【IVS CTO Night and Day 2016 Winter】Day2 Keynote & Fireside Chat

■ Keynote Session 「オムロンの技術経営」 – オムロン CTO の宮田 喜一郎 様

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オムロンは小さい事業を組み合わせた集合体であり、それぞれの事業体は今でもベンチャーマインドが浸透している組織。
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オムロンはお客様からのご要望ドリブンで動いている会社。そして、自分たちの芸風と違うことをやろうとしても難しい。
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CTOとしてどのような視点で、どのようなメンタリティで取り組まれているのか、といったところをお話いただきました。
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どのような判断基準で新規事業に取り組むか否かを決めているか?といったココでしか聴けないようなお話も共有いただき、会場からのQAの時間も非常に活発なディスカッションが行われました。
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ご登壇いただきありがとうございました!
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セッション終了後も一つ一つ丁寧にCTOの皆さまからのご質問に応えている姿が印象的でした。
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■ Fireside Chat 「IoTにこだわり続けた9年で見えた世界」Cerevo 代表取締役 岩佐 琢磨 様 w/ AWS Japan 松尾 康博

松尾がマイネットのCTOをしていた頃からの繋がりというお二人の息の合ったセッション。
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Cerevoはリーマンショック真っ最中の2008年にシリーズAの資金調達をした。今であればハードウェアスタートアップにとって最も参加すべきはCESだと明言できるが、はじめて参加した時は、そこに行くと何が起こるのかさえ全く見当もつかなかった。
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ハードウェアスタートアップは設計して、金型を作って、製造して、物流して、、といったことを少ない人数で全部回さなければいけない。”Crazy”に走り続けたことで今がある。様々なエピソードを明るい雰囲気で語っていただきましたが、最も印象的だったのは、『リサーチして、考えて、、といったアプローチでやるのであれば、実際に作った方が早い。とにかくスピード重視。但し、続編を作る時はかなり考えている。』というところでした。

QAでは、深セン関する実際にビジネスをしている人でしか分からないような会話が数字ベースで行われたりと、実践的な議論が行われました。

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■ Fireside Chat 「オムロンCTO×グリー CTO 対談~CTOの本質に迫る~」オムロン CTO 宮田 喜一郎様、グリー CTO 藤本 真樹様

スタートアップCTOコミュニティで絶大なプロップスを集めている藤本様から宮田様へ質問を投げかけていくような形で進行。
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カジュアルな雰囲気の中で、宮田様の過去のエピソードから現在のオムロンでのやり方など、公の場ではシェアできないような内容のお話もあり、会場のCTOの皆さまも巻き込んだ活発なディスカッションになりました。
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特に人事に関する部分など、なるほど、といった反応がTwitter上でも見かけられました。
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ありがとうございました!
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