『ルポ川崎』を読みました

たまたま、お台場のヴィーナスフォートのビレバンをウロウロしていたら、ルポ川崎という本が目について、なんとなく立ち読みしていたら、グイグイ引き込まれる感じで久しぶりに電子書籍ではない物理の本を購入しました。

ルポ川崎

たまに川崎に行って工場夜景を撮りにいったりするけど、正直ココまでな感じのイメージはなかったし、同じ神奈川県出身としては、なんとなく聞いたことあるけど、話半分くらいなのかな?みたいなイメージでいました。

VICEのBAD HOPのYoutubeとかみると、イイ感じに予習できるところがあったりすると思うんだけど、もうなんかガキの頃にアメリカのHIPHOP聴いて、うぉぉ、、なんて思ってたことが実際に日本でも、、ていう。

ネタバレは勿体ないっていうか是非本を手にとって読んでもらいたいところが正直なところだけど、自分の将来に夢見れないみたいな若者たちがラップ、ダンス、スケボーみたいなストリートカルチャーが良い影響を与えているっていうのは素敵なことだな、と。工場地帯で行われるDJイベントとか面白そうだし、フォークシンガーのエピソードとかも興味深い。

著者の磯部涼って名前ちょこちょこ見かけるなって思ってたんだけど、Wikipediaみたら一個上なんだなぁ。物書きって大変だと思うけど、文章に気持ちがこもっているっていうか、他の本とかも読んでみたいなかなと思いました。

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