香港のQ Languageという学校で1週間英語勉強してきました

一昨年はセブ島で、昨年はクアラルンプールで、1週間英語勉強しましたが、
今年は香港のQ Languageという学校で学ぶ事にしました。
 
理由としては、7月で飛行機のマイルの期限で、保持マイル的にはアジア圏しか行けるところがなかったのですが、
元々イギリス領だったところだし、、くらいな感じで、軽い気持ちで申し込みました。笑
 
■ 香港に行く前にやったこと
 
1. 学校に連絡して手続き
 
Q Languageのホームページのフォームからでx月x日から一週間勉強したいんだけど的なのを送ったら、
1Weekで15hoursのレッスンでHKD2,190で、24hoursのレッスンだとHKD3,510だよ的な返事がきました。
ネット上にもこの情報はあって↓に載ってたりしました。
http://www.languagecourse.net/pdf/q_language_hong_kong_prices_0_en_4698.pdf
VISAは要らないし、泊まるところも自分で手配するので大丈夫です的なメールのやりとりをした後に、
Paypalで入金しました。¥56,295 JPY。円安なご時世ですやねぇ。
で、領収書なかなか送ってくれなかったり、授業の前にpre assignmentがあるからって言われたっきり、
それがいつなのか催促してもなかなか返事がこなかったり、、
↓のブログがバズったりしてますが、外資系で働いてる自分的にも日常茶飯事のことなのでそんなもんかくらいな。笑
メールに返信をしないアメリカ人のメンタリティ | ktdiskのブログ
 
2. ホテルの予約
 
Expediaで良さそうなとこ探してたら iClub Hotel Sheung Wan ってところが新しくて良さそうで。
学校にも歩いて10分かからないくらいだから、ここにしようってことで。
7泊して67,080円。今回は日曜日に到着して、次の日曜日に出発だったので(土曜日に観光したかったので)
7泊にしたけど、ホテル的には週末は割高で、平日は7,818円で、週末が10,946円なので、
土曜日に帰っちゃう感じにすれば、もうちょっと割安な感じでイケたかな、とは思います。
が、マイルで予約できる航空券って土曜の夜出発とかってそんなにフレキシブルには選べなかったりしますやね。
 
3. 香港の友達に連絡
 
香港ローカルなヤツで同じ会社だったけどもうやめちゃった元同僚と、久しぶりに会いたいなって事で。
色んな話できてとても良かったです。なんかこういうのあると旅のテンション上がりますね。
 
 
■ 香港に向けて出発〜ホテルにチェッキン
 

 
ANAで行ったのですが、成田空港のなかり奥のゲートから飛行機乗りました。
機中では、テラスハウス(普通にこういうの好きですw)と深夜食堂(マスター憧れちゃうわぁ〜)みました。
 
空港ついたらSIMカード!
ゲート出てすぐのところでサクっと買えました。SIMフリーのNexus7に入れて使います。

 
4Gの8日間のSIMカードが118香港ドル。フツウにクレジットカードで買えるのもナイスですね。日本円で1955円の決済でした。

 
空港までの移動はAirport Expressっていうヤツで100香港ドル。30分かからずに市街に出れます。
 
ホテルはモダンな感じで、朝食も無料で食べれるし、ナイスなところでした。

 
朝食はこんな感じ。
パンとクロワッサンとオレンジジュースと果物とヨーグルト(早めな時間に行かないとなくなるw)

 
 
■ Q Language School
 
・Day1
 
レッスンは10時からで、その前にAssignmentがあるから9時15分に来てねってメールがきてたので、9時ちょっと過ぎくらいにホームページに載ってた建物の14階にいったら、まだ空いてなくて。
エレベーターで下に降りようとしたら、金髪の女性が乗ってきて、生徒だったら10階に行けば誰かいるよ的なことを教えてくれて、10階にいったらエラいっぽい人が個室で働いてて。
声かけたら、おー、そうかそうか、みたいな感じで、教室に通されてTOEICみたいな穴埋め試験を解かされる。確か50問くらいで、正解数に合わせてクラスが割り振られるみたいな感じ。
上から2つめのランクです的な事を言われた後、一週間の時間割を渡されて、同じタイミングで入学なクラスメイトがいて、彼らと一緒に初回授業を待つ、と。
 
これが1週間の時間割。1つの授業は3時間(間に休憩挟む)で、午前は10時〜1時過ぎ。午後は2時から5時過ぎって感じになってます。午前中は全部Level4Aってヤツで上から2つめのクラスで、午後は月・火・木とLevel3っていうレベル。この合計8コマ。
 
んで、出来上がった1週間のスケジュールが↓こんな感じ。

 
授業がはじまる頃になると、生徒が集まりだす。6人で本当にバラッバラな感じ。
ウクライナの主婦の人とか、ローカルの人とか、シベリアからきた女の子ととか、イタリアからきた18歳のイケメンとか。
 
先生のByronはヤケに男前で、学校のYoutubeのビデオに出てたりもしてました。
週末何したの?的な話(英会話学校の月曜日って必ずそうなる)で、キャンプしてた、とか。腕とか太いし、ワイルドや。
カリフォルニア生まれのユタ育ちって事で、発音も馴染みある感じの。

 
授業はどういう時がlittleで、どういう時がa fewで、とかそういうヤツ。例文かかされて先生にチェックしてもらうとか、
皆んなでディスカッションしたりとか、あっという間に3時間。
ローカルの人が香港の選挙について凄いアツくなってて。中国本土が選んだ3人にしか投票できなくなるんだとかで。
実際にそこに住んでる人から生の声が聞けたりするの、凄い面白い。
 
午後は、Terrenceっていうチャイニーズアメリカンな先生。
サンフランシスコに住んでたって事で、発音とかもこれまたよく聴く感じの。
ZooやAquariumは今後どうなってくか?的なディスカッションしたり。
 
夜はせっかく香港だからって事で、100万ドルの夜景みてきました。とてもキレイでしたが野郎1人で行くにはちょっと。笑

 
もの凄く混んでて、特に帰りは1時間くらいトラム待ったりしたので、ガッツリ夜遅くとかに行くのが良いのかもしれませんね。

 
 
・Day2
 
午前中のBarry先生はイギリスっぽい発音で、そうそうこういうのに慣れたかったのよね、と。
授業の内容はpick up, pick out, pick a fight,,,とにかく例文を使って発表しまくる。
いやー、勉強になった。
 
午後のGrant先生はオーストラリア人。Love&Relationshipについて。先生のオリジナル教材。
この日の午後の授業は6人中4人がロシアとかモルドバとかウクライナとか、しかも皆さんそれはノリが良く、とても楽しい授業でした。

 
夜はCauseway BayにDouban(http://www.douban.com/)っていう中国のSNSのUI/UXの話を聞きに行こうと思って
↓に申し込んでいて、
Working in UX in China – experience sharing developing UX for 100 million users at Douban
↓実際にそこ行ってみたら、明日だよ、と。笑

 
メシ食ったり街をブラブラしてホテルに帰りました。
 
 
・Day3
 
Byron先生の授業。ガッツリ勉強した後にGo Fishってカードゲームやったりしました。

 
午後は授業なかったので、Tsim Sha Tsuiに電車でいって有名っぽい店で炊き込みご飯的なの食べた後に、

 
博物館に行ってきました。(イタリア人のイケメンが昨日行ったら良かったよって言ってたので)
アヘン戦争とか、観光にきてた中国の人も、黒歴史的になんだかなぁ的な感じで展示物をみてました。

 
日本統治時代はいかに悲惨だったか的な展示物をアジアで見るたびに、なんだかなぁと思います。

 
夜もTsim Sha Tsuiで会社絡みの友達とDalin Pochaって韓国料理屋さんであれやこれや話し込みながら飲んだり食ったりして。バーが密集してるエリアとかも案内してもらったり。

 
 
・Day4
 
午前のBarry先生の授業は不定詞とか動名詞とか。あとはmake our, make over, make xxx的なヤツをガッツリ。
↓は前回の授業の復習の様子

 
午後のGrant先生の授業は、新聞の見出しとかってイロイロ省略したりするけど、そのやり方とかそういうの。実は高校生の頃に1年間交換留学で日本に住んでた事あるらしくて、日本に相当詳しかったりも。
 
夜は雑誌とかでも有名な九記牛腩で牛スジ煮込みカレー麺的なヤツ。美味かった!けど、ちょっと胃もたれするかもw

 
常に店の外に人が並んでる感じですが、回転早いのでサクっと少人数でいく分には問題ないかな、と。

 
そっからSOHOの辺りをブラブラしつつ、

 
せっかくなのでセントラルから山の方にズドーンって通ってる、エスカレーターの一番上まで行ってみることにしました。エスカレーターの途中でスーパーがあったりして、アサイー的な飲み物かったり。

 
上まで行ったら、なんにもなかったので、フツウに徒歩で下りました。。(エスカレーターは上りしかない)

 
途中途中でシャレオツなとこあったけど。

 
そのまま港の方まで行って。

 
スゲーいいところで格闘技エクササイズサークルみたいな人たちがいました。こんなところで運動したら気持ちよさそう。

 
船乗って向こう岸まで。

 
向こう岸から見た香港島もキレイでした。

 
お約束のブルース・リーとか。

 
 
・Day5
 
最終日。本当にあっという間でした。先生はRichard。イギリス人で発音もモロにイギリスって感じ。
イギリスだとto be gutted about〜なんていう言い回しがあるとか教えてくれたりとか、クラブやバーでfancyってbuyと同じように使えるよとか。
 
そんなこんなで終わりもアッサリ。それじゃね〜くらいな感じで学校をあとにしました。お世話になりました。

 
午後は、こっちの友達が参加するってことで、香港で開催されていたオープンソースカンファレンス(http://2015.opensource.hk/)にいってきました。
 
コンビニで買ったサンドイッチを食べながら電車で長距離移動。

 
2回電車を乗り継いでその名も大学(university)って駅まで。

 
そこからタクシーでビヨ~ンと。京都リサーチパークみたいな雰囲気のところ。

 
受付して諸々受け取って、

 
AWSのパートナーさんのブースとか。

 
そんなに沢山のセッションは出れなかったけど、

 
PredictionIOって機械学習のセッションとか立ち見だったし(中身はSparkとかElasticsearchとか使ってる)

 
OpenStackの話はあんまり良くわからなかったけど、

 
日本のShimono Kenjiさんの発表は、Q&Aの時間帯に通訳的なこと出来たり、セッションの後にスマートウォッチ関連のビジネスしてる人と彼を繋ぐことが出来たり、行って良かったな、と。

 
んで、まぁ、記念撮影的な。

 
そこから友達がMongkokにあるトラディショナルな香港料理の店連れてってくれて、

 
そのままビール一杯千円するようなとこ行ったりして、

 
最後はオクトパスカード(Suicaみたいなヤツ)で買える屋台のソフトクリーム食って帰りましたとさ。
にしても、友達のHinにはこの旅でガッツリもてなされてしまったので、今度は東京でお返ししないとな〜

 

ということで、学校の事や、英語学習に関してあんまり触れておらず恐縮ですが、以上です。笑
#っていうか、友達と飲んだり食ったりしながら話するっていうのが一番勉強になるかもしれないなと。。
#トピック的に仕事絡みの話は同業種の人じゃなきゃ難しいし。。。
 

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