ゴールデンウィークに読んだ2冊

海老名の実家に帰省するついでに Kindle本GWセール 40%OFF以上 で何冊か本を買い込んで2日間で2冊本を読みました。

思い返せば、まだ20代だった10年前は、色んな本読むのが好きだったけど、何かと時間が無くなって、もっぱらスキマ時間にAudibleで聞く感じだったのですが、読書は読書でやっぱりイイものだな、と。

実は、このブログに以前コメントをくださったこともある酒井穣さんの本。ココまでロジカルにスッキリ書いてもらえると、GWに鈍ったアラフォーなオジサンの頭にもスッと入ってくるというか。

普段なら、”そりゃそうだよね”って思うようなことでも、病んでたり疲れたりしてると、なんとなく簡単な方に流れて踏み外してしまうようなこともーって、にんげんだもの感あるけど、自分だけの人生じゃないし、自分のリソースや時間を使ってもうちょい世の中の役に立つようなこと出来たらイイな、と。

自分の立ち位置みたいなものを改めて考えるキッカケになった一冊。

はじめて猫組長の本を読んだのだけど、なんというかココまでいくとスケールがデカ過ぎてついていけない感もあるけど、本気でお金を追い求めてたらキリないかもなと思ったり、素人が下手にはしゃぐとイイことなさそうかな、と。

そういえば10年位前に色んな本を読んで、投資とかはじめて、とにかく幅広くETFをみたいな戦略で、ドルコスト平均法とか、手堅くやってきたんだけど、それで良かったのかなと思ったり思わなかったり。

しかし、こういう度胸っていうか、スレスレなところを敢えて攻めていこうっていうモチベーションが気になったりもしました。

例えば、自分の場合は飛行機はビジネスクラスじゃなくてプレエコくらいで良くて、三ツ星くらいのホテルに泊まりながら世界中を旅するのが最近の夢だけど、それにはそんなに膨大なお金が必要なわけでもないし、仕事やめてまでそういう暮らししたいか?って言われるとそんなこともなくて(仕事で目標決めて達成のために頑張るって楽しいし、仕事でどんだけチャレンジして上手くいかなかったとしても、自分の中で後悔しないように努力すれば確実に自分の成長に繋がると思うし、最悪クビになるだけだったら、そんなに困らないかな、と)。

んま、そんなこんなで 長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書 も買ったし、GWの残りは数学の勉強でもしながらPython書いたり、意識低い雑誌を楽天マガジンで読んだり(毎月お金払ってるのにあんまり読めてない)しようかなー

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