2017 Summer Vacation Day 5: レイキャビック

次の日は朝4時くらいにホテルを出発するため実質的に滞在最終日。とは言え、前の日はオーロラツアーから2時くらいに帰ってきたこともあって、ちょっとゆっくりめに起きて市内を観光することにしました。
前日のオーロラツアーを予約する際にREYKJAVIK CITY CARDという24時間(48時間とか72時間とかも選べる)公共のバスに乗り放題的なカードを買ったので、それを使って探索、と。
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ヴィーズエイ島(Viðey)

REYKJAVIK CITY CARDはVidey島のフェリーも含まれていて、Imagine Peace Towerというヨーコオノが建てた、平和のための灯台(Light House)があったりするし、ハイキングするのに良さそうだな、と。
ホテルの旅行者向けのデスクで地図もらいつつ、バスの乗り継ぎ方法を教えてもらって出発。

3番のバスに乗ってHlemmurというバスターミナルへ。レイキャビックっていうかアイスランドは鉄道がないので移動はバス。タクシーはそう言えば今回の旅行では一回も乗らなかった。
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ちょっとターミナルの外れにある16番に停まっているバスに乗り換えようと思ったら、ちょっと時間があったので周りをブラブラしたりして。
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東京みたいにそんなにしょっちゅうバスが来るわけでもなく。30分に一本くらい。急に手前のバスが17になって後ろが16になって、一緒に待ってた人とソワソワしてたら後ろのバスでOKっぽいっていうことで出発。
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Skarfagaroarという道端にちょっとした時刻表が置いてあるだけの停留所で降りて、あぶない刑事のタカとユウジが暴れてそうな港の倉庫的なところをテクテク歩いていくと、フェリー用のオフィスというかチケット売り場が見えてきます。
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フェリーは左手前の小さいヤツ。ってか島は本当にすぐそこ。
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フェリーの中から。いかにも何もなさそうな島。
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上陸すると、教会と昔の偉い人が住んでたらしい古い建物がポツンとあるだけで、あとは大自然。
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島からみたレイキャビック市街。
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島の逆側は絶景。
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突然、曇ったり、強い風が吹いたり、雨が降ったりする安定のアイスランド気候。
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無心になるのに最適な道。さすがに途中で引き返したけど。笑
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そして島一の観光名所であるイマジン・ピース・タワー
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夜になるとキレイなのだそうですが、、笑
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近づくと色んな言語で書かれたメッセージが見える。
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もちろん日本語も。
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そこからちょっと歩けば大草原。
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火曜サスペンス劇場感のある崖もありました。
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Perlan

16番のバスに乗ってHlemmurに戻ってきて、今度は18番のバスに乗ってPerlanまで行こう、、としたものの、18番のバス停がターミナルのどこにあるか分からず。
待ち合わせをしていたっぽい女性に話しかけると、”アレ、どこかしらね?”的な感じ。その女性が隣に立ってた男性にアイスランド語で声かけたら、ローカルの人じゃなくて、しかもどこが18番か知らない、と。一緒にウロウロしてくれて聞いて回ってくれて、最終的に18番のバス停は17とか16の方ではなくて、4番の奥であることが発覚。この旅で最も難易度が高かったかもしれない。Anyway、助けてくれた女性の方、ありがとうございました!

Perlanのバス停で降りて、丘の方に向かうも割りとハードル高め。笑
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とりあえず当てずっぽうに進んでみると、それっぽいのが見えてきました。
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なんというか裏口感。笑
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フォトジェニックなヤツらがいたりして。
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正面から入ります。カードの絵的にはガッツリPerlanっぽいんだけどCity Card使えないの?ってレセプションで聞いたら、使えないんだよね、と。笑
何やら経営してる会社が最近変わったりとか、なんかそういうのもあるらしい。で、Glacier ExhibitionとかIce Caveはオススメなの?ってき聞いたら何かフニャフニャしてたんだけど、まぁ折角なので一人3000円くらい払って入場。
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そしたら、このツアーなかなか良くて。
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イケメンのにーちゃんがガッツリ解説してくれる。
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この氷はスウェーデンのアイスホテルと同じものを使ってるらしい。
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ちょっとはしゃいでみたりして。
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上の階にあるGlacierの変遷的な資料も面白かったので折角なのでメッセージを残しておくことにしました。
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“ありがとう”は、アイスランド語で”Takk”。先日シガーロスのライブ観に行った時に最後にTakkってデッカクでてたし的な。
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そして屋上の展望台へ。
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次はあの教会へ〜、とか
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滞在しているRadisson Blu Sagaが良くみえたり。
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しかし、ココでも急に突風が吹いてきて凍えそうになったりしつつ、次のバスの時間に合わせて撤収。なかなか良いところでした。

ハットルグリムス教会

レイキャビックの象徴的な存在で、他の建物より一際高い教会。ちょうど良いバス停がなかったけど、18番のバスでPerlanの隣のバス停まで行ってそこから5〜10分くらいの徒歩。日本人の我々は東京の真冬な格好をしてるけど、学生風の若者とかは薄そうなパーカーとかでウロウロしてるのが印象的でした。今のうちしかこんな格好できないし、、ってことなのですかね。

教会には沢山の観光客がきていて、
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立派なパイプオルガンがあって、
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厳かな雰囲気でした。
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そしてエレベーターに乗って展望フロアまで。
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これまた滞在先のホテルが良く見えたり。
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さっきまでいたPerlanが見えたり。
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ガイドブックで見たのと同じアングルで写真を撮ってSwarmでチェックインしてみました。

素敵な教会でございました。
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SNAPS

昼食が4時近くという中途半端な時間になってしまったので、この時間でも空いてる人気店にいってみることにしました。

雰囲気がとてもイイだけでなく、美味しいし、
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凄いボリュームだし、
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こういうの食いたかったんだよねーっていうのがある感じで。
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いやはや、ナイスなお店でした。
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その辺をブラっと

Tourist Information Centreに行ってみたものの、オーロラツアーは開催されないということで、レイキャビックを引き続きウロウロしてみることにしました。

せっかくなのでバスに乗って埠頭の方へ。
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レイキャビックのまたちょっと違った一面が垣間見えたり。
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地元の相模川沿いにいるような感覚。
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そのままブラブラしてKRONANというスーパーに行ってみました。

KABUTOヌードルっていうカップラーメンが人気あるみたいでした。
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テリヤキソースとか。
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軽くどうしてそうなった感あるSUSHIとか。
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その隣にあるNETTOっていうスーパーにもいってみました。

ホテルの方に戻る前にレイキャビックで一番美味しいらしいアイスクリーム屋さん(普通に寒いけど。笑)
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バス停の前にあったシャレオツ感のあるマンション。
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中心部に戻ってきて、Icewearで手袋とか帽子とか買ったりつつ、夜の街並みを撮ってみたり。
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ライトアップされてるHARPAとか。
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クリントン元大統領が「宇宙一おいしいホットドッグだ」って言ったらしいホットドッグ食べたり。
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ホテルのそばにある図書館が最後の最後に電気ついてるところが見えました。
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そんなこんなで、ガッツリとレイキャビクを満喫してホテルに戻って荷造りしました。

レイキャビックは市内観光でもイキナリ雨降ったりするし、登山靴まで行かなくても防水のしっかりしたシューズがあるとイイのかもしれません。

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