[新版]バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたか

バフェットの投資原則―世界No.1投資家は何を考え、いかに行動してきたかを読みました。本田宗一郎とか、松下幸之助とか、いわゆるカリスマって、独特っていうか、一本筋が通ってるっていうか。なんだろね。やっぱすごい人なんだなって。難解な金融工学と...

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)を読みました。前の職場にも、今の職場にも、当てはまるところと、当てはまらないところがあって。でも、この本で紹介されてる、グーグルとかサイバーエージェントとか、そして何...

「運用立国」で日本は大繁栄する

「運用立国」で日本は大繁栄するを読みました。自分はこのおっさんが言ってることが前から大好きで。正論を多少汚い口調で(その辺がまたグッとくるんだけど)、言い切って、それを実践してて。さわかみファンドも毎月買っています。本屋にブラっと寄ったら、...

最近、買ったけど途中で読むのを止めてしまった本

サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!posted with amazlet at 08.08.31リチャード・ビトナー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 2667おすすめ度の平均: 意外と真面目な本 人生を豊かにする参考に ...

一流の常識を破る6「超一流」の構想術

一流の常識を破る6「超一流」の構想術を読みました。立ち読みしてて、最初のプロローグでガッツリつかまれてしまって、思わず買ってしまいました。いつも通りの中谷節というか。・小さく産んで大きく育てる・種はたくさんまいておく。その中で1つでも当たれ...

カーライル―世界最大級プライベート・エクイティ投資会社の日本戦略

カーライル―世界最大級プライベート・エクイティ投資会社の日本戦略を読みました。鼻息の荒い 一冊でした。著者が、とにかく、書きたくて書いたんだろうなっていうのが、最初から最後までビシビシ伝わってきました。この本は、カーライルという会社、および...

デトロイトメタルシティ

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)を読みました。なんか映画になるとなからないとか、Kダブが深夜番組に出てあーだこーだ行ってたなって思って、タワレコの雑誌コーナーいったら、なんか置いてあったもんだから。そしたら、コ...

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力を読みました。1時間半くらいでサラーっと読めました。冒頭に出てくるリンカーンが弁護士だったときのエピソードを読んで、本格的に深層心理に迫る本なのかな?と思って買いましたが、読みすすめていくほどに、ほどよ...

外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン

外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコンを読みました。著者はコンサル会社からみたら、顧客であり、その観点から、客観的に非常にわかりやすく、コンサル会社の実情が記載されています。コンサル会社の比較や、それぞれが編み出したフレームワークだけ...

ウェブは菩薩である

ウェブは菩薩であるを読みました。タイトルはセンセーショナル(?)な感じだけれども。これだけコンパクトに現在のインターネットのことを噛み砕いて分かりやすく説明してくれる本もないような気がします。新人さんとか、元々ネット業界にいなかった同僚とか...