トロントでやり残したなーって思うこと


2012年に半年近くカナダのトロントに住んでいたのですが、イロイロ楽しい記憶もあるのですが、
コレばっかりはなんだかなぁと思っていることがあります。
 
というのも、最近どこいってもWeekndかかってますよね、と。
Drakeと一緒にやったCrew Loveとか長い間チャート入ってて、Weekndのブリブリっていうかモロにアレな感じに凄いやられて好きな曲だったりするのですが、
どんな内容か知りたい場合は↓のブログがとてもナイスです。
http://ameblo.jp/clubcrunk/entry-11164715357.html
 
OVOXOなんて言って活躍してる彼らですが、カナダのトロント出身なんですよね、、
Youtubeとか観てると、よくブラブラしてたEaton Centreの前でアカペラやってるのとか出てきたり。

 
彼みたいな今風のR&Bを探求するのに、ひょっとしたらトロントってナイスなところだったんじゃないかな?って今頃思ったりして。
というのも、こないだ観た映画のCREEDにもの凄く感動したわけですが、
自分的には最近のアメリカの若者ってこんな感じなのかなー的な視点もあったりするわけです。
で、主人公が出会うヒロインのライブとかシビれるシャレオツR&B。
おぉ、こういうスタイルきてるんだなー、と。
思い起こせばトロントに居た頃は週末とか暇してたし、夜のクラブ活動とか全然出来たのになぁ、と。
 
ココ何年も、大好きだった音楽から凄い遠い生活してて、なんだかなぁなんて思ってるところに、ちょっとまたDIGしてみたいななんていう。
↓とかデカい音で聴いたりするとナイスです。歌詞の内容はホントにクソったれな予感ですが、それもまた一興。笑

 

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それなりの時系列ログデータが欲しい時


デモとかサンプル用にそれなりのデータ量のログデータが欲しい場合があります。
ググっていると、NASA-HTTP(http://ita.ee.lbl.gov/html/contrib/NASA-HTTP.html)というページが見つかって、なかなか良さそうな印象です。

こちら、下の方に訳を載せてみたので、ご参考までです。

でもって↓のように置換して個人的な用途に活用させていただきますmm

LC_ALL=C
※ コレやらないとMacでsedしようとしたら『 sed: RE error: illegal byte sequence 』って怒られる…。

grep -l 'Aug/1995' NASA_access_log_Aug95 | xargs sed -e 's!Aug/1995!Dec/2015!g' -i.bk
※ 別に置換しなくても使えるのですが、Kibanaで先月1ヶ月分のログデータを〜とかって時の期間指定的な用途で…

 

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以下、NASA-HTTP(http://ita.ee.lbl.gov/html/contrib/NASA-HTTP.html) のページの翻訳です。

Description
フロリダにあるNASAケネディー宇宙センターのWWWサーバーへのHTTPリクエストログ2ヶ月分。2つのログファイル。

Format
ログはアスキーなファイルで、1リクエスト1行で、以下のカラムになっています:
1. リクエストを行ったホスト。可能であればホスト名。ホスト名がルックアップできなかった場合はInternet address
2. timestampのフォーマットは “DAY MON DD HH:MM:SS YYYY” です。DAYは day of the week、MONは name of the month、DDは day of
 ※ 実際は [28/Jul/1995:13:20:42 -0400] こうなっていて、 DD/MON/YYYY:HH:MM:SS だと思われます…mm
3. リクエストの内容はクオートの中に。こんな感じ→”GET /images/ksclogo-medium.gif HTTP/1.0″
4. HTTPのレスポンスコード
5. レスポンスしたバイト数

Measurement
最初のログは “from 00:00:00 July 1, 1995 through 23:59:59 July 31, 1995, a total of 31 days”
次のログは “from 00:00:00 August 1, 1995 through 23:59:59 Agust 31, 1995, a total of 7 days”
で、収集されたもの(ホントに8月1日〜31日までで7日間なのかな、、、?)です。
この2週間(In this two week periodって書いてあるけど、多分2ヶ月間だと思います…)で発生したリクエストは 3,461,612(約350万) で、タイムスタンプは1秒単位です。注意点としては、”01/Aug/1995:14:52:01″ から “03/Aug/1995:04:36:13” までは記録されたアクセスがありません。これはハリケーンErinの影響でWebサーバーがシャットダウンされていたからです。

Privacy
このログはアクセス元とHTTPリクエストを全て保存したものです。一般的なトラフィックパターンを超えるような分析を行うことはお控えください。

Acknowledgements
このログはケネディ宇宙センターのJim Dumoulinによって収集され、サスカチュワン大学のMartin ArlittとCarely Williamsonによって寄せられたものです。

Publications
こちらはこれからM. Arlitt と C. Williamsonによって解析された6つのデータセットの中の1つで、彼らが発表する論文である“Web Server Workload Characterization: The Search for Invariants”の中で使われたものです。こちらは”1996 ACM SIGMETRICS Conference on the Measurement and Modeling of Computer Systems, Philadelphia, PA, May 23-26, 1996″で発表されます。
この論文の拡張バージョンはオンラインでも参照可能です。DISCUS home pageやグループの出版物もご覧ください。

Related
“Web Server Workload Characterization: The Search for Invariants”の中に登場する6つのうちの4つのデータセットにはパーミッションが与えられています。その4つのデータセットとは、Calgary-HTTP , ClarkNet-HTTP , NASA-HTTP , and Saskatchewan-HTTP です。

Restrictions
ログデータは(may be)自由に再配布できます。

Distribution

Jul 01 to Jul 31 の ASCIIフォーマットのデータはgzipで圧縮して 20.7 MB で、圧縮しないと 205.2 MB です。そして Aug 04 to Aug 31 のASCIIフォーマットのデータはgzip圧縮で 21.8 MB で、圧縮しないと 167.8 MB です。

字幕映画と私


日頃、スタートアップ企業の技術支援を生業としている私にとって、マイ インターンの字幕はちょっと物足りなかったというか、普段そのまま使ってるカタカナ英語とか、そういうのを頑張って普通の日本の人にも理解してもらおう感が出ちゃってるというか。

 
もちろん字幕って、限られたスペースの中で、ブワーっと話してる口語を当て込まないといけないのだから大変なのは分かるんだけど、自分からすると、”せっかく(日本より進んでる)アメリカのStartupカルチャーを日本にも浸透させるチャンスなのに!”といった、オマエ何様的な感情が湧いてきたりするから面白いものです。
 
そして、今日ついに”Straight Outta Compton“を観てきたのです。

 
字幕の監訳はなんと丸屋九兵衛さん(@qb_maruya)。この人のおかげで、私みたいに青春時代の貴重な時間を勉強もせずにギャングスタ・ラップを聴きまくってた人もいたでしょうし、中には没頭し過ぎて、人生こじらせた人もいたのではないかと思います。それほどまでに影響力が強いというか、79年生まれの自分世代では、少なくとも高校生の頃までは、入ってくる情報って雑誌か日本語訳付きのCDのライナーノーツくらいしかなかったし。たまに誰かが海外旅行にいって、その時にSourceマガジン買ってきたりして、それを皆でペラペラめくったりしたけれども。
(映画の中でもあるけど、クイーンズとかなら分かるけど、コンプトンって、、的な雰囲気は日本でもちょっとあったような気がしてます。西モノの方が断然好き!みたいな人は自分が10代の頃はそんな多くなかったように記憶してます)
 
にも関わらずですよ、なんというかちょっとした字幕に対する違和感。自分が知ってるterminology的なモノが、そのまま日本語に出てこないのってなんかちょっとな、と。もちろん、黒人がスラング満載でまくし立ててる言葉は、前提知識が無ければナニソレ?って感じだろうし、そもそも全部いちいち訳してたら字幕のスペースに入りきらないだろうし。
(あと、多分、昔にそう訳しちゃったのカモだけど、Wild N Wet Pool Partyが、濡れ濡れプールパーティーとかっていうのもオモシロかったな…。利害関係とかなければ、”ドキッ xxだらけの〜”とか入れて欲しいすねw)
 
んま、そりゃ、例えば自分が『AWSのElastiCacheのRedisって、そのままだとRDBファイルのバックアップが取れないから、SLAVEOFでEC2上に自分で立てたRedisにレプリケーションしてやって、そっからダンプ取って、他の環境のRedisにimport出来るよ』みたいのを、ITエンジニアじゃない人にどう伝えるのよ?って言われてもアレですし。。
 
映画そのものは素晴らしくて(ちょっと死人に口無しかなって思うようなところもあるけど…)、ソーシャルで shinodogg とか名乗っちゃってるくらい、昔から西海岸の音楽とかノリとかが大好きな自分にとっては、この映画が観れて感無量なわけです。
↓もちろん映画館でプログラムだって買っちゃったわよ、と。

 
同じようなヤツだと、数年前にソーシャル・ネットワーク(Facebookの初期の頃の話で、IT技術的な用語が沢山出てくる)をはじめて観た時はあんまり、コレといって違和感とか感じなかったので、自分の英語力って上がってるのかしら?なんてちょっと嬉しくなったりしつつ、未だに字幕無しで映画観てもチンプンカンプンなことが多いし、まだまだ英語の勉強は続いていくのだな、と。。

 
にしても、Colorsとか、Boyz n the Hoodとか、Menace II Societyとか、イロイロ観てきたけど、あの頃にもっと英語しとけば今頃、、、なんて思ってる人、日本に3万人くらいいるのでしょうかね…^^;
 

Compton
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【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】リンク集


『IVS CTO Night & Day 2015 Winter』に関して、全てのコンテンツを下記のようにブログにまとめましたが、

1. 前夜祭 Welcome CTO Night!
2. Day1 AWS Morning Session
3. Day1 Keynote & Sessions
4. Day1 Unconference & Party
5. Day2 IVS Launch Pad & CTO Tech Pitch
6. Day2 Panel Discussions & Farewell CTO Night!

 
ご参加いただいたCTOの皆さんからも様々な形で #CTONight に関するコンテンツを公開していただいています!
 
46. IVS #CTOnight へ行ってきた「2」 – wada.fm
@yusukebe さんによるPodcast。ありがたいコメント満載です。
 
CTOという役割について 〜 IVS CTO Night & Day 2015 Winter powered by AWSに行ってきた。 | F’s Garage@fshin2000
BASEえふしんさんによるブログ。
 
IVS CTO Night & Day 2015 Winter powered by AWSに参加して気づいたこと | SMART EDUCATION BLOG
Smart Education谷川さんによるブログ。

IVS CTO Night & Day 2015に参加してきました!| CTO.Works
Speee是澤さんによるブログ。

IVS CTO Night & Day 2015 Winter powered by AWS @京都 に参加してきました。資料・感想のリンクまとめ
SideCI角さんによるブログ。
 
マネージメント – IVS CTO Night & Dayに参加しました on @Qiita
Cybird中村さんによるQiitaの投稿。
 
IVS CTO Night & DayでCTOとして必要な思考がわかった件 #ctonight – アニメイトラボ開発者ブログ
アニメイトラボ小芝さんによるブログ。
 
神々の集い、CTO Night & Day 2015 Winter に行ってきました。 – ベンチャーの呼び声
Ezmom中川さんのブログ。
 
IVS CTO Night & Day 2015 Winter powered by AWSに参加してきました | 48JIGEN *Reloaded*
ニジボックス澤田さんのブログ。
 
※引き続き感想ブログ等お待ちしておりますので、書いていただいた際は、お知らせください!
 
また、 #ctonight ハッシュタグを追うと興味深いTweetが沢山出てきます!


 

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】Day2 Panel Discussions & Farewell CTO Night!


『IVS CTO Night & Day 2015 winter』のDay2の午後は、豪華メンバーによるパネルディスカッションを行った後、夜はTHE SODOHで最後のパーティーを開催しました。

 
 
■ パネルディスカッション
 
1. 「CEO パネルディスカッション:戦略人事」
 
ピコもん株式会社 代表取締役 CEO 大前 創希 氏
日本交通株式会社 代表取締役会長/JapanTaxi 株式会社 代表取締役社長 川鍋 一朗 氏
株式会社メルカリ 代表取締役社長 山田 進太郎 氏
(モデレーター) アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 事業開発部マネージャー 畑 浩史
 
豪華CEOの皆さんをお招きして、CEOの視点からCTOの皆さんへの熱いメッセージと共に、白熱したディスカッションを行いました。

 
採用や評価に関するトピックは深い内容になり、

 
↓のようなTweetもございました。


 
素晴らしいCEOとCTOのコラボレーションの場になりました!

 
 
2. 「CTO オフレコ・ディスカッション」
 
Treasure Data, Inc. CTO 太田 一樹 氏
弁護士ドットコム株式会社 執行役員 CTO 市橋 立 氏
(モデレーター兼パネラー) グリー株式会社 取締役 執行役員常務 最高技術責任者 藤本 真樹 氏
 
完全にオフレコのセッションということで、写真のご紹介だけに留めさせていただきます。カジュアルな雰囲気の中にも、日本で一番DEEPなCTOの皆さまによるセッションだったと思います。

 
モデレーターの藤本さんは、会場のCTOの皆さんにマイクを渡して、IVS CTO Night & Dayで一番のインタラクティブなセッションの演出をしてくださいました。

 
ベテランCTOからの示唆に富んだエピソードの紹介など、とにかく濃い!

 
弁護士ドットコムの市橋さんは、法律や労務に関しても非常に詳しく、流石という印象をお持ちになった人が多かったと思います。

 
大変参考になるお話の数々、ありがとうございました。

 
 
3. 「トレンド現状確認会 〜それも結局バズワードにすぎないのか?(仮)」
 
株式会社リブセンス 取締役 桂 大介 氏
株式会社ヒトメディア CTO Div. 佐々木 達也 氏
Retty 株式会社 CTO 樽石 将人 氏
(モデレーター) アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 塚田 朗弘
 
最後のセッションはカジュアルに2015年を振り返りつつ、トレンドに関するディスカッションでした。

 
Retty樽石さんからは社員が田植えを行って栽培した”Retty米”をパーティーで振る舞っているといったエピソードの披露や、

 
ヒトメディア佐々木さんは様々な立ち位置の人が集まったチームを運営していくために行っていることなど、それぞれの会社の特徴がよく表れたセッションでした。

 
リブセンス桂さんの、”ボトムに併せてルールを作ってしまうと、そこまでバーが下がってしまってカッコ悪く、そんな会社にしたくない”といった発言は非常に印象的で多くの共感を呼んでいたと思います。

 
 
■ Farewell CTO Night!
 
最後のパーティーは丸2日間で完全にうち解けて仲良くなった皆さんと、運営スタッフも一緒に楽しみました!
 
乾杯のご発声はMonotaROの安井さん!


 
大学が一緒だった人との同窓会的な雰囲気や、

 
前職が一緒だった人と昔を懐かしむような雰囲気があったり、

 
いつもPodcastでIVS CTO Night & Dayについて配信してくださっている @yusukebe さんを囲んだり、

 
とても楽しかったです!

 
最後はスタッフの皆んなで。スタッフ参加してくださったMonotaROの水元さん&片山さん、ありがとうございました!!

 

IVS CTO Night & Day 2015 winter リンク集に続く

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】Day2 IVS Launch Pad & CTO Tech Pitch


『IVS CTO Night & Day 2015 winter』のDay2の午前は、CTOの皆さんにIVSのLaunch Padにご参加いただいた後、CTOの皆さんによるテクニカルなピッチ大会を行いました!

 
 
■ IVS Launch Pad
 
IVS Launch Padは、Infinity Ventures Summitの中でも目玉コンテンツであり、日本のStartupの登竜門的な位置付けの、厳しい予選を勝ち抜いたポテンシャルなスタートアップによる新サービス発表の場です。
 
こちらはYoutubeでもご覧いただけますので、是非その熱気を感じてみてください。

 
審査員の後ろに見え隠れする黄色いストラップのCTOの皆さんにも注目です。笑

Launch Padの様子は様々なメディアでも取り上げられています。
 
– TechCrunch
IVS 2015 Fallのローンチパッドで優勝したのは農作業向けサービスの「AgriBus-NAVI」
 
– THE BRIDGE
Launch Pad 勝者は農作業ナビゲーションの「AgriBus-NAVI」#IVS 2015 Fall Kyoto
 
 
■ CTO Tech Pitch
 
Launch Padの興奮さめ止まぬ中、会場をCTO Night & Dayに移してCTOの皆さんによるテクニカルなピッチ大会を行いました。
 
1.「AWS IoT でつくるプレゼンボタン」
株式会社フォトシンス 本間 和弘 氏
 
トップバッターはAkerunでお馴染みのフォトシンスの本間さん。AWS IoTを活用したプレゼンテーション用の無線ボタンとそのアーキテクチャを披露していただきました!

 
ボタンを3Dプリンタで作ったエピソードなど、会場はドッと湧いていました。

 
 
2.「ECを支える商品検索に隠された秘密とは」
株式会社MonotaRO 安井 卓 氏
 
ECサイトにおいて検索機能は非常に重要なものになります。MonotaROにおいては非常に多岐にわたる商材を扱っていて、検索でヒットし過ぎてもダメだし、ヒットしないのはもっとダメ、と。どのようにクオリティを高めているかご紹介いただきました。

 
 
3.「Fammの印刷を支える技術」
株式会社Timers 椎名アマド 氏
 
椎名さんからはFammの印刷の裏側のアーキテクチャをご紹介いただきました。短時間で印刷してお客さまにお届けするために様々な工夫をされているところに会場からも共感を呼んでいました。

 
 
4.「Code, Arguments, and Startups」
株式会社ニジボックス 澤田 径 氏
 
リクルートが100%出資しているニジボックスの澤田さんからは、日頃の業務の中でテクニカルな雰囲気を作り出すために工夫していることや、その中で生まれてきた様々なツールなどのご紹介をいただきました。

↓澤田さんの発表資料。表示の写真はCTO Night開催期間中に撮影されたとのこと!

 
 
5.「それなりの規模の時系列データベースあれこれ」
はてな 田中慎司 氏
 
Hatenaの田中さんからは、昨今モニタリングサービスとして非常にポピュラーになってきているMackerelのバックエンドに関する技術をご紹介いただきました。

 
技術選定に関する部分など、我々Amazonの人間も大変参考になりました。

 
 
6.「Amazonの商品カタログにおける競合とコスト問題をAmazon Kinesis Streamで解決した話」
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 岩永 亮介
 
AWSJの岩永からは、アマゾンにおけるAWS活用方法およびコスト削減に関するご紹介をさせていただきました。

 
7分で全てを語り尽くすことは非常にチャレンジングでございましたが、ご興味をお持ちいただけた方は↓のYoutubeの動画も併せてご覧いただければと思います。

 
 
7.「実写VRとドローンにおける愛と憂鬱」
株式会社ユビキタスエンターテインメント 水野 拓宏 氏
 
Tech Pitchのトリをつとめてくださったのは、ユビキタスエンターテインメントの水野さん。
Virtual Realityと一言でいっても、要素は多種多様で、人による感覚の違い(酔ってしまう等)や高画質動画の撮影など、他の場所では聴くことが出来ないようなエピソードを沢山ご紹介いただきました。

 
発表後はCTOの皆さんがVRを体験されて、とても盛り上がっていました!

 

Day2 午後のパネルディスカッションに続く

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】Day1 Unconference & Party


『IVS CTO Night & Day 2015 winter』のDay1の夕方に行ったUnconferenceとパーティーの様子です。特にアンカンファレンスは、毎回本当に深く生々しいディスカッションが繰り広げられるため、本ブログでは写真を中心に、雰囲気をお届けできればと思います。

 
 
■ Unconference
 
事前に参加者のFacebookグループで、アンカンファレンスで話したいネタを参加者の皆さんに挙げていただき、投票数が多かったものを選びました。

 
前半と後半の2部構成で、ディスカッションしたいテーマのグループに分かれて行い、話し合った内容を発表するという流れ。どのテーマをどのグループで話し合うかは、その場で挙手という形で行わせていただきました。

 
非常にバラエティに富んだ、突っ込んだ議論が行われました。

 
技術顧問に関するディスカッションの発表では↓のTweetのようなものもありました。



 
スキルアップ施策に関する発表や、

 
エンジニアの交換留学といった、大変興味深いディスカッションが行われました。

 
中には笑顔で発表していただいたが笑えないものがあったりと、我々もヒヤヒヤする場面もありましたが、

 
ここでしか出来ないディスカッションの場をご提供することが出来て嬉しく思っております。

 
 
■ Party
 
Day1のパーティーの乾杯の音頭は、素晴らしいKeynoteスピーチをしてくださったTreasure Dataの太田さんに行っていただきました。

 
丸一日を共にした、CTOの皆さんがうち解けて、本当に楽しい雰囲気のパーティーになりました。


 
お料理もとても美味しかったです。

 
Day1のパーティーの最後に集合写真を撮りました!

 

Day2に続く

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】Day1 Keynote & Sessions


『IVS CTO Night & Day 2015 winter』のDay1の午後に行ったKeynoteおよびSessionの様子です!

 
■ Openingご挨拶
 
AWSでStartupに関わるBusiness Developmentを行っている畑より、Openingのご挨拶をさせていただきました。

 
 
■ Keynote
 
Treasure Data, Inc. Founder / CTO 太田 一樹 氏
「”日本人”である事を武器にシリコンバレーで戦う」
 
上手くいったこと、上手くいかなかったこと、文化や価値観の違い、シリコンバレーにおけるモノの考え方やコミュニティとの関わり方など、太田さんにしか語れないような本質的なお話を日本のCTOの皆さんに語りかけてくださいました。

 
参加者からも↓のようなTweetの数々が!


 
このようなお話を聞ける機会は滅多になく、お忙しい中、気持ちのこもった発表および、その準備にただただ感謝です。太田さん、ありがとうございました。

 
 
■ Session #1
 
株式会社メルカリ CTO 柄沢 聡太郎 氏
「 ハイパフォーマンス&スケーラブル エンジニアリングチーム」
 
プロップスを集め続け、メルカリのCTOになられた柄沢さんからは、チームビルディングに関する発表をしていただきました。

 
様々な試行錯誤を経て、辿り着いたところに関するお話は、参加者からも賛同を集めていました。


 
柄沢さんのご活躍には、これからも益々目が離せません!

 
 
■ ご挨拶
 
インフィニティベンチャーパートナーズ 小野 裕史 氏
 
IVS CTO Night & Dayは、IVS(Infinity Ventures Summit)との共催イベントでございますが、IVSを運営しているベンチャーキャピタルの共同代表パートナーである小野さんからCTOの皆さん向けにご挨拶いただきました。

 
 
■ Session #2
 
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 エバンジェリスト 高岡 将
「Innovation the Amazon Way」
 
AWSのテクニカルエバンジェリストである高岡からは、Amazonのユニークなルールや方法論をご紹介させていただきました。
(こちらのセッション資料は公開可能かどうかを確認後、OKそうであれば、こちらにも掲載させていただきます)

 
日頃から私達が実践していることの発表について、↓のようなポジティブなフィードバックもいただけると、自分の事のように嬉しかったりしました。笑


 
 
■ Session #3
 
FlyData Inc. Founder 藤川 幸一 氏
「シリコンバレーでのプロダクト開発〜ピボットとマーケットフィット〜 」
 
今までの軌跡を包み隠すことなく、お話いただきました。このような生々しい事例を聞くことで刺激を受け、日本から飛び出していく人が出てきたりするのかも、といった感想を持ちました。

 
また、500StartupsにおけるAWS Startupチームによる技術支援に関するエピソードもご紹介いただき、日本で同じ立ち位置で仕事をしている身として、シリコンバレーと同等、もしくは、それ以上のコントリビューションが出来るようにならなければと、お話を伺いながら改めて身が引き締まる思いでした。

 
藤川さんの発表資料はこちら→ http://www.slideshare.net/secret/FBSl1x0nHDeorZ
 
 
■ Session #4
 
スマートニュース株式会社 代表取締役社長・共同 CEO 浜本 階生 氏
「SmartNews のグローバルチーム構築」
 
USでビジネスを拡大していく中でチームを作っていく様子を優しい語り口調の中でも、力強くお話いただきました。

 
社員の皆さんに対して、本当に手厚く、成長が実感できる態勢を着実に整えてきている、という印象で、技術力もさることながら、組織としての強さも兼ね備えた素晴らしいチームを構築している印象を強く受けました。

 

このような素晴らしいご講演の数々を、司会進行しながら演台の脇で間近で伺えたのは本当にラッキーでした!

 

Day1 Unconferenceに続く

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】Day1 AWS Morning Session


『IVS CTO Night & Day 2015 winter』のDay1の午前はAWSソリューションアーキテクトによるAWSの最新情報や技術情報に関するセッションをラウンドテーブル形式で行いました。
 

  
■ 第 1 部
 
 
Session A-1 : Amazon EC2 Spot Instances & Auto Scaling Deep Dive
・塚田の発表資料

 
 
Session A-2 : Big Data on AWS
・岩永の発表資料

 
 
Session A-3 : Mobile Development
・清水の発表資料

 
 
Session A-4 : AWS re:Invent ReCap
・北迫の発表資料

 
 
Session A-5 : AWS Lambda/Amazon API Gateway
・大谷の発表資料

 
 
Session A-6 : AWS の検索ソリューション
・篠原の発表資料

 
 
 
■ 第 2 部
 
Session B-1 : スタートアップCTOならおさえておきたい AWS 基本構成
・塚田の発表資料

 
 
Session B-2 : EC2 Container Service Deep Dive
・岩永の発表資料

↓こちらも併せてどうぞ。
Rebuilding Our Infrastructure with Docker, ECS, and Terraform (Segmentのブログ)
 
 
Session B-3 : Mobile Testing
・清水の発表資料

 
 
Session B-4 : 動画配信 on AWS
・北迫の発表資料

 
 
Session B-5 : Amazon RDS for Aurora 概要
・大谷の発表資料

 
 
Session B-6 : Application Deployment on AWS
・篠原の発表資料

 
 

 

Day1 Keynote & Session につづく

【IVS CTO Night & Day 2015 Winter】前夜祭 Welcome CTO Night!


今回で3回目となる『IVS CTO Night & Day』。こちらのブログでは前夜祭、Day1、Day2という流れでカンファレンスの様子をご紹介します!
前回の様子はコチラ→ AWS Solutions Architectブログ, 前夜祭, 1日目, 2日目
 
前夜祭 – Welcome CTO Night!
 
IVS CTO Night & Dayは2日間のイベントですが、前夜祭として、なにかと物議を醸している『CTO実態調査』と、参加者の皆さまによる『Lightning Talks大会』を行いました。

 
 
■ 乾杯
 
乾杯のご発声は開催地である京都発のインターネットサービス企業 HatenaのCTO田中さんにいただきました!

 
 
■ CTO実態調査
 
プライベートのことや、金銭的なことまで、ヅカヅカと踏み込んだ質問満載のCTO実態調査の発表は、皆さま食い入るように聴いてくださいました。

 
 
■ Lightning Talks
 
1. Indie Inc. 手島拓也「CTO Morning」
CTO Morningという、いわゆる朝活の中から生まれたムーブメントやサービスをご紹介いただきました。

 
2. 株式会社アクトキャット 角 幸一郎「オフショア開発ならSideCI」
角さんの会社で開発されているSideCIをご紹介いただきました。 

 
3. テモナ株式会社 中野賀通「アウトソーシング嫌いのベンチャーが2ヶ月間でオフショア開発でサービスをローンチしてみた(AWS編)」
実話に基づいた現場感溢れるオフショア開発事例をご紹介いただきました。
発表内容に関しましては、Qiitaの↓のポストで詳細にご覧いただけます。
アウトソーシング嫌いのベンチャーが2ヶ月間でオフショア開発でサービスをローンチしてみた~システム編~

 
4. 株式会社Ezmom 中川 草也「OSSでエンジニア教育カリキュラムを作る!」
OSSを活用してエンジニアの教育を、ということで、Ezmomの今のフェーズだからこそ本気で取り組める、と非常にアツいお話をしてくださいました。

↓中川さんの発表資料

 
5. ランサーズ株式会社 横井 聡「僕とランサーズとCTOの98日間」
新しくランサーズのCTOになった横井さんからは、魂のこもったLTをしていただけました。

 
6. Speee 是澤 太志「Engineers of Pride」
経験豊富なキャリアをお持ちでそれを活かして今のSpeeeさんの体制の話など、参考になった方も多かったと思います。

 
7. 株式会社アニメイトラボ 小芝 敏明「2015年採用活動の塊になった話」
今までの取り組みをシェアいただいた後、自分たちの現状の立ち位置を客観的にみて、次のステップを考えられている素晴らしいお話でした。

 
8. AWSJ 清水 崇之「AWS IoT でター○ネーター」
日本のAWSでLTと言ったらこの人!ということで、弊社清水からAWS IoTのご紹介&デモをさせていただきました。

 
9. トレタ 増井 雄一郎「飛び込みでLT」
日本のIT業界でLTと言ったらこの人!ということで、トレタの増井さんに飛び込みでLTをしていただきました。

 
LTにご登壇いただいた皆さま、ありがとうございました!!アップロードしていただいた資料は順次こちらに掲載させていただきます。

 
 
■ ネットワーキング
 
IVS CTO Night & Dayは↓にも記載させていただいているように、”CTOコミュニティを構築すること”を目的としておりますが、
http://www.infinityventures.com/ivs/cto/
 
前夜祭から非常に楽しい雰囲気で、皆さまが交流されているのをみて、イベント運営している者として、大変嬉しかったです。

 

Day1に続く。