南アフリカにAWSの新しいリージョンが来るという発表がありました

何度か日本にも来日していて、CTOとしても、プレゼンテーターとしても、各所からの尊敬を集めてやまないWerner Vogelsのブログ、All Things Distributedで”Expanding the AWS Cloud – An AWS Region is coming to South Africa!“という記事が公開されました。

個人的に、オォ!と思った記述は↓ここ。

We have a long history in South Africa. AWS has been an active member of the local technology community since 2004. In December of that year, we opened the Amazon Development Center in Cape Town. That’s where we built many pioneering networking technologies, our next-generation software for customer support, and the technology behind our compute service, Amazon EC2.

ザックリ訳すと、『2004年から南アフリカのローカルなコミュニティと関係があり、その年の12月にケープタウンにAmazon Development Centerをオープンして、そこで革新的なネットワーク技術, カスタマーサポート用の次世代ソフトウェア, そしてAmazon EC2を支える技術を開発してきた。』って感じ。

私がAWSにjoinしたのは2013年ですが、社内のチケットシステムでEC2に関する問い合わせが行われていて、その中で”それについてはケープタウン時間のxx時までに返事するね”的なやりとりがあって、”ケープタウン時間ってそれ日本時間の何時!?”みたいに戸惑った記憶があったりして。笑

In 2015, we expanded our presence in the country, opening an AWS office in Johannesburg. Since then, we have seen an acceleration in AWS adoption. In 2017, we brought the Amazon Global Network to Africa, through AWS Direct Connect. Earlier this year, we launched infrastructure on the African continent by introducing Amazon CloudFront to South Africa, with two new edge locations in Johannesburg and Cape Town.

2015年にはヨハネスブルグのオフィスをオープンし、AWSの導入を加速させ、2017年にはAWS Direct ConnectでアフリカにAmazonのGlobal Networkを引き込み、今年の前半にヨハネスブルグとケープタウンの2つのエッヂロケーションとともにAmazon Cloud Frontを南アフリカでローンチをしてきた、と。

アフリカ大陸には上陸したことも無いし、飛行機で上空を飛んだことも無い気がするので、一度は行ってみたいな、と思ったりする今日この頃です。

写真は2014年にWernerが来日した時に一緒に撮ったもの 🙂
werner2014_mosaic

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