2017 Summer Vacation Day 2: ヨークルスアゥルロゥン氷河湖→ダイヤモンドビーチ→ヴァトナヨークトル氷河

アイスランド2日目はVELTRAで申し込んだ『スカフタフェットル国立公園とヨークルスアゥルロゥン氷河湖 1日観光ツアー』で、氷河を見に行きました。

早朝に出発するツアーだったので、早めにホテルで朝食をすませて、
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ホテルのロビーで、待てどもバスが来ない、、、。空港で買ったSIMはインターネット接続だけで電話番号は付いていないものだったので、ホテルのフロントでツアー会社のArctic Adventuresに電話をしてみるものの、アイスランド語でメッセージが流れて留守番電話になってしまう。ホテルの中の旅行者向けにお土産とか売ってる店の中で対応してくれる人がいるのでーってことで相談しにいくと、電話かけてくれて、それでもやっぱり留守電、と。笑
結局、最後に電話が繋がったタイミングがホテルにバスが着いた感じで、45分以上待ってようやく。まぁ、海外ってそんなものなのかもしれませんが…。

ザックリだけど、Google MapsのTimelineで後から見てみるとこんな移動経路でございました。
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移動中、窓からみる景色はいかにもアイスランドって感じで、それだけで癒やされるというか。
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道路的にはずっと1号線を通ってたと思うんだけど、途中の休憩の時に立ち寄ったガソリンスタンド+軽食とかを扱っているお店の裏を見てみたら滝が流れてたり。

ひたすら進んでいくと、バスの中から氷河の絶景がみえてきます。天候が良くなかったこともあってか、まずはラグーンに行く、ということで素通りしてそのまま進みます。
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Glacier Lagoon

いやはや、絶景。遠路はるばる来た甲斐がありましたわ、と。
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日頃のちっぽけな悩みとかどうでもよくなるやつ。
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この鳥と同じように、人間なんて自然の中じゃホントにちっぽけな存在なんだよな、などどボケーっと氷河を眺めました。
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Diamond Beach

湖から海の方にバスで移動して、黒い砂浜とその名の通りダイヤモンドみたいな氷の幻想的な空間。
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毎日絶えず変化し続けるわけで。ずっと昔からココに鎮座してそうなヤツだけど。
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小雨が降りしきる中だったけど、とにかくフォトジェニックなビーチでございました。
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神秘感。
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Vatnajökull

湖や海に続いて、山へ。氷河の上を歩けるハイキング。バスを乗り換えて山の方に向かって、結構手前でバスを降りてから、必要な道具を渡されてテクテク歩いて氷河に向かいます。歩いてる時に見える景色もそれはそれでイイ感じ。
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これから攻めるヤツ
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氷河の下の方は溶けて流れて川になってる。
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氷河側から見る景色もこれまた素晴らしい。
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スパイクを装着して氷河に突入。
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カッコつけて撮ってもらったヤツ。笑
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近くでみる氷河はどエライ迫力でした。
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こんなの雪崩てきたらひとたまりもねぇ。
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この空洞みたいなところも刻々と変化し続けてる、と。
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ここの水は本当にピュアな雪解けならぬ氷河解け水ということで、杖使って腕立てみたいな感じで飲んでみたけど、美味しかったなぁ。
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ガイドさんはスロベニアから来たっていってたかな。観光できて気に入って。仲良くなった人の紹介で数週間のトレーニングを受けて的な。
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しかし、まぁ、車もこんなところ走れたら嬉しいでしょうねぇ。
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そんなこんなで名残惜しい氷河を眺めながら帰ります。
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イイところだ。アイスランド。
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道端のコケと一緒に咲いてた花もキレイだったし。
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夜更け前の雰囲気もナイス。
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