【13-E-2】 アート・オブ・アジャイル デベロップメント ~テストが駆動するビジネス価値~ | 木下史彦 氏

講演者の木下さんはアート・オブ・アジャイル デベロップメントの監訳者。
今日が誕生日。33歳。テストに関するお話でした。

ディベロッパーテスト

  • テスト駆動開発
    • 会場内で実践してる人はほとんどいない
  • 考える→レッド→グリーン→リファクタ
    • TDDって設計行為。誰が考える?ペアのナビゲータ。
      • ペアプロにおいてナビゲータがちゃんと考えれば生産性は高い。
    • ピンポンペアリング。テストコードができたら実装者を交換。

インテグレーションテスト

  • DBとか外部とのやりとりとか

エンドツーエンドテスト

  • ユニットテストとインテグレーションテストがかみ合って。
  • 仕様変わったりすると無駄になっちゃうかも。

カスタマーテスト

  • ポイントは、顧客に決断してもらう事
  • 自然言語に近い形で、テストを書く(RSpec、BDD)
  • 完了に対する共通認識

QAテスティング

  • XPには存在しない。
    • XPはバグを出さない方法だから。
  • XPのほぼすべてのプラクティスをやっていないならQAは必要
  • 探索的テスト
    • 手動で2時間くらいかけてやる

XPでのテストは石橋を叩いて渡るようなやり方→すごく慎重
既存のコードにテストがなかったら?→それはレガシーコード。
導入の障壁

  • 組織的、、SESでも人月でも派遣でも。気にしてない
  • 心理的、、3対2。プログラマ3人にお客2人。(それくらいお客さんが必要)
  • 技術的、、難しい。2日の座学で身に付くものではない

XPを開発者だけのものにしておくのは・・・

  • ビジネスに繋がっているという実感を得ている

——
ハートフルな講演で、思わず本買ってしまいました。

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