LSI Vancouver Day2 + AWS Vancouver Office訪問 + Vancouver AWS User Group参加

いよいよ本格的な授業開始っていうことで、9時開始の授業のちょい前くらいに行ったら教室のドアが閉まってて、ノックして入ったらブラジルからきたRenataという女性と先生がマンツーマンで授業をしてました。軽く自己紹介してたら、Renataはブラジルでメディカル系の企業でMarketingを担当してて、USでシンポジウムに出てからその足で2週間、朝8時から夕方5時までインテンシブにガッツリ勉強しにきたのよ、と。完全にガチなヤツ。発音はアクセントがキツくてちょっと聞き取りにくいんだけど、とにかく勢いとかハンパない。
 
新聞の切り抜きを音読して、コレ意味分かる?的な事を聞かれながらガツガツ際限なくディスカッションしていく形式。終わったらハイ次の記事〜感じで脳ミソフル回転でガッツリ疲れるヤツでした…。
 
休憩を挟んで先生が”すぐそこにLaw Courtがあるから今から行くよ。モバイルは持ち込み禁止だから教室に置いてってね”と。先生の家族は、先生以外は大体弁護士とか裁判官とかでソレ系に強いらしくて、今日やる裁判をプリントアウトして持ってきてくれました。
場所はホントに学校からすぐそこで、イケてる建物でした。
courthouse
この建物の地下はとても大きな法定になっていて、その昔は駐車場だったのだそうですが、1980年代に成田空港手荷物爆発事件でテロリストが捕まった後に彼らを裁く為に作られた、って先生が言ってました…。
この日は、ガッツリとしたセキュリティチェックを受ける必要がある大きめな法定で、先生が言うにはHells Angels(?)というギャングメンバーによるdrug dealingの裁判とのこと。裁判はじまって、容疑者の人入ってきた時に思いっきり睨まれておっかなかった、、、。弁護士から事件の概要の説明が長々とあって途中眠くなっちゃったけど、ホテルのロビーで麻薬取引をしたらしく、スーツケースにお金が入っていてそれがどうのこうの、と。どうやら論点は、そのスーツケースになぜお金が入ってると分かったのか?的なことみたいでした。どうもおとり捜査官がdrugをギャングから買ったらしい。
法廷の中入ったらさすがにスーツな人だらけだったけど、弁護士さんは↓こういう特徴的な襟な服着てました。さすがにイギリスみたいに被り物はなかったけど。
lawer cloth
次の裁判もDrug Sales and Gun Salesって言ってたけど、こちらは中国の人が容疑者で終始通訳の人が同時で裁判官の言っていることを口頭で訳して伝えていました。2009年に銃を売って、2013年にはコカインを売って、、みたいな感じで、ConcurrentとかSimultaneouslyとかって言葉がちょくちょく出てました。tryoutしたけどno addiction issueでどうのこうのみたいな事も言ってたけど、コレも全部は理解出来ず、、
 
教室に戻って、裁判の内容を振り返って、probative(証明できる)にするためにはxxとxxなエビデンスが必要だ、とか、こんな犯罪だと懲役x年だ、とかソレはソレで、なかなか普通の英語の授業じゃ勉強できないことだし、モロに実践的な内容だったので面白かったな、と。
 
先生はだいぶ日本が好きみたいで初音ミクが素晴らしいとか言ってるような感じだけど、ランチどこにしよっかなってクラスメートと話ししてたら、すぐ隣にあるGuuという店に行ってみて感想聞かせてくれ、と。
ガッツリ日本人の店員さんで”いらっしゃいませー”、と。
↓Royal Bento Boxを注文して$18だったのでチップいれて$20。今のレートだと1600円なわけだけど、お刺身も焼き魚も美味しいし、コレとご飯とお味噌汁でこの値段なら全然アリかな、と。


 
午後の授業は、今後定年は何歳になるか?的なディスカッション。午後のクラスの先生は今週末でリタイアする、と。そしてこのクラスにはフランスからきたジョアンミッシェルさん(昔NECで働いてたらしく東京にも来たことあるらしい)は定年後に旅行してまわってる的な感じで、リタイアおじさんの説教大会みたいになっちゃったけど、言ってる事は興味深くて、結婚や育児や介護っていうのがポイントになってくる、と。そんな中で驚いたのは、エクアドルの人もコロンビアの人もブラジルの人も、言ってる事は日本の人とあんまり変わらなくて、これからは高齢化が進んでいくはずで、だとしたら自分でガッツリ貯金できない限り60歳で定年はたぶん無理だと思ってて。但し、oldな人にjuniorなpositionは間隔的に任せづらい、とか。昔はcorporate ladderみたいのがあったけどねーって、ホントに日本でそういう話ししてるみたいな気分でした。
 
 
授業が終わってから、バンクーバーのダウンタウンにあるAWSの開発チームを訪問しました。学校から歩いて10分くらい。
 
ここでは、ブログには書けないけど興味深い話の連続で、そんなとこでそんな開発やってんのかよ!とか、バンクーバーでは本当にインターナショナルな人達が働いてるの目の当たりにしたり(これなら今の英語レベルでやれそうだなって手応え掴めたり…)、でも、どこいってもアマゾニアン(アマゾンで働いている人の事を中の人はこう呼びます)はアマゾニアンなんだな、と。
 
オフィスの一番イイとこから見える景色が最高で、
2016-06-29 09.18.34
 
窓際に机と椅子があってフリースペースになってるのでちょっくら仕事させてもらいました。(世界中同じパスワードで同じアクセスポイント名のWifiがあるのでとても便利)
2016-06-29 09.24.52
 
 
そして、そのままバンクーバーのAWSユーザーグループのMeetupに参加しにUnbounceという会社に行きました。歩いて数分のビルの4階。
2016-06-29 10.05.31
 
ピザじゃなくてヘルシーそうなフードでテンション上がります。
2016-06-29 10.06.22
 
美味しくいただきました♪
2016-06-29 10.08.49
 
QuickSightのPMのLuisさんと会えるのを楽しみにしてたのですが、残念ながらシアトルからリモート参加とのこと。
2016-06-29 10.15.18
 
いよいよMeetup開始。


 
今日のアジェンダの紹介とか、最近のUpdateの紹介とか。(最近のアップデートコーナーがあるのが事前に分かってたら俺やりたかったなと。。)
2016-06-29 10.29.50
 
一人ひとり自己紹介していく感じ。AWSユーザー企業とか、パートナー企業とか、フリーランスの人とか様々なバックグラウンドを持った人達の集まり。20〜30人くらい。東京でこのネタやったらスッゲェ人集まりそうだなって思うけど、、
2016-06-29 10.35.30
 
続いてAlanさんのAPI Gateway + Lambda + DynamoDBのデモ。Meetupが始まる前に話したらTriNimbusというAWSパートナー企業でソリューションアーキテクトやってるよって言ってて、バンクーバーではあんまりAWSのSAと話す機会ないから来てくれて嬉しいよって言ってもらえてほっこりしました(見た目ちょっと怖いけど^^;)
2016-06-29 10.40.41
 
LuisさんのQuickSightの紹介。
2016-06-29 11.04.13
 
Coming soon的な話しもチョイチョイ出てきて、知らないのもあったので楽しめました。そしてLuisさんの英語分かりやすい。
2016-06-29 11.24.06
 
自分のAWS Billing ReportをQuickSightに食わせて可視化するデモとか。
2016-06-29 11.33.36
 
いやー、東京リージョンでもQuickSightが使えるようになる日が楽しみですね。
2016-06-29 11.41.14
 
その後の懇親会は、自己紹介で東京からきたAWSのSAだよって言ったこともあって、色んな人が話しかけてくれました。こっちにきて、大体言われるのは、”片道10時間のフライトでわざわざ日本から着てたった1週間で帰っちゃうの?”ってヤツ。言われ続けるとそんな気分になってきて、カナディアンロッキーとかウィスラーとか行きたいよなぁ。シアトルもすぐ行けるよ?って言われたけど、それだと仕事感ですぎてアレだけど。笑
2016-06-29 12.32.34
 
ホテルに戻ってからジョギングにいきました。
橋わたって、
DSC_0318
 
公園マジ気持ちいい…
DSC_0320
 
カジノあったの知らなかった。
DSC_0322
 
今日の移動距離はなかなか良い感じ 🙂
Screen Shot 2016-06-28 at 23.32.01
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする