全国紙の夕刊の一面に掲載されました

全国紙の夕刊の一面に、私の社内SNSへの投稿および会社の英語公用語化に関する
インタビューを元にした記事が掲載されました。

 
先日、会社の広報の方にお声がけいただき、新聞社の記者の方と、
1時間ほど会社の英語公用語化についてお話させていただきました。
 
本当にざっくばらんな雰囲気でお話させていただいて、
“最後にお名前出しても大丈夫ですか?”としか聞かれなかったのですが、
まさかこんな事になるとはっていうw
#新聞の一面に載るなんてよっぽどな事がない限り無いかと…
 
Yahoo!ニュース、mixiニュース、毎日jpといった大手サイトでも取り上げていただき、
ミーハーな自分としてはとても嬉しいとともに、
実家の両親がとても喜んでくれたので、それが何より良かったです。
 
Yahoo!ニュース

 
■ mixiニュース

 
毎日jp

  
#各媒体のツイート数とかみると、改めて社会的にも影響がある事なのだなと。
 
 
以下の引用が、今回の記事で、私のインタビューが元になった部分です。

 「最初は、日本人同士なのに英語で話したり、上司をニックネームで
呼ぶのが恥ずかしかった」と打ち明けるのは、
サービス開発・運用部の技術者、篠原英治さん(32)だ。
英語導入当初のTOEICは660点で「限られた範囲内では業務上の
コミュニケーションができるレベル」。会議では日本語交じりにしたり、
ホワイトボードに英単語を並べたりして意思疎通を図った。
「日本人同士の方が、かえって文法の間違いが気になった。
内気な人には日本語でしゃべってもらい、周囲が通訳したこともありました」
と苦労を振り返る。

 一見、非効率なようだが、日本語だと長くなりがちな報告メールは短くなり、
資料の翻訳も不要に。業務軽減の部分もあることが分かってきたという。

 先日は、社内食堂でうっかり総菜を取り過ぎ、スタッフの日本人女性に
「ワンサービング(1人1杯)!」と叱られ、ここまで英語が“浸透”しているのかと
驚いた(食堂スタッフは英語化の対象外)。
今では海外出張先でも英語で議論できるようになった。
「お酒の場でも英語の会話を楽しめるようになりたい」と意欲的だ。

 
一部、私の意図したところとちょっと異なる部分もありました。
英語でうまいこと伝えられなくても、システムやアプリケーションのダイアグラムを
ホワイトボードに書いて、身振り手振りで頑張ればなんとかなる的な事を
お話したつもりだったのですが、ITエンジニアではない、記者のような方に
そういう事を正確に伝えるのって日本語でだって難しい事なんだなぁ
と改めて思った次第です。
#インド人新卒の子にJDBCの説明で、addBatch/executeBatchの説明した時なんて
#本当にヒドイ英語だと自分でも思ったけど、伝わったなって実感できましたw
 
3ヶ月振りにサンフランシスコから本社に帰ってきた時に、ルールが変わったのを知らず、
“1サービングですから!”って食堂のおばさんに言われたのは忘れられないんだけど、
『食堂にも「浸透」』とかって見出しになったりすると感慨深いものがありますw
 
私が何か事を成し遂げたわけでもないですし、
私自身の英語力も会社のEnglishnizationもまだまだ発展途上ですが、
純粋に嬉しかったし、これからも頑張ろうっていう気持ちになれました。
 
このような機会を与えていただけた事をいろんな人に感謝したいです。

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