シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング を #Audible で聴きました

最近あんまり聴いてなかったAudibleで、久しぶりに良い本と出会いました👉シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―

AWSでソリューションアーキテクトをしていた時に、ご担当させていただいていたVOYAGE GROUPという会社があるのですが、多角的に色んなビジネスをされていて、本当に個性的な色んな方がいらっしゃるのですが、年齢性別国籍問わず、どこの人と話してても、とにかく皆んな良い人(ビジネス面でEasyということではない)。皆んな仲良しだし、会社内カップルも多そう(に見えましたw)だし、いい意味でベンダーの私達もクルーの一員として迎え入れてくれつつ、@katzchang@suzu_v をはじめ、皆さんからありがたいフィードバックを沢山いただけるので、例えばシアトルの本社から出張でPMが来た時とか連れていきたいし、スタートアップ担当チームの頃はCTOの小賀さんに何かとつけてご相談に伺ったり、この人達の秘訣のようなものがあったら知りたいな、と昔から思っていました。

少し前置きが長くなってしまいましたが、著者の世古 詞一さんはVOYAGE GROUPの創業期からのメンバーで要職を歴任してきた人。VOYAGE GROUP躍進の中心的な役割を務められてきたのだと思うのですが、そういう人がキチンと体系立ててまとめて解説してくれるこの本はKindle版を買うと1300円ちょっとくらいですが、それにしちゃ安すぎる。

AWSのSAチームは僕が入社した頃にはガッツリ1on1文化で、上司と部下という関係でなくても、例えばシアトルやパロアルトに出張に言ったときも、ついでにxxさんと1on1しとこう、みたいなそんなノリ。
散々慣れてきたはずだったのですが、マネージャーになった時に戸惑ったというか、新しいメンバーを採用してチームに迎え入れるようなタイミングでこの本を読んで参考にさせていただきたかったです的な。

現在働いているAlgoliaでも1on1が徹底されていて、朝は西海岸の人(上司はサンフランシスコにいる)、夕方はヨーロッパの人(開発の拠点だったり同僚の数も多い)とWeekly/Bi-Weeklyでやってる。特に自分は語学力の問題もあるので、皆んなから優しく接してもらえてるなと思うと同時に未だブリティッシュアクセントに馴染めず辛い思いもしてる。笑

年齢を重ねるごとに、お金や昇進はもちろん大事だけど、それ以上に充実した人生を過ごすために、それに繋がるように働いていきたいな、なんて思うようになるわけですが、なんとなくモヤモヤしてる人がいたら、こういう本を読んでいきながら1on1に取り組んでみるのも良いかもしれません。

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