Tsukuba MBA-IB: Spring Aが終わってぼちぼち研究課題について考える

Tsukuba MBA-IBに通い始めて2ヶ月が経ちました。
学期はSpring A, B, C, Fall A, B, Cという形で6つに分かれていて、基本的には週1の授業が5回で1セット(1単位)という形になっています(夏休み等にIntensiveなクラスもあったりします)。

自分の場合は、Spring Aは水曜にBusiness Communication, 金曜にData Analysis, 土曜にMathematics, Economics, Business Simulationという5つのクラスを取っていたのですが、振り返れば全部の授業に一度も欠席することなく、宿題も期間内に全部出す形で無事に終えることができました(とは言え、まだ成績は出ていないので単位が取れていない可能性もありますが…笑)。

コレで2年間の大学院生活の1/6が終わって、Spring Bも既に中盤に差し掛かっているわけで、あっという間な感じもありますが、大学生の頃は、もう少し時間があれば予習復習を…とか考えたこともなかったけど、今は違う感情があるし(授業と関連しそうな本とかすぐKindleでポチってしまったり…)、仕事は仕事で今まで通りがっつりアウトプットを出していかなきゃいけない状況の中で、デッドラインぎりぎりでアサインメントを提出し続けなければならない追い込まれた日々がこれからもずっと続くのかと思うとゲンナリするところもありますが、この人たち職場でもスゲーんだろうな的なクラスメイトに囲まれてると、この生活も楽しめてきたりして。

但し、ディスカッション系のクラスはまだイイものの、アカデミックな内容を英語でガッツリやるのはかなりハードルが高いことが分かったのも事実で、卒業したらゆっくり時間をかけて日本語で改めて勉強したいなっていうことが見つかったような気もしたりして。

これから卒業まで長期的に取り組むゼミの研究内容を決めていく感じになるのですが、私の場合はIn Company Projectといって、会社での仕事とリンクさせようと思っています。入試の時のエッセイもそんな感じで提出しました。(本当は海外インターンがワンチャンないかな?と思ったりしてたのですが…)

今、Entrepreneurshipというクラスを取っていて、クラスメイトとBusiness Planを作ったりしてるのですが、必ず問題になるのって”開発ってどうしたらイイんだろう?”っていうところ。

AmazonのクラウドでStartup担当をしている人間としては、アイデアを持った経営者が自ら手を動かしてイケてるモノを作れる、そんな世の中にしていきたいし、今のままのスピードでAWSが進化を続けて行けば可能かな、と。というかAWSは求められているものに応えようとする形でサービスのラインナップを揃えていってるのもあって当然なのかもしれないけど。
そんな中で日本のStartupの開発現場の状況を情報収集してトレースして、ベストプラクティスをまとめたり、今後AWSがどういう進化をしていくと良いのか、とか。

以前 #startupsonair というハッシュタグで、Globalな領域で頑張ってるStartup EvangelistのMackenzieと↓のような活動をしたけど、更にdetailedな形でインタビュー等させていただき、お客様の技術力を日本以外にもアピールするっていう観点でも英語でパッケージングして世の中に出していきたい。

成果物のイメージ的には↓の開発技術版みたいなのとか。

そして、最近お会いしてないけど、もちろん東大の馬田さん(https://medium.com/@tumada)にも教えを請いにいかなきゃな〜!

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