフト+Eye of the Windっていう設備が利用できるパスを買いました。


 
ゴンドラ降りたら、マジ最高なパラグライダーやってる人がいました。向こうに見えるのは思いっきりバンクーバーのダウンタウン。
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ゴンドラを降りてブラブラ歩くと、今度はリフト乗り場へ。冬場はスキー場らしいですが、こういうの乗るとスノボーとかやりたくなるから不思議です。
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そのまま歩いていくと、風車な建物がでてきて、これの上にエレベーターで登って景色が楽しめます。
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雪がかぶってる山があったり、
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バンクーバーが一望できたり。
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スタンレーパークとかダウンタウンとか。
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これは絶景だったなぁ。どこの山か分からないけど。
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そんなこんなで下山して、236のバス乗ってロンズデールキーへ。昨日向こう側から見たとこだー的にテンション上がります。
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朝にバナナとヨーグルト食べたっきりだったので、フードコートのベトナム料理屋さんでチキンカレー。
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マーケットをチラ見してみたり、
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ファーマーズマーケットもやったりしてるみたいです。
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こんなんあったり、、
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そんなこんなでSeaBusに乗ってダウンタウンへ。
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フェリーっていうよりも名前の通りバスな感じしました。
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んま、それはそれで良い景色でした。
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結局この日は↓のように、かなり移動したけど9.75ドルしかかかってない。いやはや良心的。
・ダウンタウン→キャピラノ吊り橋
・キャピラノ吊り橋→グラウスマウンテン
・グラウスマウンテン→ロンズデールキー
・グラウスマウンテン→ダウンタウン
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それにしても、とにかく日差しが強くて日焼け止めは塗ってったけど、帽子とかサングラス必須だったな、と。ホテル戻ったらグッタリしてしまってポップコーンとマンゴージュース飲んだら寝落ちしてしまいました。このまま寝ちゃうのもなんだかなと思って、夜の9時過ぎにホテル出発して5キロくらい走ってみたのですが、海沿いを走りながらみる夕焼けがとてもキレイでした。
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バンクーバー・カナディアンロッキー (ララチッタ)
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Vancouver Trip in 2016 Day1


毎年1週間会社からお休みをいただいて、学校に通って英語を勉強していますが、今年はカナダのバンクーバーにきてみました。
授業は月曜からですが、土曜日(6/26)に成田から他より安かったエアカナダで出発。現地時間は26日の朝9時半に着くので一日観光できます。そう言えば、いつもSIMカードどうするか?って海外に行くときは画策するのですが、今回はグローバルWIFIでモバイルルーターを借りる事にしました。


以前、エアカナダでトロントに出張に行った時は、ハーゲンダッツ出たり、夜中にカップラーメン出たりした記憶があるのですが、
今回は、夕食も朝食もとてもシンプルで、まぁ、コレでイイよねっていう。
 
バンクーバーの空港は以前ラスベガスに行った時にトランジットで使ったことがあったので、馴染みのあるところでしたが、一歩外に出てみるととても涼しくて(ついたタイミングがちょうど曇ってた)快適な感じ。空港からダウンタウンまでは電車で30分弱。何も下調べしてこなかったので、ラップトップ広げて何するかなって調べてたら、ちょうどVancouverのAWSユーザーグループのイベント(Fast and Simple BI with Amazon QuickSight)があって、それに申し込んだりしてたら直ぐに着いてしまって、何の予定も立ちませんでした。笑
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ホテルはYWCAというところをBooking.comで予約しました。YMCAの女性版って感じだと思うけど、普通に泊まってる人はそれなりの年齢の男性が多い印象です。
隣の部屋とトイレとシャワーが共用ということもあって、バンクーバーのダウンタウンの中にあるホテルとしては安いと思いますが、
それでも1泊約100カナダドルということで、急に円高になったのはありますが、7日間で6万円くらいするわけです。
日本だったら東横インとか泊まったら無料で朝食付いてきたりしますよね、、
んま、10時半くらいだったけど、部屋空いてるのでチェックインしてイイよって言われて荷物置かせてもらいました。
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チョロっと部屋でググッてから出発。取り敢えずダウンタウンを歩きまわってみることにしました。
基本的に道路は自転車フレンドリーになっててイイなぁ、と。
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チャイナタウン。ここからチョロっと行くとガイドブックとかでアノ辺には近づくな的なエリアになっていて、ちょっと様子見てみましたが、ホームレスな人や、それっぽいの売ってそうな人や、んま、事前に入手した情報通りなので、女性とかはあんまり近づかない方が良さそうですね。。
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観光地としても有名なガスタウン。
2016-06-26 05.04.24
 
街全体がとてもイイ感じなのですが、個人的にはそんなに立ち寄りたいお店が多かったわけでもなく、、
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そのままブラっとカナダプレイスの方まできてみました。
2016-06-26 05.22.17
 
コンベンションセンターではハーフマラソン(supported by アシックス)のレジストレーションがやってました。
2016-06-26 05.30.07
 
となりのイベント会場ではアパレル関連の企業があるまるJob Fairがやってて、”中入ってみてイイ?”って聞いたら、”もちろん!Good Luck!”って言われたのでブラブラしてみましたが、普通にNikeとかForever21のショップスタッフとかマネージャーとかを募集していて、ちょっと自分には厳しそうでした。。
2016-06-26 05.37.23
 
そして、カナダと行ったらTim Hortons!トロントではよく行きましたが、バンクーバーもスタバより沢山あってとてもポピュラーですし、馴染みのあるフィリピンの人の英語で個人的に注文しやすいです。
2016-06-26 06.06.53
 
そのまま海沿いをブラブラ、と。
2016-06-26 06.35.04
 
水上飛行機上があって、観光ツアーみたいのもありそうでした。
2016-06-26 06.40.22
 
たまに羽田空港に飛行機みにいくのですが、ココはずーっと離着陸を見て何時間も過ごせそうな気がします。笑
2016-06-26 06.42.15
 
休日のバンクーバーってこんな感じねーっていう一枚。
2016-06-26 06.47.53
 
俺も、もし将来まとまったお金をゲットしたりしたら、船欲しいなぁ。
2016-06-26 06.52.30
 
スタンレーパークのロストラグーンって池。
2016-06-26 07.29.28
 
ダウンタウンからちょこっと歩けばすぐこんなところにこれるってナイスだわ〜。
2016-06-26 07.26.55
 
公園を南下して、イングリッシュベイビーチまで。
2016-06-26 07.45.02
 
ライフガードの人がいて、海水浴してる人もいました。
2016-06-26 07.49.17
 
よく見たらアレ滑り台になってるのですね。
2016-06-26 07.46.00
 
こういう風に石を積み上げたの、いろんなところで見かけます。先住民の文化の紹介って感じですかねぇ。
2016-06-26 07.52.37
 
そのまま海沿いを歩いて行くと、こんなところにも先住民的なトーテムポールが。笑
2016-06-26 08.17.30
 
お高いのでしょうね、、
2016-06-26 08.23.24
 
こんなとこに住めたらナイスだな、、
2016-06-26 08.31.51
 
ホテルのそばのBCプレイスっていうスタジアム。
2016-06-26 08.58.58
 
ホテル戻ってTwitterみてたら↓こんなつぶやきを見つけて。Soil&”PIMP”Sessionsの人だ、と。


 
ググったら、夜にライブやるんじゃん!→ http://www.coastaljazz.ca/soil_pimp_sessions_2016 、と。
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チケット買おうと思ったら売ってなくて、”Some tickets may be available for sale at the door.”って事でホテルを出発。Google Mapsで調べたらフェリーを使うのが早いってことで。BCプレイスの裏側のフェリー乗り場は工事中で道が塞がってて警備員さんにココ通れないよって言われたのでYaletownまで。
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小型のボートにキャプテンと俺だけ。
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Granville Islandで。カードの支払いできました。手前のボートが乗ったヤツ。
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小走りで会場きたら、、客の入りをみて追加で人入れるか決めるから待っててね、と。30分前時点で15人くらい並んでて、開始10分前に5人呼ばれて、演奏はじまってダメだったかな?って思ったらあと5人!コレが最後ね!って言われてギリギリ入れました。自分の後ろに並んでた夫婦は旦那さんがチケット買ったのに持ってくるの忘れちゃったんだよねーって残念そうな顔してましたが、、


 
ライブはガッツリ前の方で大はしゃぎさせていただきました!社長の煽りは言葉を超えて年齢バラッバラのバンクーバーのJazz好きなオーディエンスを思いっきり掴んでました。
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そしてDeath Jazz感。
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いやー、楽しかった。円高のこのご時世に35カナダドルでコレ見れたのはラッキーだったなー。
帰りはフェリーも終わっちゃってたので、ブラブラ歩いて帰ることにしました。
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23時くらいだったけど普通に女性が1人で歩いてたり、犬の散歩してたり、ジョギングしてる人もいたし、東京と変わらないくらい治安良いのですかね〜
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夜は涼しいし、景色もよくて散歩に最適 :)
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そんなこんなで、ホテルに戻ってきて、Google MapsのTimelineみたら初日からちょっと飛ばし過ぎたかな、と ^^;
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バンクーバーに暮らす日本人からニッポンに暮らす日本人へ
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FC東京のサポーターというわけでもないのですが、、


FC東京のサポーターというわけでもないのですが、2016年の1stステージは2回ほど味の素スタジアムにFC東京の試合を観にいきました。
 
・4月2日の名古屋グランパスエイト戦

・6月18日のアルビレックス新潟戦


 
両方、平山が点をとったゲームで。ひ・ら・やま!ひ・ら・やま!っていう。
何と言うか、高校サッカーで彼を観て、誰もがスゲー期待して、日本中から凄いプレッシャーを受けながら、
怪我に泣かされたり。そんな彼がゴールを決める瞬間っていうのは、なんだか格別なものがあります。

 
味の素スタジアムは、家から自転車で1時間ちょっとくらいで。有酸素運動したいなって時にちょうどイイ距離。
チャントも分からないし、ユニホームとか持ってないし、しっかりサッカーみたいしって事で(やっぱりプロは生で見るとフィジカルがすげぇ…)
そんな人にオススメなのは、ホームセンター自由席。3500円っていう、ホーム自由席から800円多く払うだけで、
ど真ん中のスゲーいい位置で、(対戦カードにもよると思いますが)ある程度余裕をもってみることができます。ビールも売り子のおねーさんがクイックに持ってきてくれて快適に飲めます。
ホームセンター自由席
 
どうしても、普通の自由席だとガラ悪い人とかいたりしますからねって思いつつ、
日頃いっさいキレたりすることの無い自分なのですが、サッカーの時だけは熱くなってしまって、
周りに小さいお子さんを連れたご家族で観戦している人がいるのに、暴言を吐いてしまいそうに
なったりするので、気をつけたいものです。笑
ただ、周りの人もそういう感じの人が多かったりしますが、例えば、GKの秋元選手がボールを持ち過ぎてファールを取られて、
そこまでは仕方ないと思うけど、すぐにボールを相手に渡してしまって失点した時に、
見方に対しても『オメェー何年サッカーやってんだバ○野郎!!』的なヤジが飛んでるのをみると、
なんというか、サッカー知ってる人が多いんだな、って思ったりしました。


 
で、なぜ、こんな風にFC東京の試合を観に行くようになったのかな?と。
 
神奈川県出身の私は、小学生の頃に所属していたサッカーチーム(今、検索したらホームページあるんだ!)で、
市の大会と県央大会を勝ち抜いて、県大会でイイところまで行った時に、追浜にある日産FC(当時はまだJリーグなくてマリノスじゃなかった)と
対戦して、当時は木村和司、長谷川健太、水沼貴史、井原正巳、松永成立っていう最強チームの下部組織なんだけど、
ユニホームの素材がナイロン系のトップチームと同じNISSANって入ったデザインで。
県央地区じゃソコソコだった自分たちだったけど、全然歯が立たなかった。
その頃から日産っていうかマリノスが好きで、最近までも、よくマリノスタウンで8人制のサッカーの大会出たりして、
マリノスの選手たちが練習してるのを見かけたりして、未だに愛着のあるチームだったりするんだけど。


 
話をFC東京に戻すと、私はSONYのTORNEっていうハードディスクレコーダー的なデバイスを使ってテレビを楽しんでるわけなんですけど、
“サッカー”ってキーワードで検索して、それっぽい番組を予約して後から録画したヤツを見てます。
社会人になって都内住んでるわけですが、TOKYO MXっていう東京ローカルなテレビ局で
F.C.TOKYO 魂!|スポーツ|TOKYO MXっていう番組がやっているんです。
RAG FAIRの土屋礼央が司会なんだけど、なんとも言えないユルさがたまらないっていう。
この番組を見始めた時に、川内ネネさんというレギュラーで出演していた女性が、
高校を卒業したのでこれからはもっと活動の幅を広げて〜とか言ってたら、
その後の放送で、大学で学業に専念するために番組の出演を辞めます!みたいな感じだったりして。笑
そして、解説者的な位置付けで出演している、その昔フリューゲルスでドレッドだった渡邉一平が、
そこら辺にいそうなオッサンになってるという…(発言も、このオッサンとっつきにくいなってのが多い気がするw)
渡辺一平
そして、既にアイツどこ行った?的な存在になっているのかな?的なゆってぃーとか、
なんというか、見ていて落ち着く番組だったりします。
 
FC東京は元々は東京ガスのサッカー部っていう位置付けだったわけですが、
海老名市に住んでいた自分は町田のスタジアムに試合みにいって、アマラオスゲーなーっておぼろげながりに覚えてたりします。
今も東京ガスがガッツリスポンサーしてるって事もあって、F.C.TOKYO 魂の間に流れるCMは東京ガスのモノだったりして。
とにかく↓のCMが何度みてもハンパなく良い!!
「夢を叶えるカツカレー」篇(90秒) http://tv.tokyo-gas.co.jp/watch/927531219002

 
ということで、知らぬ間にだいぶどんな選手がいるかって分かってきたり、
下部組織における育成の取り組みとか、知れば知るほど、好きになってくるわけですが、
今度はアウェー戦をどっかの飲み屋で応援しながら観れたりするとナイスかなと思ったりもしつつ、
やっぱり、ここのところずっとみてた、ヨーロッパチャンピオンズリーグや、コパ・アメリカ、ユーロ2016とかと
比べちゃうと、格が違うっていうか。もっとイカした試合を沢山観せて欲しい、と思います。
 

【IVS CTO Night and Day 2016 Spring】Day2 Farewell #CTONight !


IVS CTO Night and Day最後のパーティーはお座敷な会場で行いました!


乾杯のご発声はパネルディスカッションでも元・CTO且つ現・グローバルな投資家という観点で大変興味深いコメントを多くいただいた衛藤バタラさんに行っていただきました。
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乾杯っ!
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座敷ならではのまったりした感があったり、
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お料理も美味しかったですし、
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いたるところで議論が盛り上がっていました。
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ちょっと見た目が怖そうな(?)方たちのディスカッションがどんな内容だったのか興味深いですね。笑
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最後は恒例になったCTONightパネルを担いでのテーマごとの(?)写真撮影を行いました! photo by @hiroshix
 
ex-楽天
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ヒゲ
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茶髪
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メガネ
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Forties
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アドテクに縁のあるメンバー
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New Relicユーザー(でしたっけ?w)
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ミュージシャンな方々
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バルサな人(ラキティッチのユニフォーム)
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ex-KDDI
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はてなのMackerelユーザー
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20代なCTOs
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元ドワンゴな皆さん!
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楽天時代、大変お世話になった安武さんと!
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プライベートでも共通の飲み友達が多い田邊さんと :)
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以前より、お仕事でも #CTONight でもお世話になっている和田さんお二人
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最後はスタッフで。CTONightもAWSスタートアップチームも仲間を募集しています〜
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【IVS CTO Night and Day 2016 Spring】Day2 Panel Discussion & Session


Day2の午後は #CTONight ならではのパネルディスカッションとセッション。どれもインタラクティブなものとなり、こういうところでオフサイトの醍醐味が垣間見れるような気がします。
 
■ 元 CTO だからこそ言える、あの時〇〇したから今がある
– カーディナル合同会社 安武 弘晃 氏
– East Ventures 衛藤 バタラ氏
– (モデレーター) AWSJ 松尾 康博
 
今回のIVS CTO Night and Dayでは、『元CTO』がもう1つのテーマということで、
現在も世界に向けて広い視野を持ちつつ活動されている元楽天の安武さん、元mixiのバタラさんをゲストに、
元マイネットのCTOでAWSソリューションアーキテクトの松尾がモデレーターという豪華なメンバーでのパネルディスカッションになりました。
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事前に取らせていただいたアンケートを元にした会場も巻き込んだインタラクティブなセッション。
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特に経営者としてのデシジョンメイキングや、ストック等のファイナンシャルなところで、多くの方が頷いていらっしゃいました。
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ステージが進んでいくにつれてCTOはどのような存在になるっていくか?また、バタラさんのような投資家からはCTOをどのように見ているか?といった会場の皆さんとのやり取り。
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↓こういった観点をオフサイトな場で学べるのはとても意義のあることだと思いました。


 
安武さん、バタラさん、貴重なお話をありがとうございました!!
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■ Session 5: 「未来をオモシロくする2つのライフハック」
– インフィニティ・ベンチャーズ 小野 裕史氏
 
小野さんのことはIVSのスタッフになってから知って、↓の本を読んでガッツリとファンになって、

マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン
文藝春秋 (2013-09-06)
売り上げランキング: 4,880

 
お仕事でもお酒の場でも楽しく気さくにお話してくれて、自分もこんな風になりたいなという感じの人なのですが、
今回、そんな小野さんから、CTOの皆さんに向けて”未来をオモシロくする2つのライフハック”をご紹介いただきました。
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いつもお仕事でお世話になっているジモティさんの創業秘話なども踏まえつつ、
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ソーシャルを活用して、自分のギアをグィっと上げていく方法をご紹介いただきました。
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夜のパーティーなどでも”ノータイムポチりで!”的な言葉が飛び交っていました :)
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小野さん、ありがとうございました!!
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■ Session 6:「DMM 会長だけど質問ある?」
DMM.com 取締役会長 亀山 敬司 氏
AWSジャパン 畑 浩史
 
質疑応答形式でかなり突っ込んだ議論となりました。
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経験豊富な亀山さんでなければ語れない事の数々。楽しくお話いただきましたが、本質に迫る示唆の富んだご意見が多かったです。


 
Pink OceanとGrey Oceanのくだりなどは会場が大いに湧いていましたし、↓のえふしんさんのような感想をCTOの皆さんがお持ちになったと思います。


 
亀山会長はインターネット上での顔出しはNGということで、写真撮影はDMM.comラボ CTOの城倉さんと一緒に。
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IVS CTO Night and Dayは”Powered by AWS”ということで、アマゾンウェブサービスジャパンの
スタートアップ担当チームメンバー+技術メンバーで企画運営をさせていただいておりますが、
こういった設営作業も手作り感があったりします。笑
クラウド技術や日本のスタートアップを盛り上げたい、且つ、このような作業を一緒に楽しんでいただける仲間を私達は募集しています!
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【IVS CTO Night and Day 2016 Spring】Day2 IVS Launch Pad & CTO Tech Pitch


スタートアップの登竜門である、IVS Launch PadにCTOの皆さまと一緒に参加しました。
 
今までと同様にAmazonも協賛させていただきました!今回はお馴染みのAWSスタートアップ事業開発の畑さんと一緒にアカウントマネージャーの飛鳥さんが壇上に!


 
Launch Padに関しては、下記をご覧ください。SmartHRのKufuさんおめでとうございます!!
クラウド労務管理サービス「SmartHR」が優勝——IVSのピッチコンテストLaunch Pad | TechCrunch Japan
Launch Pad 勝者はオンライン労務管理「SmartHR」 #IVS 2016 Spring Miyazaki – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)
 
もちろん、今回もYoutubeで様子が公開されています。

 
Launch Padの後は、CTO Night & Dayの会場に移動後、
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9分間でガチな技術を披露していただく”CTO Tech Pitch”を行いました。
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1. ランサーズ 横井さん
PropagというサービスをCTO業務をこなしながら1人で開発した事例をご紹介いただきました。
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2. ジョイズ 柿原さん
TerraTalkのアーキテクチャや要素技術をご紹介いただきました。iOS版ローンチしたとのこと!
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3. エウレカ 松尾さん
PairsをGolangでフルスクラッチリプレイスした事例をご紹介いただきました。
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また、AWSのエンタープライズサポートに関しても言及していただきました。ありがたいお言葉をいただき、ありがとうございます!
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4. アマゾンウェブサービスジャパン 半場さん
“The Future of Stream Processing”というセッションタイトルで、最先端なアーキテクチャとその要点を、デモを交えて解説していただきました。
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こちらの発表資料は是非多くの人にご覧いただきたい内容となっております!

 
5. チケイ 楢崎さん
BtoC IoTスタートアップにおけるものづくりのやり方や要素技術をご紹介いただきました。
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6. ima 高橋三徳さん
“Chief takumi officerのお仕事”というタイトルで今までの三徳さんのCTOとしての幅広いご経験を語っていただきました。
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いずれのセッションも大変興味深く、CTOの皆さんがたくさんうなずいているところなどが印象的でした。
 
その後のランチでは、Tech Roundテーブルとして、各テーブルごとにテーマを分けて
技術ディスカッションを行いました。どのテーブルも深い議論になっていました。
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【IVS CTO Night and Day 2016 Spring】 #CTONight リンク集


宮崎で開催した『IVS CTO Night & Day 2016 Spring powered by AWS』に関して触れられているブログポストやPodcastなどのリンク集です。
※ 随時追加していきますので、ご参加いただいた皆さまで公開された際はご連絡いただけますと大変ありがたいです。
 
– Blog
 
・AWS Solutions Architect ブログ
【開催報告】IVS CTO Night and Day 2016 Spring powered by AWS
 
オモロキ 和田裕介さんのブログ
IVS CTO Night&Day 2016春 に行ってきた #ctonight – ゆーすけべー日記
 
BEC 黒瀬瑛之さんのブログ
IVS CTO Nightに参加してきました – アーリーステージなのにイベントに参加していて大丈夫なのか? | e.kuro
 
GMOペパボ 栗林健太郎(あんちぽ)さんのブログ
IVS CTO Night & Day 2016 Springに参加した – Kentaro Kuribayashi's blog
 
ホットスタートアップ 香月雄介さんのブログ
IVS CTONight&Day初参加してきました。非常に濃い3日間でした。 – 背筋を伸ばしてスタートアップするブログ
 
Amazon Web Services Japan 篠原英治のブログ
Day0 Welcome CTO Night! | shinodogg.com
Day1 Keynote & Session | shinodogg.com
Day1 AWS Morning Session | shinodogg.com
Day1 Unconference & BBQ Party | shinodogg.com
Day2 IVS Launch Pad & CTO Tech Pitch | shinodogg.com
Day2 Panel Discussion & Session | shinodogg.com
Day2 Farewell #CTONight ! | shinodogg.com
 
 
– Media
 
日経BP ITPro
「年収も保有株も少なすぎる」、ベンチャーCTOイベントで実態報告
 
The Bridge
創業期から楽天を開発で支えた安武氏、自身の新たなスタートアップについて語る #ivs – THE BRIDGE
 


 
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【IVS CTO Night and Day 2016 Spring】Day1 Unconference & BBQ Party


『IVS CTO Night & Day 2016 Spring』のDay1の夕方に、毎回熱狂的な盛り上がりを見せるアンカンファレンスを行い、その後にプールサイドでBBQパーティーをしました。
 
議論したいテーマに挙手いただき、テーブルを割り振ってディスカッション。
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今回も大変興味深いテーマの数々。
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どのテーマも真剣で生々しいお話が繰り広げられていました!
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発表はどれも内容が濃く、
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ユーモラスなスタイルな発表も。
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会場への道順を確認後、
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心配した天気もなんとか持ちこたえて、屋外のプールサイドでBBQ。安武さんによる乾杯!
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豪華なBBQでした :)
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AWSの運営スタッフもご参加の皆さまと一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
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