Fruitvale StationとCreedと宇多丸師匠の映画評論について

先日、マネーショートを観てきました。

 
この話は、以前、藤沢数希がこの本読んどけ、みたいな感じで紹介してた 世紀の空売り の映画版。

世紀の空売り
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ネタバレになっちゃうとアレなので内容は語りませんが、映画の中でやけにヘヴィーメタルが流れるんですよね。
Metallica の Master of Puppets なんてかかった日には無意識に頭をバンギンしてしまう世代ですが、

 
メタリカと言えば、サンフランシスコを拠点にしてたバンドで、自分も以前サンフランシスコに住んでたので、そういった思い入れもあるのですが、、
サンフランシスコとかベイエリアって観点で、ウォォ、、って思ったのが、”Fruitvale Station(邦題は フルートベール駅で )”っていう映画で。
 
Fruitvale Stationは実話を元にした映画だから当たり前なのですが、ホントにベイエリアに居そうなヤツが、車乗ってる時に聴いてる音楽とか、Tシャツとかフーディーのサイズ感っていうか着こなしっていうか。

この映画どっかに行った時に飛行機の中で観たのですが、かなり印象に残ってて。
多感な時期にHipHopなカルチャーにどっぷり浸かってた自分的には親しみがあるというか。
 
で、この映画の監督のRyan Cooglerは、なんとあのロッキーシリーズの最新版、Creedの監督でもあるわけです。

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なんというか、納得感。クリードの妙に今風というか、シャレオツでイケてる感じっていうのは、この監督の世界観なんだな、と。練習メニューをCloudに〜みたいのってそういう職業な自分的にはニヤっとしてしまったり、、なわけですが。。

 
で、何がスゲーかって、(話がコロコロ飛んでスミマセンが、、)ライムスターの宇多丸師匠が毎週TBSラジオでやってる番組でクリードを紹介してて、うぉぃ、そういう事なのかよ!っていう。
 
残念ながら公式ページでは配信終了しちゃってるっぽいですが、、
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2016/01/19_2.html
なんとYoutubeにうpされてるじゃねーか、と。

 
ダラダラ書いてしまいましたが、要点は以下3点です。
1. 映画『フルートベール駅で』はHipHopとか好きな人にはオススメ
2. 映画『クリード チャンプを継ぐ男』マジ熱い
3. 上記2つを観た上で宇多丸師匠の映画評論もあわせて是非 🙂
 

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