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2009.11.22

Scalaハッカソン@NSビルに行ってきました

開始の1時間くらい前にネットで開催情報をゲット
会場はNSビルとのことで、家から徒歩10分くらい。
ATNDみたら申し込めたので行ってみる。

Ubuntuと迷ったけど、いい加減もっと慣れないとなと思って、
MacBookをもっていく。
#TerminalCopyOnSelectとか入れたり
#(Snow Leopard版のTerminalCopyOnSelect.bandleを SIBMLのPluginsディレクトリ配下に)、
#US配列だとあのキーどこー?とか、
#面倒だったけど、こういう機会があるといろいろ覚える。

Scalaの環境を整える。
とりあえずJavaは新し目のヤツが入ってたから、それをそのまま使う
====
$ java -version
java version “1.6.0_15″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_15-b03-219)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 14.1-b02-90, mixed mode)
====

で、scalaのランタイムを落とす。
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wget http://www.scala-lang.org/downloads/distrib/files/scala-2.7.7.final.tgz
====
って普段ならやりたいところ、MacBookでwgetできなかったので、
普通に公式ページからブラウザ経由で落としてきて入れる

パスを通す
====
$ vi ~/.bash_profile
export LANG=ja_JP.UTF-8
export SCALA_HOME=/Users/eshinohara/Downloads/scala-2.7.7.final
export PATH=$SCALA_HOME/bin:$PATH
export _JAVA_OPTIONS=”-Dfile.encoding=UTF-8″
====

で、scalaコマンド叩くと。。なんかシェルモードになったす!
====
$ scala
Welcome to Scala version 2.7.7.final (Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM, Java 1.6.0_15).
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.
scala>
====

で、HelloWorldしたくてたまらない。。
====
vi HelloWorld.scala
object HelloWorld {
def main(args: Array[String]) {
println(”Hello Scala World!”)
}
}
====

で、コンパイル。
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$ scalac HelloWorld.scala
====

実行する、と。
====
$ scala -cp . HelloWorld
Hello Scala World!
====

NetBeansをインストール。
↓ここからフルフルのやつを落としてくる
====
http://netbeans.org/downloads/
====

Scalaプラグインのインストール。
一番最新の6.8だといろいろ足りないって怒られるので6.7のzipを解凍して↓
====
http://sourceforge.net/projects/erlybird/files/nb-scala/6.7v1/nb-scala-6.7v1.zip/download
====
ツール→プラグインから解凍したzipの中身を選択して突っ込む

NetBeansでScalaプロジェクト作ると、↓こんなんがもうできてるので、
====
package scalaapplication1
object Main {
/**
* @param args the command line arguments
*/
def main(args: Array[String]) :Unit = {
println(”Hello, world!”)
}
}
====

実行すると↓こんな感じ
====
init:
deps-jar:
Compiling 1 source file to /Users/eshinohara/NetBeansProjects/ScalaApplication1/build/classes
compile:
run:
Hello, world!
====

あとは対話型シェルで↓に従いながら、
====
http://dl.dropbox.com/u/261418/scala-hackathon/index.html
====
トレイトとかクロージャとか末尾再帰でスタックオーバーフローしないとかを、
ほえぇーって動かしてたら終わってしまいました。
#なんつーか、頭やらかくないとダメそうですね。関数型言語。

最後に主催のyuroyoroさんによるサンプルアプリの講義を聞いて、
カリー化とか、なるほどねっていう。

ハッカソンなのに何もアウトプットを残せなかったのが。。
って、何の前提知識も無しに行ったので仕方ないよねっていうw

ただ、家にいてゴロゴロしながら何もしないよりは、
参加費の1300円払って、こうやって手を動かしてる方が、
何倍も価値があるよなと思うので、行ってよかったです。


会場はこんな感じでした。3人がけの椅子に2人ずつって感じ。
ほとんど話し声は聞こえず、みんな黙々とやってました。
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腹減っちゃって、途中マックで100円のバーガー食ったり、
IMG_0415

NSビルのクリスマスツリーがライトアップされてたり、
IMG_0417

隣の会議室がP&Gの就活のセミナーだったらしく、
スーツきた若者がたくさんいました。
彼らは我々の事を何の集団だと思ってみてたんだろうなと
ちょっと気になりましたw


懇親会は、ここのところ、ちょっと飲み過ぎなので自粛しました。。

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3 初心者の入門書としては高度すぎる
5 ポストJavaを求める人向けです
5 Scalaのバイブルたる本です。
5 すべて道がscalaに通じていた

三十路になっても永遠の21歳@原宿に行ってきた件

私ごとですが、先日30歳になりました。
で、昨日原宿に行って参りまして。

ラフォーレから、H&M、FOREVER21と、もの凄い人で
ごった返しておりました。

んでもって、自分もその群衆の中に便乗して、
はじめてFOREVER21に行ってきました。

一瞬建物に入る際に入場規制されたものの、
ほとんど待つ事無く入る事ができました。

入り口から左側にエレベーターがあるのですが、
メンズのフロアは4階です。

何気にメンズのフロアも結構混み合っていて、結構みるの大変でしたが、
これといって欲しいものは見つからず、ちょっと個性的なジーパンを一個みつけて、
試着してみることにしました。メンズのフロアだったからか知らないですが、
試着はスムーズにすることができました。

んで、会計しようと思ったら、カウンターがねぇでやんの。4階。
仕方なく、1階に移動してみたら、スゲー人が並んでました。
ツレが地下1階もーというので、地下1階に移動してみましたが、
そこでも凄い人でしたが、並んで購入しました↓
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で↓この袋!よくみかけますよねw
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今回買ったジーパンは↓
かなりのスリムフィットですが、思いっきりストレッチ素材で、スパッツはいてるみたい。
紫色のジーパンってあんまり見た事なかったのでつい買ってしまいました。
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だって値段↓こんななんですもん。。
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ということで、これから毎回原宿に行く度にチェックするような事は無さげですがw
一回くらい行ってみてもいいかもしれません。