パリにきて1週間経ちました🇫🇷

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職場の屋上テラスから撮った一枚

4月から新しい会社で働いていて、現在オンボーディングで1ヶ月間パリに滞在しています。

皆んな凄くイイ奴らだし、会社のオフィスも寮もロケーション含めてイイ感じだし、社食最高だし、どこで何食っても(高いけど)美味しいし、週末もガッツリ楽しめてるし、提供されたラップトップのキーボードの配列がちょっと違う(今は慣れたUS配列のに変えてもらってる)くらいで困ってることは特に無い感じ。

日本での採用としては一人目だけど、フランス語も英語も超絶堪能で凄腕感のあるパリ&ロンドンのOffice Managerは日本の人で親切に色んなことをフォローしてもらって本当にありがたい感じで。一週間経って少し落ち着いてきて、日本に帰ってからどうやったらこのビジネスに最も貢献できるのかな〜?なんて考えるようになってきました。というのも、ベイエリアのチームや日本のお客様とのcallとかあると、朝早かったり夜遅かったりするので、なんとなく仕事感出てきたというか。

大学院で勉強してた時もそうなんだけど、英語くらいで丁度良いのかもしれないな、と。留学経験があるわけでもないし、今年40歳になるのに未だに凄い苦労してるけど、無駄にエモい方向に走らないで本質的なことにしっかりフォーカス出来てる気がする。

会社の公用語はガチで英語で、オフィスの中で英語以外を話すと、この牛のヤツを誰かに振られてブーブー鳴る感じになってる。けど、実際はほとんどフランス語の会話を聞いたことなくて、フランスのお客さん向けにメール書くのにフランス語の言い回しってコレでイイんだっけ?みたいな会話がたまにされてるくらい。後はどっか行く時の場所の名前とか。

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皆んなプライベートなこととかも普通に英語で話してて、あんまり困ることはないんだけど、アクセントがちょっと独特だったりして、ハニャ?ってなることあるけど、そんな時はもっかい言ってって頼むだけの話。お客さんとの電話ミーティングのシャドーイングとかしてると、英語であってもついてけなくて焦るけど、ミーティングの後にアレってどういう意味だったの?って聞けば教えてくれるし、コンテキスト的なところが分からないのは別に英語だからどうとかいう話でもないし。

社内でハードル高いのは社食だったりするけど、おばちゃんと仲良くなって、「出張できてるからExpenseしたいので〜」みたいのは最初の2日くらいで一緒にきた同僚が伝えてくれて、今は向こうが簡単な英語で話しかけてくれるようになったし、”ボナペティ”って言われたら”Merci!”って言えるくらいにはなった(笑)

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毎日バランス取れた美味しい食事が楽しめるキャンティーン

もちろん街なかでは英語が通じないところも多いけど、逆に勢いでなんとかなるっていうか、なんとかするしかないっていうか。笑顔でフレンドリーさ出してれば、世の中そんなに冷たい人いないのかなとか思ったり思わなかったりする今日この頃です。

そんなこんなで、こっちにきて最初の週末からモンサンミッシェル行ったり、美術館巡りしたり、パリ・サンジェルマンのサッカーの試合観に行ったり、目一杯楽しめてる感あって、満喫中でございます。

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バスの中から撮ったエッフェル塔 🙂

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