2014.12.07

[Report] IVS CTO Night & Day 2014 #CTONight


Infinity Ventures Summit(以下IVS)には過去3回スタッフとして
参加させていいただいておりますが、(その時のブログ 1回目 2回目 3回目)
 
今回はIVSと共催という形で、同じ期間中に近くの会場で、CTOを対象とした、
IVS CTO Night and Day powered by AWS』というカンファレンスを開催し、
全体の司会進行などを行わせていただきました。
 
※ 免責 こちらのエントリは私の個人的な振り返りであり、所属する会社とは関係ございません。

 
 
■ Day 1 『Welcome CTO Night! 』
 
CTOは企業の中で技術のトップということで、立食形式のパーティーで
どれだけ盛り上げることができるか、と考えていたのですが、
皆さまに時間より早くお集まりいただけて、ウェルカムドリンクの時間帯からとても良い雰囲気でした。
 
京都で開催なので、関西のCTOに乾杯のご発声を、ということで、
国内最大のAmazon CloudSearchユーザーであり先日AWSのページで事例が公開された
ChatWorkの山本CTOに行っていただきました。
 
事前に取らせていただいたCTO実態調査アンケートの結果発表は熱狂的な盛り上がりになりました。
(@keisuke69が考えた、かなりradicalなアンケートになりましたw)


 
LT大会は皆さん耳を傾けるというよりも、完全に前のめりで内容に聞き入っていました。
(LTというにしては内容が物凄く濃かったり、準備大変だっただろうなという発表の連続でした)
 1. Loco Partners古田さん「CTO体験記」
 2. レジュプレス和田さん「ビットコインの背景技術」
 3. ウェブペイ曾川さん「Hack a Lock(ICカード入退室管理をハッキングする話)」
 4. Capy島田さん「イスラエルのエンジニアとスタートアップ事情」
 5. 白ヤギコーポレーション柴田さん「PyData Tokyoはじまりました」
 6. メルカリ胡さん「フリマアプリNo.1のメルカリを支える技術」
 7. ADSJ清水「Lambda+KinesisでInternet of Things 〜 ど根性Tシャツ」


 
最後までずっと盛り上がって、CTO同士の横繋がり作りの場を出来てる感が凄いあって、
初日から、イベント開催して良かったなー!と胸熱でした。

 
 
 
■ Day 2 『Session & Workshop 』
 
2日目は2部構成。1部はCTOの皆さん&ADSJの技術メンバによるプレゼンテーションで、
2部は参加者によるアンカンファレンスもしくはハッカソン。
 
・開催のご挨拶
 
IVSを主催されている小林さん、ADSJ社長の長崎、AWSのスタートアップ・VC担当トップのBobに一言いただきました。
特に小林さんには、私個人に対しても、壇上でとてもあたたかいお言葉をいただき、ウルっときました。


  
 
・Keynoteスピーチ Keynote はてな CTO 田中慎司「CTO に求められるもの」
 
もちろん はてな は思い入れのあるサービスですが、それだけでなく、
10年来の友だちの @chris4403が、社長就任ということで、応援している会社ですが、
内容は、本当にココでしか聞けないというか、田中さん普段一緒に飲んだりしてると気さくな人ですが、
会場のCTOの皆さんに刺さりまくりの内容でした。


田中さんはプレゼン資料も公開してくださいました!


  
 
・Best Practices#1 nanapi CTO 和田修一「技術を選定する上で考えていること」
 
和田さんのブログ『UNIX的なアレ』は昔から大ファンで。
今でこそドットインストールとかあるけど、昔は会社のデスクトップに入れたUbuntuでUNIX的なアレに
書いてあることを写経した事も多かったです。
 
私は以前楽天に勤務していたのですが、実は同じ会社の人だったんだって知って衝撃を受けたのですが、
今回は和田さんに今までのnanapiを振り返りながら、技術選定、そして、どのように組織・風土を作ってきたか
というCTOの皆さんがズバリ聞きたい内容だったと思います。


 
資料を公開してくださいました↓

 
そして、振り返りブログも書いていただき↓
個人的にも、自分たちが開催したイベントが、『UNIX的なアレ』に取り上げてもらえたのはスッゲー嬉しい!
IVS CTO Night & Day 2014に参加してきた
 
 
・Deep Dive: AWS Update: ADSJ 大谷晋平
 
AWS Summit 2014 New York や AWS re:Invent 2014 でAWSの新サービスが沢山発表されました。
AWSはもの凄いスピードで様々なサービスが開発されているので、今回は1枠をそれをご説明する時間に
充てさせていただきました。資料が公開され次第、貼り付けさせていただきます。
 
 
・Best Practices#2 ChatWork 山本正喜「大失敗したサービスから学んだこと」
 
いつもお世話になっているChatWorkのCTO山本さん。
失敗談は自分から話したいものでもないし、こういった所でそれを惜しげも無くお話していただけたのは、
本当にありがたく、イベント全体として、ただのお祭りではなく、CTO同士の悩みや経験の共有の場なんだ
という雰囲気を醸成できたように感じます。
 
山本さんは12月6日に↓のschooの授業に出演された際も、こちらのイベントに触れてくださいました!
CTOの履歴書 ChatWork 山本正喜氏に聞く理想のエンジニア像
 


 
 
・Deep Dive: AWS Mobile Services ADSJ 西谷圭介
 
“まだEC2使ってるの?”といった挑発的な出だしから、AWSのモバイル系サービスを活用しながら2-Tierな
アーキテクチャの実現方法を紹介するセッション。
 
 
・Best Practices#3: クックパッド 舘野祐一「エンジニアからCTO へ」
 
いつも楽しみにしている Rebuild.fm というPodcastで舘野さんのお話は伺った事があって。
先日のTechCrunch TokyoのCTO Nightの後にご挨拶させていただいた際も、FreeeのCTOの横路さんたちと、
エンジニアの評価や育成についてアツい議論をされていて、是非その話題を京都で!といったお話をさせていただいたのですが、
こちらのセッションでは、ガチDeveloperだった舘野さんが、どのようにCTOになったのかというとにかく熱い話でした。
私も、20代の頃は、”一生現場でプログラマ”とか言ってたタイプだったので、本当に興味深くお話を伺わせていただきました。
いつやるんだとか、素振り重要とか、そして、理路整然とロジカルにビシバシ耳に入ってくる語り口調。とにかく刺さるお話でした。


 
 
・“Anti-Pattern” for Architecting ADSJ 星野豊
 
@con_mame のアンチパターン話。現場臭漂う彼だからこそ、システム開発・運用の現場にいるCTOの皆さんに
リアリティのある話が刺さったのではないかと思います。
 
 
・Technical Workshop(ハッカソン) / Management Workshop(アンカンファレンス)
 
私はアンカンファレンス側の取りまとめを行っていたので、レポートはそちらの方になってしまうのですが、
皆さんに沢山ネタをあげてもらって、そこからテーマを決めていって、

 
最終的に↓をCTO100人がそれぞれ興味のある話題に散らばってディスカッションって凄い事ですよね!

 
当初は、ちょっと不安でした。とにかく皆さんお忙しいので、各テーブルに散らばってからノートパソコン開いて
仕事はじめちゃうんじゃないかとか、、が、フタ開けてみたら、凄い盛り上がり。深く語り合っていただきました。
各テーブルを回らせていただきましたが、こんなところじゃ書けない話連発!
孤独なCTOがその悩みを打ち明けて、今後の方向性を見出そうとしているところなど、
“このカンファレンス開催出来て本当に良かった!!”と思えて胸熱でした。

 
 
■ Day 3 『Launch Pad』
 
IVSの目玉イベントであるLaunch Pad(http://www.infinityventures.com/ivs/launch/)。
私は今までステージ担当として、登壇される方のプレゼン機材のセッティングなど、
舞台の袖から痺れる大舞台をみてきました。
 
現場にいなきゃわからないビリビリした雰囲気。人生がかかった大一番。
コレをCTOの皆さんにも感じていただきたくて。
 
皆さん朝早くから会場に集まっていただいて、前の方の席にお座りいただいたことで、
Ustreamで後からみたら、審査員の後ろで黄色いストラップの皆さんが沢山映ってて、
ナイス!と思ったと共に、皆さんが後からLaunch Pad熱かったです!って言ってくださったのも
とても嬉しかったです。
 
今回のLaunch Padは前職のフットサル仲間(&今もたまに呼んでいただいてます)や、
お仕事で技術支援させていただいた企業が登壇したりと、とても楽しみにしていました。
が、唯一、もの凄く不満な事としては、私自身は外で受付やってたので現場でLaunch Pad見れてないっていう…(T_T)


 
 
■ Day 3 『Session & Panel Discussion』
 
・Deep Dive: Big Data on AWS: ADSJ 蒋逸峰
 
前職からの友人でサンフランシスコにいた頃は同じ家に済んでたYifeng(@uprush)による
Black BeltなBig Dataに関するセッション。ガチでテンコ盛りな内容の技術セッションになりました。
 
 
・CTO Q&A Session: ADSJ 西谷圭介
 
こちら、事前アンケートを元に、会場全体にいろんな質問を問いかけるセッション。
進行を担当した西谷は、かなり荒っぽかったですが、笑
例えば、”Dockerどうしてる?別に要らなくない?”的な質問に、
“ffmpeg+ImageMagickといったようなディストリビューションや環境に依存してしまうようなものには便利”といった、
非常にプラグマティックな回答があったり、やっぱりCTO凄いなと思わせる盛り上がりを見せました。
 
 
・CTO Discussion 1: モデレーター ADSJ 今井雄太
 
Freee横路さん、Vasily今村さん、Timers椎名さん、SpotLight高橋さん。
勢いあり過ぎなCTOの皆さん。日頃こういう方たちとお仕事をさせていただけてるわけですが、
インスパイヤされまくりで、お話伺いながら、イイ職業に転職したな〜なんて思ったりしました。笑


 
 
・CTO Discussion 2: モデレーター ADSJ 松尾康博
 
はてな田中さん、CrowdWorks大場さん、Bizreach竹内さん、BASE藤川さん。
経験豊富なCTOの皆さんと、元CTOなマッツォさん(昨年のグローバルでのAWS SA of the Year!)のパネル。
高い視点で、柔らかい口調の中にも、固い意志が感じられるようなお話の連続でした。


 
 
・CEOからCTOへ: モデレーター ADSJ 玉川憲
 
KLab真田さん、CrowdWorks吉田さん、nanapi古川さん。
このメンツで盛り上がらないわけないっしょ!っていう。
ビール飲みながら、凄い熱気で白熱したディスカッションになりました。

会場からの質疑応答も盛り上がり、IVSと共催でなければ有り得ない、このような場を作れたのは、
後から考えても凄い事だなと思います。このアレンジは事業開発の畑の真骨頂。


 
 
■ Day 3 『Farewell CTO Night!』
 
乾杯の音頭をはてなの田中さんとっていただき、開始と同時にもの凄い盛り上がり。
 
WebPayの曾川さんにTechnology Workshopの成果で
KMSの非常にプラグマティックな内容披露いただき、
(後から資料公開されると思いますが、要チェックです!)


 
篠原の方でManagement Workshopの様子をシェアさせていただいたり、


 
最後は全員で集合社員を撮って3日間の #CTONight 終了!燃え尽きました!
(新幹線等の時間の影響で最後まで残れなかった方が多かったので、撮影時間帯は次回改善します)

 
そして、参加していただいた皆さんからいただいたコメントとか、本当に宝物です!
今後ともよろしくお願い致します!

 
 

凄いWork Hardしましたが、開催期間中は本当にHave Funで、後から振り返ってみるとコリャMake Historyだな、と :)

 

2014年は #CTONight として、今回の『IVS CTO Night and Day』に加えて
AmazonのCTOである Werner Vogels を招いた『Startup CTO Night with Amazon CTO』、

 
TechCrunch Tokyo 2014において、日本の”CTO of the year”を決める
『TechCrunch Tokyo CTO Night powered by AWS』という、

 
3つの大きなイベントを開催しました。2015年もガンガン行きますので、引き続きご期待ください!
 

IVS CTO Night and Day 2014 #CTONight

EZさん(@shinodogg)が投稿した写真 –

2014.11.21

Lucene/Solr Revolution 2014 at Washington DC


Lucidworks主催で、世界中から数百人の検索エンジニアが参加する、
Lucene/SolrのビッグイベントであるLucene/Solr Revolutionにいってきました。

 
 
■ Welcome Reception
 
会場はこんな感じのイカしたホテルのボールルーム。

 
各所にスポンサーブースがあって。こちらはA9。

 
Bloomberg。コンソール叩かせてもらったけど動きが凄い軽快でした。

 
ClouderaのブースではHueからSolrのクエリ叩くのとか見せてもらいました。
ブースのモニタに繋がってるヤツはイマイチなのでわざわざ自分のラップトップ出してくれましたw
Kibana的なUIで地図と連携とか出来たりして、かなりナイスな印象でした。
インデックスをHDFSでっていうアプローチ。検索もHadoopのビッグデータのエコシステムの中の1つに
なりつつあるのかな〜なんて、今回のカンファレンスではかなり感じました。
(業界的には機械学習とかその辺で差別化していかないとって感じですかね、、)

 
主催のLucidworksブース。検索業界狭いというか、遠く日本から来ても、xxさん知ってるよ的な。

 
Lucidworks Fusion見せてもらったけどイイ感じだったなぁ。

 
Basis Technologyのブースでもらったチラシには、昔関わったアレが載ってたりして、なんだか感慨深い。

 
たくさんの検索エンジニアとカジュアルに色んな話して、パーティーそのものとしては、
コレと言った催し物も無く、サーッと終わりましたw
 
軽くホテルのそばのヌードル屋でパッタイ食った後、深夜までホテルのバーで
A9やLucidworksの人たちと飲みながら、業界動向的な話をしました。
 
 
■ Day 1
 
・Breakfast

海外カンファレンスの楽しみは食事中に色んな人と話せることで。
朝っぱらからEvernoteやMicrosoftのイケてる検索エンジニア達と突っ込んだ話が出来ました。
Solr使わないでLuceneに薄い自分たち専用のHTTPなラッパーを作ってるとことか多いんだな、と。
東京から来たんだよって言うと、皆んな日本語の対応大変なんだよね的な。
CloudSearchにも日本独自に向けた設定とかイロイロ入ってるのでその辺の話とか。
 
 
・Opening
Keynoteの会場は大きい部屋にズラ~っと椅子が並んでるだけでなく、後ろの方は円卓になってたりして。

 
一番前の方の席に座って、まずはCTOのGrantから。この人の言葉には力がありますね。

 
スポンサーの紹介とか、

 
ハッシュタグは #LuceneSolrRev だよーなんてアナウンスがあったりしつつ、
たまにTweetをfavしてくれるCEOのWill Hayesさん。
にしても、このニッチなエリアで、スタートアップ的な会社がこんだけのカンファレンスやるってスゲーよな、と。

 
 
・Keynote

アメリカ合衆国の初代CTOのAneesh Chopraさん。http://en.wikipedia.org/wiki/Aneesh_Chopra
ガチの検索エンジニアのたちの前でするには、それどっかで聞いたことある的な話でしたが、
『Facebookが3000人くらいの規模の時に、その中でDeveloper何人?って聞いたら、
 シェリルから35000人って返事がかえってきて、API使ってるDeveloperがそんくらいいる』
っていうエピソードとか、たまにこういうの聞くと、最近全くコード書いてない自分としては、
ちょっと悶々としてきたりします。。
 
 
・Search at Twitter

いわゆるラムダアーキテクチャな感じ。
リアルタイムはストリームで、アーカイブはHDFS。Mesosで〜、とか。
ロック回避の工夫や断片化対策などハイレベルな話でスライドも充実してたので、
資料公開が楽しみです。
 
 
・Edanz Journal Selector(Case Study)

European Bioinformatics Instituteに在籍している中国の方によるユーザー事例セッション。
論文検索用のサーチエンジンというか、ポータルサイトにおいて、クロールして情報集めてきたり、
 
データプロセッシングにHadoop使ってたり、大規模感があって、かなりグローバルなAWS事例でした。
↓全世界のリージョン使いながら、日本の福岡にもオフィスがあるそうです。

 
 
・Semantic & Multilingual Strategies in Lucene/Solr

Solr in Actionの著者の人のセッション。
多言語を扱うのって大変で↓のようなアプローチがあるよねって話とか、
・それぞれの言語ごとにフィールド分ける
・検索ドメインを言語ごとに分けちゃう
・1つのフィールドで複数言語扱っちゃう(not yet in SolrだけどSolr in Actionの中で紹介されてる)
こういう話が聞きたかった!って感じでした。
 
 
・Lunch

お昼はセッション会場の後ろにあるテーブルで。よく仕事でやりとりしてるA9のTomとか、
政府系のシステム構築をやっているっていうKateさんという女性エンジニアと。
Kateさんは元Ruby Developer(シンタックスがビューティフルで大好きだって言ってました)、
元iOS Developer、現在は検索エンジニアということで。
とにかく話の引き出しが多く、色んなお話を聞かせてもらいましたが、オンプレで大きなデータを扱うと、
ちょっとした修正でも、環境を専有しなくてはいけなくて〜みたいな辛さがあったり、
(クラウドみたいに並行して環境立てて、検証して要らなくなったら捨てちゃうとかできない、とか、
毎日のようにFull GC避けるためにバランサからノードを切り離して再起動してる〜とか、、)
アメリカと言えど、まだクラウドへの以降には消極的なところも沢山あるとか。
あとはjpsでプロセス番号引き当てて、どうやってそのジョブキャンセルするかとか話ましたw
 
 
・Interactively Search and Visualize Your Big Data

ClouderaのRomain Rigauxさんのセッション。
“クラウデハ”って発音してたので、スペインとかブラジルとかの人ですかね〜。
内容はHUEの紹介セッション。WebのUIからSolrのクエリ叩けたり、
地図と連携したダッシュボード等かなりイケてる感じしました。
 
 
・Search Architecture at Evernote: Not Your Typical Big Data Problem

Evernoteの検索の話。一緒に朝飯食ったChristianさん。
冒頭にContextっていう新機能の紹介があったけど、確かに30分の講演で10分の説明は長かったかも…
↓こんなTweetが流れてたり、、


Solrは使わずLuceneとか、メタデータはMySQLに〜とか、興味深い話でしたが、
前に話した時に聞いた感じだから、新発見的なのはなかったな、と。。
Big Data会社じゃないから、ユーザーのデータを使って金稼ぎしようとは思ってない的な発言とか、
普段から使ってるEvernote好感度アップでした :)
 
 
・This Ain’t Your Parent’s Search Engine

この表題って某アレへのDisなのでしょうか?なんかそんなエピソード聞いたような気がするのですが、、
んま、相変わらず力強い口調でのプレゼンテーション。
検索エンジン的にはグルーピングとかピボットとかセクシーな機能出てきてるよねー
なんて話があってから、Lucidworks Fusionの紹介。
HUEとか、Lucidworks Fusionとか、Kibanaもそうだし、この界隈アツいですね。
 
 
・Stump the Chump at Cuba Libre Sponsored by A9
ホテルからバスでダウンタウンの方に移動して、

 
イカした雰囲気のレストラン貸し切り的な。

 
このイベントはA9がスポンサーしてるってことで、バーに設置されてるモニターがAWSだったり。

 
Solrのコミッター陣がオーディエンスからのキワドイ質問に答えまくるっていう催し物。
音響が微妙とか、英語早過ぎとか、内容deep過ぎとか、、って感じで雰囲気を楽しみましたw

 
会が終了後、チャイナタウンに行って、

 
Daikayaって店でラーメン食おうと思ったら満席で入れず、

 
中華料理屋でヌードル食って〆ました。

 
日本から参加した皆さんと〜

 
 
■ Day 2
 
・Breakfast

全米を渡り歩いて検索エンジンの導入コンサルやってる人とか、
現場でバリバリ検索エンジン使ってシステム構築やってるDeveloperとかと一緒に。
今回はCloudSearchパーカーをずっと着てたのですが、色んな人にAmazonで働いてるの?
って気軽に声かけてもらえて、服装重要だなぁと思ったりしました。
 
 
・SolrCloud at Apple: Automating and Scaling for Massive Multi-Tenancy

すっごい聴き応えのある話で、今回のカンファレンスの中で、個人的には一番アツかったです。
マルチテナントって観点だと、ほんとイロイロ大変だよね、と。
昔、色んなサービスから叩かれる広告配信プラットフォーム作ってた時は、
インフラ構成を柔軟に変更したり、データセンターをまたいだディザスタリカバリーとかって
ところまで手が出せなかったけど、いやー、さすがApple頑張ってんなーって印象。
AppleでSolr技術者募集してるらしいですが…
 
 
・Scaling SolrCloud to a Large Number of Collections

AWS使ってガッツリ使ってSolrCloudで負荷かけてやったぜ的なセッション。
検証終わったら、環境捨てられるからコスト低く抑えられてAWS最高!的なメッセージは
聞いててとても嬉しかったです。
 
 
・Never Stop Exploring: Pushing the Limits of Solr

Bloombergの人のセッション。NRT(Near Real Time)実現のために〜とか。
割りと早足で話が進み、どちらかと言うと会場とのコミュニケーション重視というか、
質問ある〜?的な感じ。
 
 
・CloudSearch, the Amazon Web Service on top of Solr

A9で働くSolrコミッターのTomas(from Argentina)。
かなり突っ込んだところまでCloudSearchの内部アーキテクチャを紹介したセッション。
 
Jackが作ったクエリパーサーをSolrにコントリビュート〜とかw

 
ハッシュタグ #LuceneSolrRev を付けてTweetしたら、色んな人にリツイートやFavしていただきました :)


こちらの内容は後から公開されますが、日本の皆さんにも分かりやすいようにスライドを作って
私の方でも勉強会等でシェアさせていただければと思っております。
 
 
・High Performance Solr and JVM Tuning Techniques Used in MapQuest’s Autocomplete Service

結構みんな頭抱えてる感があるJVMに関して、MapQuestっていうサービスのサジェスト機能における
チューニングの話。カスタムDoc Routingとかへぇ〜っていう。
JVMのパラメータとか、まんまデ~ンって資料に記載されてたので、資料公開楽しみですね。
そんなパラメータあるんだ?とか、参考になるところ多いかなと思います。
 
 
・Building a Large scale SEO/SEM Application with Apache Solr

なんかインターネットっぽいセッションタイトルだなーって思って、参加したのですが、
SEOやSEMの話はあんまり出てこなくて、どうやって集計やレポートを効率良く的な。
 
使ってるプロダクトとか、昔やってたのと近いかなぁと。

 
 
・Lunch

最初はオンラインゲーム作ってるディベロッパーとかと食ってて、
その後A9のメンバーとお互いの状況をイロイロアップデート。
こんな感じで月1くらいで情報収集できると、とてもナイスだなぁ。
 
 
・Visualize Solr Data with Banana

バンコク(って言ってたかな?)からきたAndrewさんによるBananaのセッション。
最初は個人的にやってたのがガッツリプロジェクトになった的な。
A port of Kibanaって事で、Solrユーザーには気になるところですね〜
 
 
・The LinkedIn Search Architecture

LinkedInの検索話。ここでもSolrは使わずLucene。
有名ドコロは割りとLuceneを直で使ってるところが多いなー、と。
リアルタイムはストリーム、全体のデータセットはHadoop。この構成多いですね。
C++で新しいエンジン作ってるって言ってたけど、そっちも今後楽しみ。
 
 
・10 Keys to Solr’s Future

Grantのセッション。LucidworksはSolrのMeetupだったら世界中どこでもピザとビールのスポンサーするぜ!とか、
コミュニティに対する情熱の高さも感じました。
 
こちらはスライド公開されてました↓

 
 
・Closing Remarks

ほんとありがとう!的な感じで簡素にカジュアルに〆て来る辺りが好感度高いというか。
この辺のイイ意味での営業っ気なさが、支持されてる理由だったりするのかな、と。
 
 
■ Smartphone App
 
今回doubledutch(http://doubledutch.me/)っていうカンファレンス用のスマホアプリ的なヤツで
スケジュールとか、会場地図とか、それみれば分かるようになっててとても便利でした。

 
フィードとか写真載っけたり、このアプリ上でコミュニケーション取れるのも良かったな〜

 
 
■ A9ブース
 
ちょこちょこお邪魔して、私もいろんな人とお話させていただきました。
マーケティングやセールスのメンバーだけでなく、
CloudSearchを実際に開発してるメンバーもブース対応してました。

 
 
■ DJ
 
イベント中に音楽かけてた彼のスピンはナイスでした!

 
 
■ グッズ
 
ブースまわって話聞くとグッズもらえたりしますが、
ミーハーな自分はこういうの大好きで…w

 
 
■ 2014年12月8日 第15回Solr勉強会 #SolrJP
 
こちらのカンファレンスの様子は、Solr勉強会でロンウイットの打田さんのレポートがセッションが
あるので、そちらでも詳しく内容をチェックできます。
お時間あれば是非→http://solr.doorkeeper.jp/events/16389
 
こちらの勉強会は私も登壇します〜(´▽`)ノ


 
 

来年も是非参加したいです〜!
 

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2014.11.17

Washington DC [Nov 2014]


出張でワシントンDCに行ってきました。
空き時間に軽く市内観光したので、その時のブログです。
 
■ 出発
 
成田から12時間半ロングフライトと言うことで、前日はジム行ってガッツリトレーニングして、
戦略的にギリギリまで準備をしないであまり寝ずに、
クタクタな状態で飛行機乗ってやろうと思っていたのですが、、
諸事情でアラームが鳴っておらず、思いきり寝坊してしまいました。。
11時5分のフライトで起きたら8時ちょっと過ぎっていうスリリングな状況で
最短で行けるのが東京駅からの成田エクスプレスっていうことで。
↓に乗って1時間前までに搭乗手続きを無事に済ませる事ができました…。
(やっぱり目覚ましはスマホとは別でアナログな感じでも確実なヤツがイイなと。。)

 
飛行機の中は結構ガッツリ寝てたのですが、映画2本見ました。
 
・Jersey Boys
郊外(神奈川県海老名市)出身の自分としてはニュージャージーって親近感湧くとこかも、とか。
やっぱり仲間が大事だやねぇ、と。クリントイーストウッドさすがイイ仕事しやすね。

 
・Raging bull
デ・ニーロまじハンパねーわー。んま、上記のジャージー・ボーイズに続き、
あんまりイイ話なわけじゃないんだけど、痩せたり太ったり大変だっただろうなと。。

 
IADに到着後、乗り継ぎ便な人と、DCが最終目的地な人で乗るバスが分かれて、

 
無事に送り届けてくれて、ありがとうございました〜的な感じ。

 
空港からホテルまではSuperShuttleってヤツで$29。

 
いわゆる乗り合いのシャトルバスでございやす。

 
小一時間でホテルについてから、チェックインまで時間があったので、
荷物を預かってもらいつつ、ワシントンDCの中心部に向かいます。

 
 
■ ワシントンDC
 
地下鉄のWoodley Park Zooって駅から3駅のMetro Centerってとこまで。
ホテルから駅向かうまでにやけにテキーラのショットが安い店あったけど…w

 
若干切符買う自動販売機の難易度高いと思うんだけど、こういうのもカード決済できちゃうのは楽チン。
#今回は一度も小銭を触ることありませんでした。

 
Metro Centerの駅出たら、なんかデカイのあるなと思って行ってみると、

 
Department of the Treasuryって書いてあったので、財務省っぽいですね。
この辺はこういうのがイッパイありましたが、スーツ着てる人より、ジョギングしてる人の方が全然多かったです。
#霞ヶ関にいる官僚っぽい人は全然見かけませんでした。。

 
とにかく日差しが強くて、逆光だと写真撮るのキツイ的な。
朝晩はすっごい寒いのですが、日中日差しが強いと半袖でもOKなくらいな陽気。

 
ホントにそこら中にこんなのがたってます。

 
ホワイトハウス周辺は怪しそうな宗教団体的な人や、Policeや、観光客や、、
って感じで、あんまりナイスな雰囲気でもなかったかな。。

 
ホワイトハウスの隣はなんちゃらExective Officeってヤツ。

 
フォトジェニックな場所でございやす。

 
上記とは反対側からみたホワイトハウスはナイスな感じでした。

 
そのまま歩いてワシントンモニュメントへ。
ちょうどこの日はThe Concert for Valorって無料のフェスがやってて、
辿り着くのに手荷物検査とかあって大変でした。。

 
テクテク歩いてリンカーンメモリアルへ。
#途中に第二次世界大戦とか朝鮮戦争とかベトナム戦争とかの記念碑的なのあったけど、
#当たり前ですが、ガチなアメリカマンセー的な感じで、なんかちょっとな、と。。

 
お約束な感じで。

 
ココから見たワシントンモニュメントはビューティフォーでした。

 
この辺一体の公園は掃除も行き届いてて、紅葉もキレイで、良いところでした。

 
ナショナル・モールの方に戻ってきて、

 
チョロっとフェス見つつ、
#夜はメタリカやエミネムが出演するってことだったのですが、そこまでは居られないので。。

 
National Museum of Natural Historyは小学生の遠足向け的なとこでした、、

 
フードコートで食ったメシは美味かったけど、、

 
National Museum of American Historyはチョイチョイ見応えあったかな〜

 
歴代大統領とか。

 
National Air and Space Museumは、シアトルにあるそれっぽいヤツの方が
全然凄いなって思うけど、そこそこ楽しめました。

 
Airbus320の操縦席とか。

 
個人的に一番楽しめたのはココ。American Art Museum and National Portrait Gallery。

 
各階が半分づつ美術展と肖像画展になってる。ゴージャスな展示物とかありつつ、

 
トラディショナルな肖像画とかから、

 
スヌーピーとか、

 
フランク・シナトラとか、

 
どっかで見たことのある、、

 
LL Cool J(Ladies Love Cool James)じゃないすか、と。Hard as Hellなとこで2枚使いされまくる彼です。

 
ちょっと話題が逸れましたが、中庭的なフードコートもナイスでした。

 
その他、とにかくジョギングしてる人が多かった印象で、街なかでもこんなお店とか。

 
後はカソリック系の教会とか。
中入ったら、そういう人を救済する為の目的もあるんだよな的な人が居たり…。

 
 
■ Rock Creek Park Trails
 
ホテルの周りを散歩してたら、とても良いところでした。

 
紅葉キレイだし。

 
東京だと市内の中心から地下鉄で3つ目の駅にあんまこういうとこないかな、と。

 
久しぶりにイイ空気吸った感。

 
隣に川が流れてるのもイイ雰囲気。

 
走ってる人や犬の散歩してる人も多かったです。

 
こんなとこ近所にあったら毎日でもきたい。

 
写真撮るの好きな人にもイイんじゃないかなぁ。

 
トレイルの入り口はこんな感じのとこ。

 
 

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Kuala Lumpur [Oct 2014] part 2


1週間クアラルンプールのICLSという語学学校に通っていたのですが、
学校は月〜金で、帰国は土曜日の23時とかの便って事で、最終日は一日観光することにしました。
 
まずは滞在先のホテルで16RMの朝食。
チェックアウト後、荷物をホテルに預かってもらって出発。
 
昨日買ったKL HOP-ON HOP OFFバスのチケットを片手に直ぐ側にある7番停留所へ。
 
7番停留所からの景色。なんかこのマンション凄いセンスな気がする。。

 
停留所でアメリカからきてる人とか、インドから家族できてる人とかと軽くおしゃべりしたり。
未だに大した英語話せるわけじゃないんだけど、こういう時に英語勉強しててよかったなとか思ったり。
バス乗りながら、中華街やセントラルマーケット(お土産買うならココ的なところ)では降りず、

 
National Museumへ。

 
こういうの好きなんだよな〜。日本で習うのって、どうしても日本目線だったり、
ちょっと着眼点違ったりするので。

 
こういうとこで英語読む分にはあんま苦にならない。(仕事はいっつも苦労してるのにw)

 
ニョロニョロ。

 
イギリスやオランダに植民地化されていたって事でソレ系の展示もイロイロ。

 
ローカルの人から身を守るための防具とか武器とか。

 
金ピカでバブってるのとか。

 
お札みてても、昔っから複数の言葉で書かれたんだなーとか。

 
日本が占領してた時のお札も。1000ドルって当時の日本円でいくらなんだろ。

 
日本語-マレー語-英語 辞書。

 
こういうのみると、なんだかなぁって。

 
SAMURAI SWORD。自分は平和な時代に生まれてこれて良かったなとか。

 
最近のマレーシアの歴史も興味深くて。

 
共産党との戦いとか。
#学校でローカルな人が、マレーシアは民主主義だけど、選挙の不正とかも多いし、
#警察官がワイロを要求することとかも多いらしく、そういった点ではまだまだ発展途上だって言ってたのが
#印象的でした。。

 
帽子重要なのねん〜。

 
シンガポールとマレーシアは1つの国だったのねーとか。

 
そんなに広くないけど、自分の場合は2時間くらいかかりました。
偶然、出口で一日だけ英語のクラスに体験で来てた韓国人の女の子に遭遇して。
彼女はお抱え運転手みたいの連れてて、おぉ、なんかスゲーな、と。
#親の転勤についてくる形でKLに引っ越す予定らしくて、
#引っ越してくる前にどんなところか下見しに来たって言ってました。

 
続いてHOP-ON HOP-OFFバスに乗って、National Palaceとか見たかったけど、そんなに時間もないので、
World Biggestって冠ついてるBird Parkへ。
 
入り口でお金払って、中入っていくと、ジャングル風になってて、

 
色んな鳥が間近で見れます。

 

 
滝があって、よく見ると、、

 
これ、置き物とかじゃなくて、ちゃんと生きてるヤツで、
よく教育されているのか、好んでやっているのか、、

 
とにかく人懐っこいヤツらでした。

 
真ん中くらいにフォトジェニックな場所があって、

 
こんな感じで鳥と一緒に写真撮れる。(かなり混んでて列並んでました)

 
鯉とかいたり。

 
この辺一体はデッカイ公園風になってて、歩道もちゃんとあったから、歩いてNational Mosqueまで
行ってみるかと。
そしたら歩いて5分くらいしたらスゲースコール降ってきちゃって。。

 
が、森の中にシュールなの見つけたりして、、

 
で、30分くらいかけてモスクに辿り着いたら、、、

 
時間的に3時まではムスリムじゃ無い人は入れませんがな、と。。

 
ってことで、直ぐソバにあるイスラム美術館へ。

 
ココには世界のイスラムにまつわる建築とか、書物とか、いろんな物が展示されています。

 
様々なコーランが展示されていたり、

 
書道meetsイスラム的なのがあったり、

 
医学書とかかな?

 
鳥とか、

 
美術館なので絵画とかの展示もたくさんありました。

 
いろんな見方があるんだろうなとか。
(展示物の中でアメリカに関するものが凄い少ないのは、へぇーって思いました)

 
私自身、あんまりイスラムな世界について知識なかったりするのですが、、

 
この美術館の建物自体がイスラム感あったりして。

 
お昼も美術館の中のレストランで食べることにしました。

 
なかなかナイスな雰囲気。

 
チキンのメインと、前菜とかスープとかデザートとかビュッフェ形式になってて、美味かった〜

 
イスラムをガッツリ感じてから、再度モスクにチャレンジ。
中に入るには靴を脱ぐ必要があるのですが、この頃には雨もスッカリあがったので、
汚い写真で申し訳ないですが、スコールでグッチョリ濡れちゃったヤツをついでに乾かす…
#ちなみに自分は襟付いたシャツきてたのでアレでしたが、カジュアルな格好の人には
#それっぽいでっかいスカーフ的なヤツ貸してくれます。

 
モスクの中のタワー。

 
奥の方まで行くと、こんな感じで落ち着くとこあったり、

 
デッカイお祈りするとことか。

 
そんなこんなでモスクを後にして、

 
後はI♥KLくらいかなってことで再びHOP-ON HOP-OFFバスに乗っかって、
17番のバス停降りるとこんな感じ。

 
KL CITY Galleryの方にいくと、、ありましたありました。
#んま、だからなんだって感じですけど、結構賑わってましたw

 
シティギャラリーの中入ったらWelcome to Tokyoてw

 
ココの目玉はKL市内のどでかい模型がある部屋で行われるKLドヤ的なヤツ。
2020年までにシンガポールとBullet Trainで結ばれるらしく、そうすると電車で90分。
これからもっともっと盛り上がっていきそう感満載です。

 
自分は物凄く不器用なのでアレですが、得意だったらこういうの作ってみたいな〜

 
こうやってみると、Advanced感あるけど、街全体がまだまだ工事中って印象で、
伸びしろあるなーって思います。

 
この界隈にあるSt. Mary Church見たり、

 
写真とりながらブラブラしつつ、

 
お土産買いに、歩いてCentral Marketの方へ。

 
セントラルマーケットの脇はこんなアーケードになってました。

 
セントラルマーケット到着。Since 1888って歴史あるんですねぇ。

 
そして目当てのなまこ石鹸。
日本人に大人気のお土産だそうで。英語のクラスのKLローカルの女の子も使った事ないって言ってたし、
店員さんもローカルの人はあんまり使わないわね、と。
欧米の人もそんなに買っていかないし、ほとんどお客さんは日本人だと…笑

 
近くにある中華街をブラブラしつつ、

 
特に欲しいなと思うようなものもなく、、(ってかニセモノがハンパない…)

 
こっからHOP-ON HOP-OFFでホテルの方に戻るのはクソ時間かかりそうだったので、Pasar Seni駅から電車で。

 
KLCCでドレッドの外国人に一緒に写真撮ろうぜってローカルの少年たちの気持ち分かるなーと。笑

 
週末ってこともあって、エキシビジョンセンターの中は凄い人でした。

 
Dysonのブースとかに比べてあんまり活気なかったな…

 
Pavilionではレストランの前で店員さんが踊ってたり、

 
入り口ではウルトラマンが凄い人数の人たちに囲まれてたり。

 
上から見た図。

 
この辺も、もうしばらく来ないのかーと思うと名残惜しくなってきたりして。

 
こういう道渡るのも最初戸惑ったけど、1〜2日で慣れるもんで。

 
ホテルの隣にあって、早朝から深夜までやってて、いろーんなメニューを取り扱ってて、安くて美味い優良店。

 
ホテルからバスで空港へ。
パークロイヤルホテルから一緒に乗るはずだった人たちがロビーに現れなくて、
その間バスの運転手さんのイルワンと色んな話して。貧富の差が大きい現状とか。
ムスリムにも熱心な人やそうじゃない人がいたりして。
 
結局、客は自分ひとりって感じで空港でチェックインしてたら日本人の若者に声かけられて。
同じ学校で違うクラスだったそうで、学校で見かけました、と。
今、高校3年生で、来年1年間語学学校で勉強してからKLの大学に入ろうと思ってる、と。
 
それって凄い賢い選択な気がする。
とにかく人種や宗教のルツボみたいなとこだから。
いろんなバックグラウンドをもったいろんな人と仲良くなれるだろうし、
国際人として生きていこうと思ったら、コレほどイイとこは無さそうに思う。
 
将来的にみても、東京とKLだったらどっちに定期預金の口座開いたらイイか?とか、
マンション買っといたら良さそうか?とかって、考えた時に、経済の専門家じゃなくても、
肌感覚的に分かるし。
 
んま、そんなことを思いながら空港でメシ食って、

 
深夜のフライトでガン寝して帰りました。

 
ほとんど寝てたので唯一みた映画はLet’s be COPS。コレ面白かったw

 
朝方に飛行機からみた日の出キレイだったな〜

 
だんだん日が出てきて、

 
眼下に広がる一面の雲。

 
 

とても充実した一週間でした。是非また来たいッス。KL。

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2014.11.08

Kuala Lumpur [Oct 2014] part 1


今年は夏にガッツリした休みを取るのが難しかったので、遅めの夏休み的な。
とは言え、リゾートなビーチのパラソルの下でボケーっと過ごせるほど、
外資系企業でサバイブするのは甘くないような気もしてて、イイ機会なので、
去年のフィリピンのセブへの1週間留学に引き続き、今年はマレーシアのクアラルンプールに行ってみる事にしました。
 
■ 諸々の手配
 
最初は全部自分でーって思ってたのですが、なんだか小忙しくてなんだかな〜と思ってたところ、
ドンピシャっぽいのがあったので、ソレにしました。
#そのうちーって思ってたら、いつの間にかボチボチやばい頃になってたってよくある話w
 
↓な感じで、一番短い8日間のを選択しました。
マレーシア/クアラルンプール
お得なパッケージプログラム!
クアラルンプール(ICLS)短期語学留学 8・15・22・29日間

 
2014年10月現在のアレですが、学校は↓こんな感じ。

 
気になるお値段は↓こんな感じ。(サーチャージ別だけど航空券入ってホテルに一人部屋でコレなら、、と)

 
で、代理店のACOSTAの方とメールで何度かやりとり後、
ペーパーテストを受けて、ついでに顔写真付きの申込書を郵送で送って〜って流れ。
んでもって飛行機がマレーシア航空とかって話だったんだけど、混んでたらしく結局JALなフライトになりましたとさ、と。
(日本人的には全く問題ないすよね、と。。)
 
■ 出発
 
いつも新宿までテクテク歩いて成田エクスプレスで成田まで行ってたのですが、
ググってみると代々木からでも日暮里から京成スカイライナーの方が早くて安いと、、
チケットはオンラインでサクっと買えたので、はじめてスカイライナーで行ってみましたが、
なんというか全く問題無い感じで。そりゃそうですがw
 
出国前に日本ぽいもの食っておくかって事で、
ASIAN CAFE Bowl Bowlってとこで貝汁定食と緑茶で1000円オーバー。空港価格。

 
飛行機はJAL。久しぶり。駆け出しのSEだった頃、それ系の仕事してたので、
JAL乗るたびに当時の事を思い出したりします。

 
 
■ 飛行機の中で見た映画
 
昼間のフライトって事で7時間のフライトで映画3本みました。
 
・Chef
凄いよかったな〜。子どもがスマホひとつでIT駆使してーってのが何とも今風。

 
・THE OTHER WOMAN
面白かったw 日本版もあったら良さげ。

 
・22 JUMP STREET
アメリカの大学生になってみてーなーって…。Ice Cubeはハマり役っすねー。
んまAmber StevensがIce Cubeの娘ってちょっと無理あるような気するけどw

 
 
■ 空港でSIMカード購入
 
税関抜けて右側に出たトコにすぐカウンターがあって。
滞在は1週間だけどちょうど良さげなプリペイドのプランがなくて14日間で7GBってヤツ。
いくらか正確に忘れちゃったけど、50RMしなかったはず。

 
先日SIMフリー化した携帯が水没しちゃったので、今回はnexus7で行くことに。
で、それコンパチブルっすかねー?とか聞く間もなく、カッターでガチャっと。
後からみたら↓結構際どい切り方したっぽいけど、期間中は問題なく使えてました。

 
1週間滞在って事で日本円を5万円持ってきたのだけど、空港で3万両替。
街中の方が全然レート良くて、正直失敗したなって思ったけど、結果的に追加で両替することなく
帰ったので、やっぱりリーズナブルなのかな、と。
 
 
■ ホテル(Alpha Genesis)
 
パッケージツアーっていうことでバスでホテルまで送ってもらっちゃって楽チン。
周りに屋台とかゲストハウス的なのが沢山ある賑やかなとこ。

部屋の中はフッツーな感じで。シャワーのお湯もサクっと出るし快適なところでした。
無線LANもそこそこのスピード出てたし。ちなみに禁煙部屋は上の方の階しか無いっぽいので、
周りは夜中でも騒がしいので上の方の部屋に泊まれるとイイのかもしれません。
にしても、アロー通りもチャンカットも歩いてすぐっていう、立地は抜群かな、と。

 
部屋の窓からはKLタワーがイイ感じに見えました。

 
ブキッビンタンをブラーっとしてから晩飯。ローカルっぽいところがイイなって事で、
デパートのフードコートやアロー通りの屋台ではなく、ホテルのすぐそばとこ。とにかく安い。

 
遅くまでやってて、ずっと賑わってる。

 
ベジタブルなナシゴレンを注文。見た目とはウラハラにかなり辛い。東南アジアきた感があってテンション上がります。
大体コレ系のメニューは日本円で200〜300円くらいで食えるわけなのですが、
この店だけの話ではなく、ビールは日本と変わらない値段。何やらマレーシアは酒税が高いのだとか。

 
 
■ 学校1日目(月曜日)
 
朝はアロー通りの屋台で。

 
日本円で200円ちょっととか。こういうの大好物なので全然こっちで暮らしていけそうだなと。。

 
学校までは歩いて10分ちょっとくらい。夜は涼しかったけど朝は結構暑い。
バンコクとかど同様に道を歩いて渡るのに少しスキルがいる(笑)くらいで、
Fahrenheit 88っていうショッピングモールの中にあります。

 
裏口っぽい扉の廊下を通っていくと学校が。

 
現地の中国系マレーシアの人が対応してくれて事務手続き。
Pre Intermediateになります〜って言われたものの、ビジネス英語習いたいんすけど、
って言ったら、今、開講してるクラスがそういうの無くて〜的な。
でもって先生とチョロっと面談があって、EijiはIntermediateで〜と。
が、午前の文法はPre Intermediateしかないので、、とかってユルいっていうか臨機応変な感じでw
 
そう言えば、英語で英語の授業を受けるっていう経験が無かったので凄く新鮮。
去年セブでマンツーマンレッスン受けたけど、どちらかと言うと会話重視で、
今回は先生が結構ガチに文法とか、いわゆるブリティッシュ・イングリッシュを教えてくれるので、
コレはイイ経験だな、と。
 
教室は大小合わせて10個以上あって、英語、日本語、マレー語、マンダリン、、とかって感じで勉強できるそうです。

 
お昼は1人で外に繰り出してみました。

 
人気っぽい屋台があったのでそこで。

 
マレーシアの郷土料理的なヤツらしい。

 
でもって近くにあるテーブルに座って食ってると、飲み物の注文をとりにくるっていうシステム。
注文取りに来るオッサンが英語通じなくて最初何言ってるのか全然分からんかった。。
教室の先生曰く、ネイティブなマレーシア人は英語フツウに話せるそうで、
話せない人は大体国外から出稼ぎ的にきた人なんだそうです。

 
朝10時から、お昼は1時間の休憩があって、夕方16時過ぎまで。
みっちり英語を勉強してから、夕方はKLの街をブラブラしてみることにしました。
今の時期は雨季って事で、毎日昼から夕方くらいにかけて雨が降るのですが、
今回履いてきたスニーカーしかないのでFOURSKINってとこでビーサン買いました。

 
↓こんな人達が流行ってるんだな〜と。

 
Youtubeで検索してみたら日本からの影響うけてそうな感じしますねぇ。

 
DRINK UNIVERSITYってイカした名前の隣のシャッターにグラフィティとか。

 
ブラブラとツインタワーの方に向かってくと、夜とかチャラそうなとことか。

 
街中で結構SAN FRANCISCO COFFEEっての見かけたけど、サンフランに住んでた頃見たこと無かったけど。。。

 
そんなこんなでツインタワーの下のショッピングモール。なていうかバブってる感。伊勢丹とかある。

 
ツインタワーの廊下まで行こうかと思ったけど、雨だしたけぇしって事で。。

 
そしてお約束のドーン的なヤツ。

 
帰りはKLCCからブキッビンタンまでサクっと歩いていける遊歩道的なヤツで。

 
パビリオンまでいくとハローウィンな雰囲気。

 
晩飯はガイドブックとかにも載ってる有名なとこでバクテー。

 
美味かった!

 
雨でもアロー通りは賑わってました。

 
屋台で果物の盛り合わせ的なの食ったり、ナイスな月曜日でした。

 
 
■ 学校2日目(火曜日)
 
朝は近所の屋台でお粥。結構量が多くて、そんなにいらないかも的な。

 
お昼はローカルなクラスメイトに屋台に連れてってもらいました。
ローカルフードでメギゴレンってヤツ。面がカップラーメン的でジャンクな感じでウマい。

 
午後のクラスが終わってから、日本人スタッフの方にいざという時の医者の場所とか、
オススメなレストランとか生活用品買うスーパーとか案内していただきました。
本来はもっと長く滞在する人向けなのだと思うけど、パッケージの中に入っていた感じで。
にしても、日本人女性がクアラルンプールで暮らしてるエピソードって凄い刺激的で、
ついついイロイロ話し込んでしまいました。
例えば、マレーシアの学校は英語だったり、ローカルの言葉だったりって感じで、
学校によって使う言語が違ったりするので、中国系の人でもマンダリンのベシャリはイケても
難しい読み書きは出来ない人がいたりするんだそうで。
#そういう人の事をxxって言うんですよ、とか教えてくれたり。(よっぽど親しくなきゃ絶対言っちゃダメ)
沢山お金を投資すれば永住権的なVISAをゲットする仕掛けがあるとか、
イスラムな預金だと金利が〜とか、KLでビジネスやりたい人とかいたら、一度お話伺うと良いかもしれません。
 
夜はガイドブック片手にNasi Ayam Hainan Chee Mengってチキンライス屋。

 
んま、正直そこまででもないかな感ある。

 
夜はチャンカットをブラブラしてみました。

 
代官山って店があったりw

 
宗教的なアレで珍しい豚屋さん。
ちょっとボッチではいれる雰囲気でも無かったのでアレですが、
ローカルのクラスメイトに聞いたら、あそこはちょっと高過ぎていけないなーって。

 
ギラついたフードコートとか。

 
面白いなって思ったのは、こういうシャレオツなバーみたいなとこで
よくバドミントンが放送されてて。とても人気のあるスポーツなのだそうです。

 
 
■ 学校3日目(水曜日)
 
部屋からイイ感じにタワーが見れるので、学校終わったらいってみるか、と。

 
屋台でお粥食ってから学校にいくルーチンになってきた感じ。
学校は元々ローカルの人が日本語を習うところだったとのことで、
隣の教室からは日本語の授業の様子が聞こえてきたりします。
xxする、しない、とかって文法の授業とか、
“結婚しない”とか、”家には泊まらない”とか、みんなで音読してるのとか、
どういうストーリーなのか気になったりしました。笑
マレーシアの人は大体みんな2〜3ヶ国語を話すので、新しい言語の習得能力が高いのだそうです。
なので長期で旅行にきた欧米の人が日本語習いにきてもついていけなくて、、
って事がよくおこったりするのだそうです。
 
お昼はこれまたローカルなとこで。

 
英語通じなくて苦労しましたが、みんな親切なので問題なし。
フッツーにウマいッス。

 
お店の外はこんなんありました。

 
でもってKLタワーまでテクテクと。

 
この辺のMがとれちゃったりしてる辺りが、日本の有名な観光名所じゃあんまないよな、と。

 
そもそも歩いてくるようなとこでもないのですが、頑張りました。

 
都会のオアシス的なとこあったり。

 
展望台からは、街の至るところが工事中なのが目につきました。
が、まだ開発の余地ありそうだし、これからも伸びそうだな感。

 
そして公共の交通機関を使ってみるべ、と。通勤時間帯は激混み。
そして降りる人ファーストなのが徹底されてなかったりして、こういうの見ると
日本スゲーなーって思うと同時に、中年や老人の割合が少ないなって。

 
タイムズスクエアとかブラブラっとしてから、夜はアロー通りの中華屋のWong Ah Wah (W.A.W) 黄亚华烧鸡翅ってとこ。
ローカルのクラスメイトがfake mickeyのとこが美味しいよって教えてくれたので。

 
とても満足。スゲー美味かった。

 
特にこのスープ。

 
毎日食っても飽きないフルーツ盛り合わせ。3RM。

 
 
■ 学校4日目(木曜日)
 
毎日屋台も飽きてきたのでホテルのレストランで朝食。16RM。

 
お昼は人気の屋台。

 
確かに美味いもんなぁ、コレ。たったの5RM。

 
クラスの後はNational MuseumとかLake Gardenの方に行ってみようとKLセントラル駅へ。

 
アンティ・アンズのプレッツェル流行ってるんだーとか。

 
KLセントラルはターミナル駅って事で。

 
空港行きの電車もここから出てるのですが、日本語の案内もあって迷うことなさそうです。

 
とにかく歩きまわってNational Museumに辿り着こうとしたものの、
地下鉄を作る工事やビルを作る工事の影響で道を渡るのが無くなってるらしく、
この高速的なのを歩いて渡るしか無いと。。
Webで調べたら時間的にも閉館の時間帯だったので志半ばで帰りましたw

 
って事で電車乗って夜のツインタワーへ。いやー、スゲー迫力。

 
このOPPOってスマホをそこら中でみかけるのですが、クラスの先生曰く、
マレーシア発のケータイって事らしく。安くイイものになりそうらしい。

 
KLCC⇔Bukit Bintangの遊歩道も。

 
んで、Facebookで友達がMadam Kwan’sのFish Headカレーがウマいよ、と。
火曜日に日本人スタッフの人が案内してくれて、その時ちょうどマダムクワンさんが
お店にいて”実物見れてラッキーですねー”なんて言ってた店ってことで。
行ってみたらFish Headは4人とかで食うものだ、と。って事でサラダとカレーヌードル的な。
このサラダは見た目からは想像のつかない辛さでした。。

 
ミネラルウォーター注文しました。。

 
カレーはマイルドなココナッツフレーバでうまかった!

 
 
■ 学校5日目(金曜日)
 
お店の人と仲良くなって昨日に続いて16RMのホテルの朝食。

 
ダニエル先生はお土産こんなんがイイんじゃね?って教えてくれました。
海外経験豊富で、ガチなブリティッシュ・イングリッシュを教えてくれてナイスでした。
ちょっと自慢話多いけど、常に貪欲にウケを狙ってくる姿勢は見習いたいものです。笑

 
クラス後は屋台の揚げまんじゅう食ったりとか。

 
次の日の土曜日は朝から観光できるのですが、HOP-ON HOP-OFFバスが24時間OKって事で
午後6時くらいに購入して乗ってみました。

 
高速とかもフツウに通るのですが、とにかく交通量多くて空気悪いので、
最後まで外に乗り続けるのはオススメできないかも。。

 
終点はKLCCって事で。

 
またコイツがデーン、と。

 
パビリオンはハローウィンムードで。

 
観光客もはしゃいでました。

 
ホテル戻る前に晩飯。このカレー風味な焼きそばみたいのスゲーうまい。
中にはフライドチキン的なのが入っててそれもうまい。カロリーはスゲーんだろうけど。。w

 
このクソ甘いのも飲めなくなるのかと思うとついつい注文してしまう。。

 
アロー通りは相変わらずの盛況っぷり。この光景も今夜が最後と思うと寂しくなってきます。

 
ホテルのそばにホップオンホップオフのバス停があるのを確認してから、

 
ハローウィンなChangkatへ。

 
スゲー人だかりでした。

 
仮装グッズは現地調達も。

 
 

そんなこんなで楽しい1週間の学生生活でした。
土曜日の観光については次のエントリーで。
 
実際に持ってったガイドブックこれです↓

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かなりNexus7で調べたけど。こういう小さいガイドブックも1つあると便利かな、と。

HBO Silicon Valleyを日本で観る


いつも楽しみにしている #rebuildfm をジョギングしながら聞いてたら、
HBO Silicon Valleyが面白いらしい、と → http://rebuild.fm/65a/
 
前回シアトルに出張した時に、街中のいろんなところに広告が出てて
気になってたし、@yandoブログで紹介してたりとか。
 
が、日本じゃオンラインでも買えないんですよね。。フツウに。
USのiTunesストアなら買えるのですが、日本のクレジットカードではUSのiTunesストアで
買えないので、アメリカのアップルストアの住所とかでアカウント作ってギフト券で〜
というような流れになります。
 
↓のように2014年11月8日現在は22.99USドルってことなので、

 
25ドルのギフトカードの入手。($1.49しか入ってなくてRedeemする必要があったので…)
eBayとかでも買えますが、日本でちゃんとカードも送ってくれてーってところがあって。

 
で、暫く待つとメールでクーポンコードが送られてくるはずだったのですが、
Amazonマーケットプレイスの規約が以前と変わったらしくカード本体到着するまで
しばしお待ちを、、との事。Lucene/Solr Revolutionの前の週末に見たかったのに的な状況(T_T)
 

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2014.10.29

Sydney + Q Station [Sep, 2014]


一ヶ月以上前なのですが、出張でSydneyに行ってきました。
シドニーは2011年に友達が留学していた時に遊びにきたことがあって、
その時はガッツリとブログ書いたりしました↓が、今回は仕事って事で、当たり障りないとこだけ。
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目
 
■ 空港のアンケート
 
チェックインを済ませたら、どうやって空港まできましたかー?とか、カウンターで何分並びましたかー?
って聞かれて、↓を渡されました。コレが空港をより良くするのに活きると嬉しいなと思いつつ、
ついつい職業柄IoTとかMQTT的な事を考えてしまったりもします。。

 
■ カンタス
 
今回は往復カンタスで行きました。JALのマイレージが貯められるヤツ。
新卒で入った仕事がそれ系のプロジェクトだったのでコレ使うと当時の事を思い出したりします…。

 
■ サーキュラーキー
 
久しぶりのシドニーは相変わらずナイスなとこでした。

 
たまりませんなぁ。

 
食べ物は美味いけど、モロ観光地価格だけど。。

 
有名なアレ。

 
今回もコスト的に見合わないと判断してコレに登るのはやめましたw

 
■ ダーリングハーバー抜けてフィッシュマーケット
 
天気もイイし気持ちえぇ

 
デカイ軍艦がとまってました。

 
フィシュマーケットなかなか賑わってる

 
レザージャケットねぇ。

 
青いカニ

 
しかし凄い人。

 
このワインをE並さんが大量購入したんだけど、エラくアレでした。。まさにUglyテイスト。。

 
揚げ物+ビール的な。

 
■ セントメアリー大聖堂
 
なんかやってました。中入ったけど、もう終わってて撤収モードでした。。

 
イイね!って感じで。

 
■ The Rocks Café
 
スッゲー雰囲気の良い店で、周りはカップルとかだらけの中、男だらけのディナー。。

 
はじめてカンガルー食いました。

デザートも美味かった〜

 
■ 出張の会場(Q Station)へ移動した日
 
朝食。毎日こんなん食えるならウェスタナイズされてもイイかなとか思う。

 
お昼は香港のヤツらと一緒にヘルシーめで。

 
バス乗って移動、と。

 
いんやー、イイとこ。

 
夕日もキレイねー

 
みんなでモノボケとかしながら夜まで盛り上がりましたよ、と。

 
■ 仕事期間中
 
こんな景色みながら、

 
みんなで昼飯食ったりしたのですが、

 
後から話きいたら(ゴーストツアーっていうアクティビティが夜に…)、昔ガッツリお墓があったとこだと。。
しかも浅く掘ったら雨降って埋めたの出てきちゃって埋め直したとか、、、w
 
んま、とにかく夕日とかほんとキレイでした。周り何もないので仕事に集中出来る的な。

 
最後の夜は船乗って、

 
夜景楽しんだり、

 
フォートデニソンでディナー食ったり、

 
オーストラリアとニュージーランドのヤツらなテーブルでアクセントの強さに戸惑ったり、

 
花火みたりしました!

 
エラく夜中まで飲んだくれました…。

 
この雰囲気を名残惜しむかのように、

 
くつろぐ同僚w

 
■ キングスクロス
 
シドニーに戻ってきてから、キングスクロスに晩飯食いにいきました。
キングスクロスのコーラの看板って言えば有名らしい、

 
HARAJUKU GYOZAって店で日本酒で盛り上がったり、

 
気持よくなったりしましたw

 
■ 帰国する日
 
せっかくだからって事でタワーに。天気よくてスゲーいい景色でした。

 
ランチは中華街で韓国料理

 
中華街は前に来た時と同様に結構にぎわってました。

 
で、テクテク歩いてパディントンってシャレオツなとこにきてみました。
AESOPってスキンケア屋さんとか。

 
んま、色々とシャレオツ過ぎて、男だけでは店に入るのもなんかちょっとっていうw
ガイドブックに載ってたMickey’s Cafeってとこでチーズケーキ食ったら、
さすがに食いきれない量出てきたりして。

 
オージー・ビーフなバーガーをキメて日本帰りましたとさ。

 

シドニーいいとこだな、、やっぱ。。。仕事無いかしら…?
 

2014.10.18

[Report] #CloudSearch Meetup at Amazon Meguro Office in Oct 2014


CloudSearch Team came to Tokyo in May 2014 and then we had Amazon CloudSearch meetup.
Here is my report -> [Report] #CloudSearch Meetup at Amazon Japan Office (http://shinodogg.com/?p=6034)
 
We had meetup again here in Tokyo. Cause Rob Walters(General Manager) and Vivek Sriram(Principal Business Development) were here! Around 50 people were gathered :)
 
■ Keynote – Rob Walters
 

 
Rob introduced A9(Amazon’s subsidiary. Developing Amazon Product Search, Visual Search, and CloudSearch). He stressed that Japan market is important and commitment to Japan is strong. Rob also introduced global CloudSearch use-cases.
 
– THE TIMES
Archive search back to 1700s
Low-cost, high-throughput, low-latency search
 
– SmugMug
Billions of documents!
 
– Amazon
“amazon simle” and “Goodreads”
 
And, thanks Ryoichi(@ryo1kato) for translating!
 
 
■ CloudSearch Deep Dive – Eiji Shinohara
 
I talked CloudSearch detailed things. I introduced latest CloudSearch updates like CloudTrail support, Bigram Indexing, and Customising Japanese Tokenization.
 
I’m going to update following slides and upload it later.

 
 
■ 開発者からみたCloudSearch – Yuki Tanaka(@tan_yuki)
 

 
ChatWork is using CloudSearch heavily. One of the biggest use-case in Japan. Developer Tanaka-san introduced the way to move to CloudSearch.
As you can see following slide, their data is huge but CloudSearch handles that with low-latency :) Managed service is beneficial that they don’t need to think of operation and maintenance.

 
 
■ CloudSearch nanapiの事例紹介 – Yuhei Kagaya(@yuhei_kagaya)
 

 
nanapi is popular life recipe site in Japan. They are using CloudSearch simply but effectively.
As you can see the slide, it is very easy to use CloudSearch with CakePHP! Why not to use? :)

 
 
■ スクーでのCloudSearch利用事例 – Hromitsu Ito
 

 
schoo is life long learning platform. There are AWS classes in schoo!
Ito-san heard that CloudSearch is nice to use at 『CTO Night with Amazon CTO Werner Vogels』 in July 2014 at Amazon Meguro Office.
Then, Ito-san and schoo developers introduced CloudSearch very quickly(about only one week!!).

 
 
■ How to improve search – Genta Kaneyama(@PENGUINANA_)
 

 
Kaneyama-san is the top-notch Japanese search engineer works at Cookpad(most popular recipe service in Japan).
He introduced Black Belt tips for improving search.

 
 

I’m honored to have these guys in this meetup! Thank you for your awesome presentations :)

 
Thanks you for helping me to organize this event Sakatoku-san and Hoshino-san!

 

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2014.10.13

KOHH & MONY HORSE – We Good


最近の日本語ラップで一番注目を集めてるのはKOHH(@kohh_t20)なんじゃないかと思いますが、
↓のビデオがいきなりデーンって広まって〜ってキッカケで知った人も多いんじゃないかと。(自分もその一人です)

 
Riverside MobbっていうKOHH周辺の人たちとか、そもそもどういう由来でKOHHとかT20って名前なのかとか、
父親違いの弟のLil Kohhの事とか↓のViceのビデオみとくとスゲーよく分かります。mixiがキッカケとか。

 
で、話戻ると、このWe Goodは、ちょっと今までの日本にない感じだなーって思ってたら、
↓まんまで、フックだけじゃなくて、バースのフロウもまんまなわけです。

YGって知らなかったんですが、コンプトン出身のモロな感じのヤツで。ってかYGってYoung Gangstaの略って、まんまやん、と。
英語の字幕でリリックみてると、真面目に英語勉強するのバカらしくなってくるような、
こういう直球勝負なの最近聞いてねーなーとかって思ったりするわけです。
 
なんというか、こういうところからバーンと出てきて、スキル磨いて今じゃトップノッチっていうか。
いかにも賛否両論ありそうなY’Sって自分は結構好きな感じなんだけど(Stand Hardのバースとか。)
↓コレとかみると、KOHHの方がだいぶ先いっちゃってる感あるかな、と。

 
んま、そんなこんなで↓コレとか、おもしれーなって思うし、ここ7〜8年まともにHIPHOP聴いてなかったけど、
また色々聴いてみようかなとか思う今日この頃です。
もに山さんにも頑張って欲しいです。Twitterのアカウント乗っ取られてんのかな。。

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2014.09.21

Solrでグルーピング検索


現場でよくグループ検索がーとかって話になったりするのですが、Apache Solr入門 を読んでたら
“グルーピング検索”っていうのね、と。
 
Solr WikiのFieldCollapsingを読むと↓のように書いてあって、
・Field Collapsing

Field Collapsing collapses a group of results with the same field value down to a single (or fixed number) of entries. For example, most search engines such as Google collapse on site so only one or two entries are shown, along with a link to click to see more results from that site
 
(篠原訳)
Field Collapsingは同じフィールドバリューを持つものを1つ(もしくは固定数)にまとめるもの。
Google検索みたいに1個か2個のエントリだけ表示してもっと結果を見たければリンクを押すヤツ。

#Googleみたいに〜って書いてあるけど、最近Googleの検索って+ボタン出てこなくて
#更に検索窓付いたりしてるーとかって思ったりもします。。

 
・Result Grouping

Result Grouping groups documents with a common field value into groups, returning the top documents per group, and the top groups based on what documents are in the groups. One example is a search at Best Buy for a common term such as DVD, that shows the top 3 results for each category (“TVs & Video”,”Movies”,”Computers”, etc)
 
(篠原訳)
Result Groupingは共通するフィールドバリューをドキュメントをグループにまとめて、グループのTOPドキュメントを返す。で、TOPグループはグループ内のドキュメントをベースにする、と。
例えば、”DVD”に関するBest Buyといった場合に、それぞれのカテゴリーごとに3つずつ表示する的な。(カテゴリーは”TVs & Video”,”Movies”,”Computers”とか)
#んー、、、英語難しす…汗

 
と、まぁ上記のようなことが実現出来るのね、と。
 
グルーピング検索するにはクエリパラメータでgroup=trueにしてあげて、
フィールドの指定、グループ化するためのクエリ文字列(範囲とか)、何件表示するかとかそういうの。
んま、文字でツラツラ書いても仕方ないので、Apache Solr入門に沿ってやってみます。
 
自分がニュースまとめサイトみたいのを作るとしたらーって感じで、
以下のようなスキーマを考えてみます。idは特にアレで、ジャンルと、どのメディアと、それがどれだけFBでLikeされてるか的な、で最後にURL。

id,genre,media,like,url
001,sports,yahoo,10,http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000521-sanspo-socc
002,music,ameba,21,http://amebreak.ameba.jp/news/2014/09/005158.html
003,sports,nikkansports,33,http://www.nikkansports.com/soccer/japan/asiangames/2014/news/f-sc-tp0-20140921-1370597.html
004,music,yahoo,9,http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00053963-lisn-musi
005,technology,huffingtonpost,87,http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/iphone6_b_5855744.html
006,fashion,fashion-press,43,http://www.fashion-press.net/news/12132
007,business,yahoo,32,http://news.yahoo.co.jp/pickup/6132018
008,technology,huffingtonpost,29,http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/21/iphone-small-hand-case_n_5856400.html

schema.xml的にはデフォルトのアレからソレっぽいところを消して↓に入れ替える感じ。

<field name="id" type="string" indexed="true" stored="true" required="true" multiValued="false" />
<field name="genre" type="text_general" indexed="true" stored="true" required="true" multiValued="false" />
<field name="media" type="text_general" indexed="true" stored="true" required="true" multiValued="false" />
<field name="like" type="long" indexed="true" stored="true" required="true" multiValued="false" />
<field name="url" type="text_general" indexed="true" stored="true" required="true" multiValued="false" />

 
で、ローカルに入れたSolrに食わせてみます。

 
グループ化した検索をしてみます。
ジャンルがtechnologyかsportsでメディアでグループ化します。
#なんか、もうちょい、ちゃんと考えたデータ作るべきでしたね。。w

 
んま↓こんな感じでちゃんとグループ化されてますよ、と。
デフォルトの表示件数は1なのでハフィントン・ポストの記事は2つあっても、1つしか表示されません的な。
ソートはLikeの数なので多い方だけが出ておりやす。

{
  "responseHeader": {
    "status": 0,
    "QTime": 4,
    "params": {
      "q": "genre:(sports or technology)",
      "indent": "true",
      "fl": "id,like,url",
      "sort": "like desc",
      "wt": "json",
      "group.field": "media",
      "group": "true",
      "_": "1411290295136"
    }
  },
  "grouped": {
    "media": {
      "matches": 4,
      "groups": [
        {
          "groupValue": "huffingtonpost",
          "doclist": {
            "numFound": 2,
            "start": 0,
            "docs": [
              {
                "id": "005",
                "like": 87,
                "url": "http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/iphone6_b_5855744.html"
              }
            ]
          }
        },
        {
          "groupValue": "nikkansports",
          "doclist": {
            "numFound": 1,
            "start": 0,
            "docs": [
              {
                "id": "003",
                "like": 33,
                "url": "http://www.nikkansports.com/soccer/japan/asiangames/2014/news/f-sc-tp0-20140921-1370597.html"
              }
            ]
          }
        },
        {
          "groupValue": "yahoo",
          "doclist": {
            "numFound": 1,
            "start": 0,
            "docs": [
              {
                "id": "001",
                "like": 10,
                "url": "http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000521-sanspo-socc"
              }
            ]
          }
        }
      ]
    }
  }
}

 
上記の説明がイマイチで良くわからないという方がいらっしゃいましたら、
↓の購入をオススメします。笑

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